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東国李相国集(東国の李相国の文集)東國李相國集
高麗の李奎報が生涯に作った文章を、子の李涵が1241年に編んで刻み、孫の李益培が1251年に改め補った文集。詩と賦、王に奉った表と箋、寺と塔に付けた記、碑銘と墓誌銘、手紙と序文、そしてモンゴルが攻め入った時に行き交った国書までが収められている。高句麗の始祖を歌った「東明王篇」が前集の巻3にあり、酒と琴と詩を友として自ら白雲居士と名のった人の一日一日が後集に残っている。書は、彼が目を病んで筆を置く最後の詩と、彼が死んだ後に他の人が作って付けた誄書・墓誌銘で閉じる。
前集の序・年譜・巻1〜41、後集の序・巻1〜12・巻末・跋尾をすべて訳した。条目2303編、段落3,098、漢字300,772。前集巻3の最初の編「東明王篇」は書架に一冊としても別にある — 両方を置いて互いを指させる(2026-09-10 社長決定)。ウィキソースの品質表示が25%なので、欠字と壊れた字があるかもしれない。夾注67箇所は底本と訳の数が食い違っているので空けておいた(책_동국이상국집/협주어긋남.txt)。
後集 跋文
- 本の末に付けた文跋尾 · 段落 7 · 漢字 156字
後集 巻末
- 守太保・金紫光禄大夫・門下侍郎・平章事・修文殿大学士・監修国史・判礼部事・翰林院事・太子太保を退き、文順公の諡を贈られた方の墓誌銘守大保金紫光祿大夫門下侍郞平章事修文殿大學士監修國史判禮部事翰林院事太子大保致仕。贈諡文順公墓誌銘。 · 段落 2 · 漢字 1,382字
- 文順公を悼む文誄書 · 段落 2 · 漢字 955字
後集 巻12
- 故朝議大夫・司宰卿・右諫議大夫・宝文閣直学士・知制誥として紫金魚袋を賜った李君の墓誌銘故朝議大夫司宰卿右諫議大夫寶文閣直學士知制誥賜紫金魚袋李君墓誌銘 · 段落 2 · 漢字 913字
- 検校軍器少監・行尚書工部郎中として紫金魚袋を賜った呉君の墓誌銘檢校軍器少監行尙書工部郞中賜紫金魚袋吳君墓志銘 · 段落 2 · 漢字 510字
- 商鞅の伝を論ずる衛鞅傳論 · 段落 1 · 漢字 288字
- 唐の史で諫める臣を殺したことを論ずる唐史殺諫臣論 · 段落 1 · 漢字 331字
- 秦の始皇が周易を焼かなかったことを論ずる秦始皇不焚周易論 · 段落 1 · 漢字 290字
- 達磨の画像の軸の上端に書いた文書達摩畫像㡠額文 · 段落 1 · 漢字 111字
- 水嵓寺の華厳結社の文水嵓寺華嚴結社文 · 段落 1 · 漢字 501字
- 前と同じ会のとき迦智山で祖師を拝して奉った文同前迦智山。拜祖師文。 · 段落 1 · 漢字 52字
- 前と同じ会のとき聖住山で学ぶ者たちが祖師を拝して奉った文同前聖住山。參學等拜祖師文。 · 段落 1 · 漢字 30字
- 談禅会のとき須彌山で学ぶ者たちが祖師の真影に謁して奉った文談禪會須彌山。參學等謁祖師眞文。 · 段落 1 · 漢字 46字
- 崔宗藩が判小府事を拝したことを謝する表崔宗藩謝判小府事表 · 段落 1 · 漢字 186字
- 教坊が八関会を祝う表敎坊賀八關表 · 段落 1 · 漢字 128字
- 文大禅師に答える短い手紙答文大禪師小簡 · 段落 1 · 漢字 112字
- 文大禅師に寄せる手紙寄文大禪師手簡 · 段落 1 · 漢字 154字
- 李学士に寄せる短い手紙寄李學士小簡 · 段落 1 · 漢字 91字
- 同年の盧生に送る手紙與同年盧生手簡 · 段落 1 · 漢字 138字
- 李需侍郎に送る書與李侍郞需書 · 段落 1 · 漢字 439字
- 前と同じ人に送る手紙同前小簡 · 段落 1 · 漢字 154字
- 敦裕首座に答える手紙答敦裕首座手簡 · 段落 1 · 漢字 138字
- 松広社の主に答える手紙答松廣社主手書 · 段落 1 · 漢字 342字
- 頤知識に答える短い手紙答頤知識手簡 · 段落 1 · 漢字 106字
- 松広社の主である禅師夢如に寄せる手紙寄松廣社主禪師夢如手書 · 段落 1 · 漢字 150字
- 崔相国に宴を謝して差し上げる書上崔相國謝宴書 · 段落 1 · 漢字 303字
後集 巻11
- 造物者に問う問造物 · 段落 1 · 漢字 365字
- 石の問いに答える答石問 · 段落 1 · 漢字 328字
- 前と同じ策問同前策問 · 段落 1 · 漢字 255字
- 甲午年の礼部の試験の策問甲午年禮部試策問 · 段落 1 · 漢字 173字
- 誤りをそのまま承け用いることを論じる承誤事議 · 段落 1 · 漢字 121字
- 李山甫の詩を論じる李山甫詩議 · 段落 1 · 漢字 172字
- 王安石の菊の詩を論じる王文公菊詩議 · 段落 1 · 漢字 213字
- 白楽天の集の後に書く書白樂天集後 · 段落 1 · 漢字 210字
- 空空上人の兔角庵の記空空上人兔角庵記 · 段落 1 · 漢字 273字
- 幻上人の竹の斎の記幻上人竹齋記 · 段落 1 · 漢字 408字
- 朴枢府の有嘉堂の記朴樞府有嘉堂記 · 段落 1 · 漢字 638字
- 新たに序した詳定礼文の末に附ける跋新序詳定禮文跋尾 · 段落 1 · 漢字 236字
- 蔡枢密松年の字を作って贈る文蔡樞密松年字序 · 段落 1 · 漢字 210字
- 書の訣を評論した序 — 柳伸東國諸賢書訣評論序 柳伸 · 段落 1 · 漢字 44字
- 書の訣を評論した序 — 晋陽公東國諸賢書訣評論序 晉陽公 · 段落 1 · 漢字 52字
- 書の訣を評論した序 — 坦然東國諸賢書訣評論序 坦然 · 段落 1 · 漢字 48字
- 書の訣を評論した序 — 金生東國諸賢書訣評論序 金生 · 段落 1 · 漢字 44字
- 我が国の諸賢の書の訣を評論した序東國諸賢書訣評論序 · 段落 5 · 漢字 850字
- 幻長老が墨で画いた観音像を持って来て、私に賛を求める幻長老以墨畫觀音像。求予贊。 · 段落 1 · 漢字 72字
- 墨の竹二幹 — 風を受ける竹の二叢、一つは動き一つは静かである松廣社主大禪師夢如。遣侍者二人求得丁而安墨竹二幹。仍邀予爲贊云。 風竹二叢。一動一靜。 · 段落 1 · 漢字 64字
- 松広の社主大禅師夢如が侍者二人を遣わして丁而安の墨の竹二幹を求め得て、そのうえ私に賛を作るよう招いたので — 雪のなかの竹から筍が出る松廣社主大禪師夢如。遣侍者二人求得丁而安墨竹二幹。仍邀予爲贊云。 雪竹生筍 · 段落 1 · 漢字 64字
- 酒の壺に刻む銘酒壺銘 · 段落 1 · 漢字 40字
