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久尒辛王

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 2 · 漢字 23字 · 朗読 0.1分

三国史記(三国時代の正史) 百済本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1久尒辛王が即位する

久尒辛王,腆支王長子。腆支王薨,卽位。

久尒辛王は腆支王の長子である。腆支王が亡くなると即位した。

2八年 — 久尒辛王が亡くなる

八年,冬十二月,王薨。

八年、冬十二月に、王が亡くなった。