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道徳経(道と徳を説く経典)道德經

老子、注釈 王弼・河上公 · 紀元前4〜3世紀(王弼の注は3世紀) · 中国 · 81 章 · 漢字 5,297字

八十一章、五千字。墓から出た帛書本は今日用いる版本と字が異なり、同じ句をめぐって読みの分かれる箇所が多い。王弼は哲学として、河上公は治めと養生として読む。

本文5,297字と王弼注11,799字をすべて訳した(81章完)。河上公注931件は原文で載せ、分かれる箇所のみ論点として挙げた。

徳経
道経