- 丁而安が私の肖像を描いたので、自ら賛を作る丁而安寫予眞。自作贊曰。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 墨の竹四幅 — 新しい竹丁學士掃與墨竹四幹。各作贊云。 新竹 · 段落 1 · 漢字 24字
- 墨の竹四幅 — 老いた竹丁學士掃與墨竹四幹。各作贊云。 老竹 · 段落 1 · 漢字 24字
- 丁学士が墨で竹を四幹描いてくれたので、それぞれに賛を作る — 風を受ける竹丁學士掃與墨竹四幹。各作贊云。 風竹 · 段落 1 · 漢字 24字
- 丁学士が墨で竹を四幹描いてくれたので、それぞれに賛を作る — 露に濡れた竹丁學士掃與墨竹四幹。各作贊云。 露竹 · 段落 1 · 漢字 24字
後集 巻10
- 七月と八月、眼を病んで詩を作れない七月八月。因患眼不作詩。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 六月に霖の雨がなく、ただ二晩の小さな雨だけが降る六月無霖。唯兩夜小雨。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 六月二十八日、首相の崔侍中が旨い酒と寒い氷を恵み送ってくださったことに謹んで謝する六月二十八日。奉謝首相崔侍中惠送旨酒寒氷。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 郡守数人が賄を取って罪を被ったと聞いて聞郡守數人以贓被罪 · 段落 2 · 漢字 40字
- 夏の日に見たままを作る夏日卽事 · 段落 3 · 漢字 60字
- 座にいた崔僕射が和したので、重ねて次韻して謹んで答える座客崔僕射見和。復次韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 28字
- さらに絶句一首を作る又作一絶 · 段落 1 · 漢字 28字
- 六月一日、朴学士が華やかな筵を設けて客を会し、私まで招いて赴かせたので、酒が酣になって詞一首を作って贈る六月一日。朴學士設華筵會客。幷邀予參赴。酒酣。作詞一首贈之。 · 段落 1 · 漢字 49字
- 三つの魔 — 詩の魔予年老久已除色慾。猶未去詩酒。詩酒但有時寓興而已。不宜成癖。成癖卽魔。予憂之久矣。漸欲少省。先作三魔詩以見志耳。 詩魔 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三つの魔 — 酒の魔予年老久已除色慾。猶未去詩酒。詩酒但有時寓興而已。不宜成癖。成癖卽魔。予憂之久矣。漸欲少省。先作三魔詩以見志耳。 酒魔 · 段落 1 · 漢字 28字
- 私は年老いて色欲はすでに久しく除いたが、詩と酒はまだ去っていない。詩と酒はただ時おり興を寓せるだけであって、癖になってはならない。癖になればそれが魔である。私はこれを憂えて久しいので、次第に少しずつ省こうと、まず三つの魔の詩を作って志を示す — 色の魔予年老久已除色慾。猶未去詩酒。詩酒但有時寓興而已。不宜成癖。成癖卽魔。予憂之久矣。漸欲少省。先作三魔詩以見志耳。 色魔 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎需が「桂枝香」の詞に和して寄せてきたので次韻する次韻李侍郞需和桂枝香詞見寄 · 段落 2 · 漢字 200字
- 榻に臥して風を引き入れる臥榻引風 · 段落 1 · 漢字 28字
- 源禅師が前の詩に和したので次韻する次韻源禪師見和前詩 · 段落 3 · 漢字 84字
- さらに別に門生に贈る又別贈門生 · 段落 1 · 漢字 100字
- その日、三人の朴学士が和したので、重ねて次韻する是日三朴學士見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 100字
- 丙申年の門生の及第者たちが宴を設けて、大いなる師の朴尚書を慰めたので、私がその席で詞一首を作る丙申年。門生及第等設宴。慰宗工朴尙書。予於筵上作詞一首。 · 段落 2 · 漢字 163字
- 文公が和したので、重ねて次韻する文公見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 五月のある日、文祭酒が酒と肴を携えて訪ねて来たが、やがて玄源禅師がまた酒と果物を携えて訪ねて来たので、それぞれ詩で謝する五月日。文祭酒携酒殽來訪。俄有玄源禪師。又携酒果來訪。各以詩謝之。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李侍郎需の回文長篇に次韻する — 碁を善く打つ神童を詠んだ詩次韻李侍郞需廻文長篇 神童國手詩 · 段落 1 · 漢字 140字
- 李侍郎需の回文長篇に次韻する — 後ろの園に登り、永寧公が北へ使いに行くのを眺める次韻李侍郞需廻文長篇 登後園。望永寧公北使詩。 · 段落 1 · 漢字 140字
- 李侍郎需の回文長篇に次韻する次韻李侍郞需廻文長篇 · 段落 2 · 漢字 76字
- 四月二十四日の大雨四月二十四日大雨 · 段落 2 · 漢字 48字
- 蟻が虫を曳く蟻拖蟲 · 段落 1 · 漢字 20字
- 草笛の音を聞く聞笳聲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 四月十九日、夜の雨の音を聞く四月十九日。聞夜雨。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 朝の酒卯飮 · 段落 1 · 漢字 20字
- 人の家で蚕を飼うのを見て作る見人家養蠶有作 · 段落 1 · 漢字 90字
- 反って観ることは難しい反觀難 · 段落 2 · 漢字 161字
- さらに短い篇で、回文をひどく好む意を破る又以短篇。破酷嗜廻文之意。 · 段落 1 · 漢字 30字
- 李侍郎需がふさいだ懐いの詩に再び和したのに次韻する — もう一首次韻李侍郞需復和鬱懷詩 又 · 段落 1 · 漢字 76字
- 李侍郎需がふさいだ懐いの詩に再び和したのに次韻する次韻李侍郞需復和鬱懷詩 · 段落 1 · 漢字 76字
- 硯の池を詠む硯池詩 · 段落 1 · 漢字 120字
後集 巻9
- 李侍郎が省試の座主の慶びの筵に赴いた詩に次韻し、翌日回文で謝する次韻李侍郞赴省試座主慶筵。明日以廻文謝之。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 病のなかで独り座り、ふさいだ懐いで長短句一首を得たが、見せるところがないので李侍郎に贈る病中獨坐鬱懷。得長短句一首。無處寄示。因贈李侍郞。 · 段落 1 · 漢字 78字
