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朴仁範・元傑・巨仁・金雲卿・金垂訓朴仁範、元傑、巨仁、金雲卿、金垂訓

三国史記(三国時代の正史) 三國史記 · 金富軾(キム・ブシク)ほか · 1145年(高麗・仁宗23年) · 段落 1 · 漢字 30字 · 朗読 0.1分

三国史記(三国時代の正史) 列傳 現存する最も古い韓国の歴史書。新羅・高句麗・百済の本紀と、志・表・列伝から成る。金富軾が随所に「論曰」として自らの評を付けているので、編者が何を疑い何を責めたかがそのまま残っている。

1朴仁範・元傑・巨仁・金雲卿・金垂訓

朴仁範、元傑、巨仁、金雲卿、金垂訓輩,雖僅有文字傳者,而史失行事,不得立傳。

朴仁範・元傑・巨仁・金雲卿・金垂訓の輩は、わずかに文章の伝わるものがあるとはいえ、史書にその行いが失われていて、伝を立てることができない。