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大唐西域記(大唐の西域をめぐる記)大唐西域記

玄奘 著 · 辯機 編 · 646年(唐・貞観20年) · 中国 · 143 条目 · 漢字 110,402字

玄奘が十七年のあいだ西域とインドの百三十八か国を踏んで帰り、唐の太宗に奉った記録。西遊記のもとになった書だが、ここにあるのは妖怪ではなく、国ごとの広さと気候と言葉と信仰である。法顕より二百年後、慧超より八十年前の道である。

全12巻143条目の完訳(段落836・漢字110,402)。底本を替えて初めから訳し直した — 以前用いていた大正蔵本は非営利の利用のみが開かれており、このアプリには使えなかった。四庫全書本は正字で、利用条件が開かれている。版本が異なるため、旧訳は一行も移していない。

第12巻
第11巻
第10巻
第9巻
第8巻
第7巻
第6巻
第5巻
第4巻
第3巻
第2巻
第1巻
序文