- 偶然に吟ずる偶吟 · 段落 1 · 漢字 80字
- 四月のある日、鶯の声を聞く四月日聞鸎 · 段落 1 · 漢字 60字
- 雨に渇く — 四月十一日渴雨。四月十一日。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 李侍郎が、私が息子を洪州へ送った詩を聞き、回文で和した一首に、重ねて次韻する復次韻李侍郞聞予送男赴洪州詩。以廻文見和一首。 · 段落 1 · 漢字 90字
- 無可に伴って行く卓然道者が詩を乞う無可伴行卓然道者乞詩。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 四月六日、松広山の道者無可が事があって都に来て、山へ帰る途中に詩を乞う四月六日。松廣山道者無可。因事到洛師。還山次乞詩。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 絶句に和する和絶句 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴学士が再び和したのに次韻する次韻朴學士復和 · 段落 1 · 漢字 110字
- 絶句に和する和絶句 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴学士が花見を失った詩にまた和したのに次韻する次韻朴學士又和失看花詩 · 段落 1 · 漢字 110字
- 丁学士が酒を送ってくれ、注いで飲んで作る丁學士送酒酌飮有作 · 段落 1 · 漢字 40字
- ふさいだ懐いで作る鬱懷有作 · 段落 1 · 漢字 46字
- 家の園に登り海を眺めて作る登家園望海有作 · 段落 1 · 漢字 50字
- 紙に余りがあり、さらに絶句一首を作って南へ行く意を破る紙有餘地。又作一絶。破南行之意。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴学士が和して寄せた詩に次韻する次韻朴學士見和 · 段落 1 · 漢字 110字
- 朴学士に寄せる寄朴學士 · 段落 2 · 漢字 175字
- 眼を病んで花を見られず嘆く病眼未看花有嘆 · 段落 1 · 漢字 30字
- 役所から送られてきた鶴の羽の扇を得て人に分け与える得本省所送鶴翎扇分人 · 段落 1 · 漢字 40字
- 任相国が訪ねてくださったことに謝する謝任相國見訪 · 段落 4 · 漢字 115字
- 李侍郎需が庾済州を送って作った回文詩に次韻する次韻李侍郞需餞庾濟州廻文 · 段落 2 · 漢字 168字
- 翌日の夢に、また美しい人と戯れ、覚めてまた作る明日夢。又與美人戲。寤而又作。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 夢に美しい人と戯れ、覚めて書きとめる夢與美人戲。覺而題之。 · 段落 1 · 漢字 148字
- 旧い燕が来る舊燕來 · 段落 2 · 漢字 70字
- また五言で作る又五言 · 段落 1 · 漢字 20字
- 三月十四日、雹が大いに降る三月十四日。大雨雹。 · 段落 2 · 漢字 56字
- また晋陽公が白い米を送ってくれたことを感謝する又謝晉陽公送白粲 · 段落 2 · 漢字 179字
- 晋陽公が龍脳と医者を送って眼の病を治してくれたことを感謝する謝晉陽公送龍腦及醫官理目病 · 段落 4 · 漢字 171字
- また眼の病を痛む又傷目病 · 段落 1 · 漢字 40字
- 翌日また作る明日又作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三月八日、同族の蔡郎中とともに大いに酔って歌う三月八日與族人蔡郞中大醉歌唱 · 段落 1 · 漢字 50字
- 眼の病が長く治らず、瞳のあたりに白い膜があると言われたので、嘆いて作る眼病久不理。人云瞳邊有白膜。因嘆之有題。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 髪を梳きながらみずから嘆く梳頭自嘆 · 段落 1 · 漢字 50字
- 翌日、独り座って思いを書く明日獨坐書懷 · 段落 1 · 漢字 50字
- 辛丑の年三月三日、長子の涵を洪州の守として送るときに作る辛丑三月三日。送長子涵以洪州守之任有作。 · 段落 1 · 漢字 90字
- 空空上人が朴少年に贈った五十韻に次韻する次韻空空上人。贈朴少年五十韻。 · 段落 1 · 漢字 672字
- また絶句の廻文の韻に次韻する又次絶句廻文韻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎が雪の詩の廻文に重ねて和したことに、ふたたび次韻する復次韻李侍郞重和雪詩廻文 · 段落 1 · 漢字 420字
- 末に紙が余ったので、また絶句一首を寄せる末有餘紙。又以一絶寄之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎需が廻文で和した長句の雪の詩三十韻に次韻する次韻李侍郞需以廻文和長句雪詩三十韻 · 段落 2 · 漢字 494字
- 李侍郎需が和して寄せてきたことに次韻する次韻李侍郞需見和 · 段落 1 · 漢字 87字
- 上人が和して寄せてきたので、ふたたび次韻する上人見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 87字
- 雪の花を詠んで空空上人に示す雪花吟示空空上人。 · 段落 1 · 漢字 87字
- 王太子の元日の詩に奉和する — 太子の長寿を祈る奉和王太子元日令製 祝令壽 · 段落 2 · 漢字 112字
- 王太子の元日の詩に奉和する — 君主の長寿を祈る奉和王太子元日令製 祝聖壽 · 段落 2 · 漢字 112字
- 王太子の元日の詩に奉和する奉和王太子元日令製 · 段落 1 · 漢字 74字
- 春の雪を詠んで絶句二首を得る詠春雪得二絶 · 段落 2 · 漢字 56字
後集 巻8
- 李起居郎が和して寄せた雪の詩に次韻し、ただちに和して二首を成し、あわせて李侍郎・河郎中に示す — また一首次韻李起居郞見和雪詩。卽和成二首。兼示李侍郞,河郞中。 又 · 段落 1 · 漢字 420字
- 李起居郎が和して寄せた雪の詩に次韻し、ただちに和して二首を成し、あわせて李侍郎・河郎中に示す次韻李起居郞見和雪詩。卽和成二首。兼示李侍郞,河郞中。 · 段落 1 · 漢字 421字
- 李侍郎需と河郎中千旦が和して寄せてきたことに次韻する次韻李侍郞需,河郞中千旦見和。 · 段落 2 · 漢字 539字
