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宋史 高麗伝(宋史に記された高麗の記録)宋史 高麗傳
宋が見た高麗二百年。王建の冊封から徐熙・義天・金富軾の名が通り過ぎ、蘇軾が高麗の使者を退けた経緯、神舟二隻の航路、八関斎と開京の風俗まで — 海を越えて書き記された高麗の実録である。
4条目86段落の完訳。東夷伝の棚の第六巻。郭元が伝えた高麗の暮らしと南宋末の風俗記が白眉である。
全一巻
- 高麗四 — 南宋と風俗高麗 四 · 段落 17 · 漢字 1,783字
- 高麗三 — 文宗から仁宗まで高麗 三 · 段落 24 · 漢字 2,101字
- 高麗二 — 顕宗から文宗まで高麗 二 · 段落 20 · 漢字 2,499字
- 高麗一 — 光宗と成宗高麗 一 · 段落 25 · 漢字 2,402字