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百済本紀 第6百濟本紀第六

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 4 · 漢字 78字 · 朗読 0.3分

三国史記(三国時代の正史) 百済本紀 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1三国史記 巻第二十八

三國史記卷第二十八

三国史記 巻第二十八。

2王命を奉じて撰する

宣撰

王命を奉じて撰した。

3撰者

輸忠定難靖國贊化同德功臣·開府儀同三司·檢校太師·守太保·門下侍中·判尚書吏禮部事·集賢殿太學士·監修國史·上柱國致仕臣金冨軾,奉宣撰.

輸忠定難靖国賛化同徳功臣・開府儀同三司・検校太師・守太保・門下侍中・判尚書吏礼部事・集賢殿太学士・監修国史・上柱国として退官した臣金富軾が、王命を奉じて撰した。

4百済本紀 第六 義慈王

百濟本紀第六義慈王

百済本紀 第六 義慈王。