- 春の雪に向かってふと吟じ、長句二十六韻を得て、芸閣の李学士需、秋部の河郎中千旦、内省の李起居淳牧に奉り寄せる對春雪偶吟。得長句二十六韻。奉寄芸閣李學士需,秋部河郞中千旦,內省李起居淳牧。 · 段落 1 · 漢字 364字
- ぽつんと座った自分をみずから描く兀坐自狀 · 段落 1 · 漢字 80字
- 英禅者が寄せてきた詩に次韻する次韻英禪者見寄 · 段落 2 · 漢字 56字
- 辛丑の年の正月の朔日辛丑正旦 · 段落 1 · 漢字 110字
- 河郎中が干し柿を送ってくれたことを感謝する謝河郞中惠送乾杮子 · 段落 1 · 漢字 56字
- 其禅師の観音讃の詩に次韻する次韻其禪師觀音讚詩 · 段落 5 · 漢字 280字
- また吟ずる又吟 · 段落 1 · 漢字 20字
- 左の目が幾日も痛むので、痛みの絶え間に口ずさむ痛左目累旬。痛隙有作口吟。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 李侍郎が和して寄せてきたことにふたたび次韻する復次韻李侍郞見和 · 段落 1 · 漢字 280字
- 李侍郎が作った女童の詩にふたたび次韻する復次韻李侍郞所著女童詩 · 段落 2 · 漢字 315字
- 翌日ふと作る明日偶題 · 段落 1 · 漢字 40字
- 晋陽公に奉る上晉陽公 · 段落 2 · 漢字 167字
- 詩を作り終えてから作る詩成後有作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李侍郎が晋陽公に奉った女童の詩に次韻して令公に奉る次韻李侍郞上晉陽公女童詩呈令公 · 段落 2 · 漢字 428字
- 外孫の子が拝礼を習う外孫孩兒學拜 · 段落 1 · 漢字 20字
- 夜に酒を漉す音を聞く夜聞汁酒聲。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 病んだ後に飲む病後飮 · 段落 1 · 漢字 20字
- 窓を貼る塗窓 · 段落 1 · 漢字 20字
- 漏る窓辺に寒く座って漏窓寒坐 · 段落 2 · 漢字 56字
- 士人の家の娘が食を乞うたので、与えてから作る士人女乞食。旣以與之。因作詩。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 書を読む讀書 · 段落 1 · 漢字 28字
- 客の問いに答える詩答客問詩 · 段落 2 · 漢字 219字
- 名を避ける法を明らかにする詩辨諱詩 · 段落 1 · 漢字 40字
- 朴学士が暦を寄せた詩にふたたび和し、みずから訪ねて贈ってくれたことに次韻する次韻朴學士復和寄曆詩親訪見贈 · 段落 3 · 漢字 60字
- 丁学士が暦を寄せた詩にふたたび和したことに次韻する次韻丁學士復和寄曆詩 · 段落 2 · 漢字 40字
- 河郎中が暦を寄せた詩にふたたび和したことに次韻する次韻河郞中復和寄曆詩 · 段落 3 · 漢字 84字
- 朴学士が暦を寄せた詩に和し、みずから訪ねて贈ってくれたことに次韻する — また一首次韻朴學士見和寄曆詩親訪贈之 又一首 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴学士が暦を寄せた詩に和し、みずから訪ねて贈ってくれたことに次韻する — また一首次韻朴學士見和寄曆詩親訪贈之 又一首 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴学士が暦を寄せた詩に和し、みずから訪ねて贈ってくれたことに次韻する次韻朴學士見和寄曆詩親訪贈之 · 段落 2 · 漢字 40字
- 丁学士が暦を寄せた詩に和してきたことに、ふたたび次韻する復次韻丁學士見和寄曆詩 · 段落 2 · 漢字 41字
- 筆の走るにまかせて河郎中が和して寄せた詩に次韻する走筆次韻河郞中見和 · 段落 2 · 漢字 56字
- 冬至に暦を河郎中に寄せる冬至曆。寄河郞中。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 冬至に暦を幾冊か、朴・丁の両学士にそれぞれ寄せ、書の後に絶句一首を書いて両公にあわせて送る冬至曆若干。各寄朴,丁兩學士。書後書一絶。兼簡兩公。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 猫を責める責猫 · 段落 1 · 漢字 28字
- 子どもたちが枳を手にして遊ぶのを見て作る見兒童弄枳有作 · 段落 1 · 漢字 80字
- 雪を詠む — 「柳の綿」という言葉の意詠雪 柳絮語意 · 段落 1 · 漢字 28字
- 雪を詠む — 「漁師の蓑」の句の意詠雪 漁簑句意 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふたたび詩の癖をみずから悲しむ復自傷詩癖 · 段落 1 · 漢字 80字
- 風雨で落ちた軒の板を直す修風雨所墮簷板 · 段落 1 · 漢字 28字
- 庚子の年十二月のある日、夢に天へ昇る庚子十二月日夢升天 · 段落 1 · 漢字 60字
後集 巻7
- 河郎中が再び和し、みずから訪ねて贈ってくれたことに次韻する次韻河郞中復見和。親訪贈之。 · 段落 6 · 漢字 120字
- 河郎中が和して重ねて贈ってくれたので次韻する — 末の二章は重ねて贈ってくれた意を述べる次韻河郞中見和復惠之。末二章。言再惠之意。 · 段落 6 · 漢字 120字
- 河郎中が和して寄せてきた詩に次韻し、それぞれ二首を作って答える次韻河郞中見和。各成二首答之。 · 段落 6 · 漢字 120字
- 河郎中が熟柿を送ってくれたことを感謝する謝河郞中送紅柹 · 段落 3 · 漢字 60字
- 五日後にまた飲む後五日又飮 · 段落 1 · 漢字 20字
- 病で一月あまり酒を止め、今日半杯を飲んで作る以病止酒累旬。今飮半杯有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 天子梨を食べる食天子梨 · 段落 1 · 漢字 20字
- 春州の守が前の詩に和して二首を寄せてきたので次韻する次韻春州守和前詩二首見寄 · 段落 2 · 漢字 120字
- 暖かいオンドル暖堗 · 段落 1 · 漢字 60字
- 髪を梳く梳髮 · 段落 1 · 漢字 20字
- 厳しい寒さ苦寒 · 段落 1 · 漢字 60字
- 十一月三日の大雪十一月三日大雪 · 段落 1 · 漢字 60字
- 炉を抱えて擁爐 · 段落 1 · 漢字 100字
