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新羅本紀 第2新羅本紀第二
三国史記(三国時代の正史) 新羅本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。
1三国史記 巻第二
三國史記卷第二
三国史記 巻第二。
2撰者
輪忠定難靖國贊化同德功臣開府,儀同三司檢校太師,守太保門下,侍中判尚書事兼吏部事,集賢殿大學士監修國史,上柱國致仕臣金富軾奉宣撰。
輪忠定難靖国賛化同徳功臣開府、儀同三司検校太師、守太保門下、侍中判尚書事兼吏部事、集賢殿大学士監修国史、上柱国として退官した臣金富軾が、王命を奉じて撰した。
3新羅本紀 第二
新罗本纪第二
新羅本紀 第二。
夾注 1
阿达罗尼師今 伐休尼師今 奈解尼師今 助贲尼師今 味鄒尼師今 儒禮尼師今 基臨尼師今 伐休尼師今 訖解尼師今
阿達羅尼師今、伐休尼師今、奈解尼師今、助賁尼師今、味鄒尼師今、儒礼尼師今、基臨尼師今、伐休尼師今、訖解尼師今。