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崔彦撝

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 1 · 漢字 57字 · 朗読 0.2分

三国史記(三国時代の正史) 列傳 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1崔彦撝

崔彦撝年十八,入唐遊學,禮部侍郞薛廷珪下及第,四十二還國,爲執事侍郞、瑞書院學士。及太祖開國入朝,仕至翰林院大學士平章事,卒諡文英。

崔彦撝は十八歳で唐に入って学び、礼部侍郎の薛廷珪の下で及第した。四十二歳で国に帰り、執事侍郎・瑞書院学士となった。太祖が国を開くと朝廷に入り、官は翰林院大学士・平章事に至り、亡くなって諡を文英といった。