- 病に臥して長く癒えないので、よって作る臥病久不療。因有作。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 十月のある日、黄菊が盛りに咲いたのを見る十月日。見黃菊盛開。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 李侍郎が桃と梨を詠んだ詩にまた和して示したので、その韻に従って六首を作る — 後に送ってくださった金色の甘い梨に礼を述べる次韻李侍郞復和桃梨詩四首見示。依韻和成六首。其末二章。一謝摘盡樹上餘桃見寄。一謝最後所餉金色大梨云。 此謝後所餉金色甘梨 · 段落 1 · 漢字 40字
- 李侍郎が桃と梨を詠んだ詩にまた和して示したので、その韻に従って六首を作る — 木に残った桃をすべて摘んで送ってくれたことに礼を述べる次韻李侍郞復和桃梨詩四首見示。依韻和成六首。其末二章。一謝摘盡樹上餘桃見寄。一謝最後所餉金色大梨云。 此謝摘盡樹上餘桃見寄 · 段落 1 · 漢字 40字
- 李侍郎が桃と梨の詩四首にまた和して示したので、その韻に従って六首を作る — 末の二章は、一つは木に残った桃をすべて摘んで送ってくれたことに、一つは最後に送ってくれた金色の大きな梨に礼を述べたものである次韻李侍郞復和桃梨詩四首見示。依韻和成六首。其末二章。一謝摘盡樹上餘桃見寄。一謝最後所餉金色大梨云。 · 段落 4 · 漢字 160字
- 李侍郎が和して寄せた桃と梨の詩二首に次韻し、四首で和する次韻李侍郞見和桃梨詩二首。以四首和之。 · 段落 4 · 漢字 160字
- 『楞厳経』を誦えていて、ふと作る誦楞嚴偶題 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎が酸い梨と碧桃を送ってくれたので礼を述べる謝李侍郞送酸梨碧桃 · 段落 2 · 漢字 80字
- 庚子年九月十五日、モンゴルへ送る表状を手直ししながら作る庚子九月十五日。修蒙古所送表狀有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月十日の菊十日菊 · 段落 1 · 漢字 20字
- 庚子年の重陽庚子重九 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李侍郎が和して寄せたので次韻する次韻李侍郞見和 · 段落 1 · 漢字 112字
- 禅師が和して寄せたので次韻する次韻禪師見和 · 段落 2 · 漢字 112字
- 禅師が和して寄せたので、二首で答える禪師見和。以二首答之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 其禅師が細やかな餛飩を送ってくれたので礼を述べる謝其禪師送細餛飩 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李侍郎がまた和して寄せたので次韻する次韻李侍郞復見和 · 段落 7 · 漢字 587字
- 李侍郎が和して寄せた五首に次韻し、七首で答える次韻李侍郞見和五首。予以七首答之。 · 段落 7 · 漢字 588字
- 李侍郎が和して来た三首の韻に次いで、四首で答える次韻李侍郞見和三首以四首答之 · 段落 4 · 漢字 336字
- 李侍郎が詩二首とともに里芋を送って来たので、三首で答える次韻李侍郞以詩二首送土卵。予以三首答之。 · 段落 3 · 漢字 251字
- 李侍郎が和して来たので、その韻に次ぐ次韻李侍郞見和 · 段落 2 · 漢字 364字
- 河郎中が和して来たので、その韻に次ぐ次韻河郞中見和 · 段落 2 · 漢字 364字
- 金学士が和して来た「夏の課業」の詩の韻に次ぐ次韻金學士見和夏課詩 · 段落 1 · 漢字 182字
- 小さな栗の木が実を結ぶ小栗樹結子 · 段落 1 · 漢字 20字
- 背掻き — もう一首痒和子 又 · 段落 1 · 漢字 20字
- 背掻き痒和子 · 段落 1 · 漢字 28字
- 春州の守である姜壮元に、戯れに贈って炭を乞う戲贈春州守姜壯元乞炭 · 段落 1 · 漢字 60字
- 唇が焼ける唇焦 · 段落 1 · 漢字 20字
- 濁り酒を飲みながら飮白酒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 寝房の南の軒の傍らに、おのずから生えた稲を見て作る見穭稻生寢房南軒之旁。有作。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 泉が枯れる泉枯 · 段落 1 · 漢字 20字
- 酒がなくて無酒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李相国がさらに和した「獵」の字の韻に次いで、重ねて和する次韻復和李相國更和獵字韻 · 段落 1 · 漢字 70字
- 朴学士が和して来たので、ふたたび韻に次ぐ朴學士見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 相国が和して来たので、ふたたび韻に次いで謹んでお答えする相國見和。復次韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李相国と朴学士が共に訪ねて来る — 七月二十五日のことである。そのとき家の庭に鳳翔花が盛りに咲いていたので、韻を唱えて英上人に筆の走るままに詠ませ、私もその席で筆の走るままに和して示す李相國,朴學士同訪。是七月二十五日也。時家園鳳翔花盛開。唱韻使英上人走筆賦之。予亦卽席走筆和示。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 金学士に寄せる寄金學士 · 段落 2 · 漢字 281字
後集 巻6
- 家が荒れて屋蕪 · 段落 1 · 漢字 50字
- 朴知院が酒の席に招く — 私が書いた「有嘉堂記」を公が自ら書いて板に上げ、壁に打ちつけてあるのを見て、その席で詩によって礼を述べる朴知院邀飮。方見公以予曾所著有嘉堂記。親書上板釘壁。卽席以詩謝之。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 李学士を哭して、朴学士に示す哭李學士。示朴學士。 · 段落 1 · 漢字 160字
