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安西四鎮

往五天竺国伝(五天竺めぐりの記) 往五天竺國傳 · 慧超(ヘチョ) · 727年(新羅・聖徳王26年) · 段落 2 · 漢字 24字 · 朗読 0.1分

往五天竺国伝(五天竺めぐりの記) 全一巻 新羅の僧・慧超が二十歳の頃にインドと西域の四十か国を自ら歩いて書いた旅行記。千年以上失われていたが、1908年に敦煌の石窟で巻物の残本として見つかった。故郷を思う五言詩五首が併せて収められている。

1安西四鎮

□□□□□此即安西四鎮名□。

□□□□□ これがすなわち安西四鎮の名で□。

2四つの鎮の名

一安西二于闐三疎勒四烏耆〈下缺〉

一つは安西、二つは于闐、三つは疎勒、四つは烏耆である 〈ここで原文が切れている。後の部分は伝わらない。〉