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高句麗本紀 第1高句麗本紀第一
三国史記(三国時代の正史) 高句麗本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。
1三国史記 巻第十三
三國史記卷第十三
三国史記 巻第十三。
2撰者
輸忠定難靖國贊化同德功臣開府儀同三司檢校太師守太保門下侍中判尙書吏禮部事集賢殿大學士監修國史上柱國致仕臣金富軾奉
輸忠定難靖国賛化同徳功臣開府儀同三司検校太師守太保門下侍中判尚書吏礼部事集賢殿大学士監修国史上柱国として退官した臣金富軾が奉じ
3王命によって撰する
宣撰
王命によって撰した。
4高句麗本紀 第一
高句麗本紀第一
高句麗本紀 第一。
夾注 1
始祖東明聖王 瑠璃王
始祖東明聖王・瑠璃王。