- 七月二日に、家の池で水浴びをする七月初二日。浴家池。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 洞庭の秋月次韻英上人見和 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 煙寺の暮鐘次韻英上人見和 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 漁村の落照次韻英上人見和 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 山市の晴嵐次韻英上人見和 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 平沙の落雁次韻英上人見和 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 瀟湘の夜雨次韻英上人見和 瀟湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 遠浦の帰帆次韻英上人見和 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 英上人が和して来た詩の韻に次ぐ — 江天の暮雪次韻英上人見和 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 洞庭の秋月次韻復和李相國八景詩各 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 煙寺の暮鐘次韻復和李相國八景詩各 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 漁村の落照次韻復和李相國八景詩各 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 山市の晴嵐次韻復和李相國八景詩各 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 平沙の落雁次韻復和李相國八景詩各 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 瀟湘の夜雨次韻復和李相國八景詩各 瀟湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 遠浦の帰帆次韻復和李相國八景詩各 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国の八景の詩にふたたび和して、その韻に次ぐ — 江天の暮雪次韻復和李相國八景詩各 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日、僧統が和して送って来たので、ふたたび韻に次いで謹んで差し上げる明日。僧統和寄。復次韻奉呈。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 二人の其の師が和して来たので、ふたたび作る二其見和復作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二十九日に、また僧統と大禅師、禅師の湛其、双巌の住持の老師、金員外を招いて酒の席を設け、その席で詩一首を得て差し上げる二十九日。又邀僧統,大禪師,禪師湛其及雙嵒住老,金員外設酒。卽席得詩一首贈之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日、学士がまた和して送って来たので、韻に次いで謹んでお答えする明日。學士又和寄。次韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李学士の韻に次ぐ次韻李學士 · 段落 2 · 漢字 101字
- 私もまた別に一首を作り、三亥酒を持って来てくださったことに礼を述べる予亦別作一首。謝携三亥酒來貺。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 崔枢密が訪ねて来て、道で得た詩だと言って書いてくださったので、その韻に次ぐ次韻崔樞府見訪。自言路上得詩寫贈。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 庚子年三月のある日、李学士が病中に大きな宴を設け、妓女と楽を揃えて、私と朴枢密副使・崔僕射・朴と丁の二学士を招いて酒を勧めたので、その席で詩二首を得て差し上げる庚子三月日。李學士病中大設筵幷妓樂。邀予及朴樞副,崔僕射,朴丁二學士觴之。卽席得詩二首呈之。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 洞庭の秋月相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 煙寺の暮鐘相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 漁村の落照相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 山市の晴嵐相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 平沙の落雁相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 瀟湘の夜雨相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 蕭湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 遠浦の帰帆相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国はいつも一首で和してお示しになるので、私は毎度二首でお答えする。御覧になっていかがかは分からない。恐れ入り、恐れ入る — 江天の暮雪相國嘗和示一首。予每複以二首。未知鈞鑑何如。惶恐惶恐。 