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菜根譚(菜の根を噛む処世の語り)菜根譚
「菜の根を噛むことができれば百のことを成し遂げられる」から名を取った処世の箴言集。前集は人の間で身を守る法を、後集は自然のなかで心を放つ法を説く。儒・仏・道の三つの流れが一つの器に収められている。
明刻本356条(前集222+後集134)+題辞の完訳。9条目360段落。壊れた異本表記1箇所は本文の字のみを取った。
全一巻
- 後集 3(91~134条)後集 · 段落 44 · 漢字 1,998字
- 後集 2(46~90条)後集 · 段落 45 · 漢字 1,776字
- 後集 1(1~45条)後集 · 段落 45 · 漢字 1,598字
- 前集 五(第百八十一〜二百二十二条)前集 · 段落 42 · 漢字 1,381字
- 前集 四(第百三十六〜百八十条)前集 · 段落 45 · 漢字 1,706字
- 前集 三(第九十一〜百三十五条)前集 · 段落 45 · 漢字 1,664字
- 前集 二(第四十六〜九十条)前集 · 段落 45 · 漢字 1,709字
- 前集 一(第一〜四十五条)前集 · 段落 45 · 漢字 1,571字
- 題辞 — 菜根譚に寄せて菜根譚題詞 · 段落 4 · 漢字 387字