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新羅本紀 第1新羅本紀第一

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 3 · 漢字 72字 · 朗読 0.3分

三国史記(三国時代の正史) 新羅本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1三国史記 巻第一

三國史記卷第一

三国史記 巻第一。

2撰者

輪忠定難靖國贊化同德功臣開府,儀同三司檢校太師,守太保門下,侍中判尚書事兼吏部事,集賢殿大學士監修國史,上柱國致仕臣金富軾奉宣撰。

輪忠定難靖国賛化同徳功臣開府、儀同三司検校太師、守太保門下、侍中判尚書事兼吏部事、集賢殿大学士監修国史、上柱国として退官した臣金富軾が、王命を奉じて撰した。

3新羅本紀 第一

新羅本紀第一

新羅本紀 第一。

夾注 1

始祖赫居世居西干 南解次次雄 儒理尼斯今 脫解尼師今 婆娑尼師今 祗摩尼師今 逸聖尼師令

始祖赫居世居西干、南解次次雄、儒理尼師今、脱解尼師今、婆娑尼師今、祇摩尼師今、逸聖尼師今。