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 洞庭の秋月次韻李相國復和虔州八景詩來贈 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 漁村の落照次韻李相國復和虔州八景詩來贈 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 山市の晴嵐次韻李相國復和虔州八景詩來贈 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 煙寺の暮鐘次韻李相國復和虔州八景詩來贈 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 平沙の落雁次韻李相國復和虔州八景詩來贈 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 瀟湘の夜雨次韻李相國復和虔州八景詩來贈 瀟湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 遠浦の帰帆次韻李相國復和虔州八景詩來贈 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李相国が虔州八景の詩にふたたび和して贈ってくださったので、その韻に次ぐ — 江天の暮雪次韻李相國復和虔州八景詩來贈 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十一月、門の前に雪が積もったのを見て作る十一月見門前雪積有作 · 段落 1 · 漢字 50字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 洞庭の秋の月次韻李平章虔州八景詩 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 漁村の落ちる日次韻李平章虔州八景詩 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 山の里の晴れた日の青い気次韻李平章虔州八景詩 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 煙る寺の夕暮れの鐘次韻李平章虔州八景詩 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 平らな砂に下りる雁次韻李平章虔州八景詩 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 瀟湘の夜の雨次韻李平章虔州八景詩 瀟湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 遠い浦に帰る帆次韻李平章虔州八景詩 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 川の空の夕暮れの雪次韻李平章虔州八景詩 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 洞庭の秋の月次韻李平章虔州八景詩 洞庭秋月 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 漁村の落ちる日次韻李平章虔州八景詩 漁村落照 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 山の里の晴れた日の青い気次韻李平章虔州八景詩 山市晴嵐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 煙る寺の夕暮れの鐘次韻李平章虔州八景詩 煙寺暮鍾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 平らな砂に下りる雁次韻李平章虔州八景詩 平沙落雁 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 瀟湘の夜の雨次韻李平章虔州八景詩 瀟湘夜雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 遠い浦に帰る帆次韻李平章虔州八景詩 遠浦歸帆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する — 川の空の夕暮れの雪次韻李平章虔州八景詩 江天暮雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章の虔州八景の詩に次韻する次韻李平章虔州八景詩 · 段落 1 · 漢字 96字
- また前の韻に次韻して、蒙古に使いとして赴く金内翰と別れるにあたって残し贈る又次前韻。留別金內翰奉使蒙古。 · 段落 1 · 漢字 56字
- その席でこの韻を用いて、春州に出て治める姜郎中と別れるにあたって残し贈る卽席用此韻。留別姜郞中出守春州。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 相国が和したので、再び次韻する相國見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李平章が招いて飲ませてくれたので、酔った後に奉り呈する李平章邀飮。醉後奉呈。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 相国と席にいた客たちが和したので、再び次韻する相國及坐客見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 妓が来たので、また和す妓至又和 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月二十九日、朴枢府がまた招いて飲みながら菊を賞(め)でたが、酒の席が整う前に、その場で口ずさむ九月二十九。朴樞府又邀飮賞菊。未置酒。卽席口號。 · 段落 1 · 漢字 28字
- また別の韻で作って贈る又以別韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 重九の日、朴枢府の相公がまた招いて飲ませてくれたので、その席で筆を走らせ、詩を作って呈する重九日。朴樞府相公復邀飮。卽席走筆。賦詩以呈。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月七日、枢府の朴公を訪ねて新しく構えた家を見ると、豊かさと清々しさを兼ね備え、すべて思いの外であったので、まことにただ見過ごすことはできず、酒がほどよくなったところで筆を走らせ、見たところを記して奉り呈する九月初七日。訪樞府朴公觀所構新宅。富貴蕭洒兼備。皆出意表。誠不可虛賞。及酒酣走筆。記所見奉呈云。 · 段落 1 · 漢字 120字
- 八月二十九日、筆を走らせて李学士が生魚を恵んでくれたことを謝す八月二十九日。走筆謝李學士惠生魚。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 南の軒で客に答える南軒答客 · 段落 1 · 漢字 130字
