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新唐書 東夷伝(新唐書に記された東夷の記録)新唐書 東夷傳
旧唐書を百年後に書き改めた東夷伝。太宗の三つの計略と安市城の全容がより生々しく、新羅の条には骨品と和白、そして張保皋・鄭年の話に「誰が東夷に人がいないと言うのか」という賛が付けられた。日本の条は天皇の系譜を初めて備えて記した。
5条目56段落の完訳。東夷伝の棚の第十巻。流鬼(カムチャツカ方面)・儋羅(耽羅)の条が付いている。
全一巻
5条目56段落の完訳。東夷伝の棚の第十巻。流鬼(カムチャツカ方面)・儋羅(耽羅)の条が付いている。