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百済本紀 第6百濟本紀第六
三国史記(三国時代の正史) 百済本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。
1三国史記 巻第二十八
三國史記卷第二十八
三国史記 巻第二十八。
2王命を奉じて撰する
宣撰
王命を奉じて撰した。
3撰者
輸忠定難靖國贊化同德功臣·開府儀同三司·檢校太師·守太保·門下侍中·判尚書吏禮部事·集賢殿太學士·監修國史·上柱國致仕臣金冨軾,奉宣撰.
輸忠定難靖国賛化同徳功臣・開府儀同三司・検校太師・守太保・門下侍中・判尚書吏礼部事・集賢殿太学士・監修国史・上柱国として退官した臣金富軾が、王命を奉じて撰した。
4百済本紀 第六 義慈王
百濟本紀第六義慈王
百済本紀 第六 義慈王。