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崔承祐

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 1 · 漢字 47字 · 朗読 0.2分

三国史記(三国時代の正史) 列傳 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1崔承祐

崔承祐以唐昭宗龍紀二年入唐,至景福二年侍郞楊涉下及第。有四六五卷自序,爲餬本集。後爲甄萱作檄書,移我太祖。

崔承祐は唐の昭宗の龍紀二年に唐に入り、景福二年に至って侍郎の楊渉の下で及第した。四六文五巻があり、自ら序を書いて『餬本集』といった。後に甄萱のために檄書を作り、我が太祖に送った。