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有徳寺有德寺
三国遺事(三国時代の遺聞集) 塔像 第4 高麗の僧・一然が編んだ三国時代の説話集。正史が捨てた話を集めている。檀君神話を載せる最も古い書物である。
1自分の家を寄進して寺とする
新羅大夫角干崔有徳捨私苐為寺,以有徳名之.逺孫三韓功臣崔彦撝掛安真影,仍有碑云.
新羅の大夫角干崔有徳が自分の家を寄進して寺とし、自分の名をとって有徳寺と名づけた。
遠い子孫である三韓功臣の崔彦撝が真影を掛けて祀り、それに伴って碑があるという。