隋書 東夷伝(隋書に記された東夷の記録)隋書 東夷傳
魏徴ほか · 636年(唐・貞観10年) · 中国 · 7 条目 · 漢字 7,278字
隋が見た東方の六か国 — 高麗・百済・新羅・靺鞨・流求・倭。隋の文帝が高句麗に送った璽書と、倭王が送った「日の出る処の天子、日の没する処の天子に」の国書が併せて収められている。薩水の大勝で終わった三度の遠征についての中国側の記録である。
7条目39段落の完訳。東夷伝の棚(中国の正史が見た韓国2千年)の第二巻 — 第一は三国志東夷伝。
全一巻
- 史臣が言う史臣曰 · 段落 1 · 漢字 388字
- 倭国倭國 · 段落 7 · 漢字 1,415字
- 流求国流求國 · 段落 6 · 漢字 1,202字
- 靺鞨段落 3 · 漢字 717字
- 新羅段落 2 · 漢字 474字
- 百済百濟 · 段落 8 · 漢字 1,033字
- 高麗段落 12 · 漢字 2,049字