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西戎

晋書 四夷伝(晋書に記された四方の異民族の記録) 晉書 四夷傳 · 房玄齢ほか · 648年(唐・貞観22年) · 段落 1 · 漢字 49字 · 朗読 0.2分

晋書 四夷伝(晋書に記された四方の異民族の記録) 全一巻 晋が見た四方の隣人たち。慕容廆に破られた夫余を詔によって立て直した話、馬韓・辰韓の風俗と蘇塗、粛慎の楛矢と石砮、そして兄と弟が馬の争いで分かれた吐谷渾七代の話が収められている。

1西戎の国々

西戎,吐谷渾、焉耆國、龜茲國、大宛國、康居國、大秦國、吐谷渾、吐延、葉延、辟奚、視連、視羆、樹洛幹。

西戎は、吐谷渾・焉耆国・龜茲国・大宛国・康居国・大秦国である。吐谷渾の条は、吐谷渾・吐延・葉延・辟奚・視連・視羆・樹洛幹の順で続く。