- 「楞厳経」の第六巻を誦えて作る誦楞嚴第六卷有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 客がない無客 · 段落 1 · 漢字 28字
- 詩を吟じながら自ら笑う吟詩自笑 · 段落 1 · 漢字 28字
- 五月の晦日、筆を走らせて李学士が酒を送ってくれたことを謝す五月晦日。走筆謝李學士送酒。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 独り酌んで自ら嘲る獨酌自嘲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 己亥の年五月七日、家の泉がまた湧いたので、戯れに問答五首を作る — 主人がまた答える己亥五月七日。家泉復出。戲成問答五首。 主人又答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 己亥の年五月七日、家の泉がまた湧いたので、戯れに問答五首を作る — 泉が再び答える己亥五月七日。家泉復出。戲成問答五首。 泉復答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 己亥の年五月七日、家の泉がまた湧いたので、戯れに問答五首を作る — 主人が再び答える己亥五月七日。家泉復出。戲成問答五首。 主人復答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 己亥の年五月七日、家の泉がまた湧いたので、戯れに問答五首を作る — 泉が主人に答える己亥五月七日。家泉復出。戲成問答五首。 泉答主人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 己亥の年五月七日、家の泉がまた湧いたので、戯れに問答五首を作る — 主人が泉に問う己亥五月七日。家泉復出。戲成問答五首。 主人問泉 · 段落 1 · 漢字 28字
- 泉が涸れ、酒も乾く泉涸酒乾 · 段落 1 · 漢字 20字
- 戯れに妓に与える戲贈妓 · 段落 1 · 漢字 56字
- 子らに言いつける囑諸子 · 段落 1 · 漢字 28字
- 塀が崩れても手を入れない墻頹不理 · 段落 1 · 漢字 28字
- 相国が絶句に和して寄せてきたので、再び次韻して奉り答える相國和絶句見寄。復次韻奉答。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 意に足らぬところがあって、また絶句一首を作って奉り呈する意有未足。又作一絶奉呈。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 冢宰侍中の崔公が杖を恵んでくださったことを奉謝する奉謝冢宰侍中崔公惠柱杖 · 段落 2 · 漢字 133字
- 牛の肉を断つ斷牛肉 · 段落 2 · 漢字 116字
- 毬が答える氣毬答 · 段落 1 · 漢字 20字
- たまたま毬を見て、思いを託す偶見氣毬。因寓意。 · 段落 1 · 漢字 20字
後集 巻5
- 三月三日、所在なくて作る三月三日。無聊有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 南の軒に独り座る南軒獨坐 · 段落 1 · 漢字 28字
- 身が痩せたことを感じて作る形瘦有感 · 段落 1 · 漢字 28字
- 次韻して再び和す次韻復和 · 段落 2 · 漢字 112字
- 李侍郎が和したので、再び次韻する復次韻李侍郞見和 · 段落 2 · 漢字 112字
- 李侍郎需が、主上から賜った赤い革の帯を自ら受け、それを帯びてわたしを訪ねて来たので、詩で祝う李侍郞需親受御賜鞓帶。遂帶出訪予。以詩賀之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 二月、虜の兵がまだ南にいると聞く二月。聞虜兵猶在南。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 金君が和したので、再び次韻する復次韻金君見和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 金内翰莘鼎が酒を携えて訪ねて来たので、その席で筆を走らせて謝す金內翰莘鼎携酒來訪。卽席走筆謝之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李平章が和し、あわせて酒の席に招いてくれたので、再び次韻する復次韻李平章見和兼邀飮 · 段落 2 · 漢字 112字
- 李平章が訪ねてくれたことを謝した詩に和して寄せてきたので次韻する次韻李平章和謝訪詩見寄 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李学士が丁秘監の墨で描いた竹と肖像の詩に和し謝した詩を寄せてきたので次韻する — 肖像次韻李學士和謝丁秘監墨竹影子詩見寄 影子 · 段落 1 · 漢字 130字
- 李学士が丁秘監の墨で描いた竹と肖像の詩に和し謝した詩を寄せてきたので次韻する — 墨で描いた竹次韻李學士和謝丁秘監墨竹影子詩見寄 墨竹 · 段落 1 · 漢字 170字
- 正月五日、李平章が訪ねてくれたことを謝す正月五日。謝李平章見訪。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 己亥の年の元旦に神明丹を飲んで戯れに作る己亥正旦。飮神明丹戱作。 · 段落 2 · 漢字 56字
- また絶句二首に和す又和二絶 · 段落 2 · 漢字 40字
- 丁秘監が先に寄せた詩に和し、墨で描いた竹と肖像を自ら訪ねて来て贈ってくれたので次韻する — 肖像を謝す次韻丁秘監和前所寄詩。以墨竹影子親訪見贈 謝寫眞 · 段落 1 · 漢字 130字
- 丁秘監が先に寄せた詩に和し、墨で描いた竹と肖像を自ら訪ねて来て贈ってくれたので次韻する — 墨で描いた竹を謝す次韻丁秘監和前所寄詩。以墨竹影子親訪見贈 謝墨竹 · 段落 1 · 漢字 170字
- 丁秘監が先に寄せた詩に和し、墨で描いた竹と肖像を自ら訪ねて来て贈ってくれたので次韻する次韻丁秘監和前所寄詩。以墨竹影子親訪見贈 · 段落 1 · 漢字 235字
- 初めて五つの辛いものを断って作る始斷五辛有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 炭がない無炭 · 段落 1 · 漢字 28字
- 臥して「楞厳経」を誦えて作る卧誦楞嚴有作 · 段落 2 · 漢字 40字
- 李相国が「籠」の字の韻の詩に和して寄せてきたので次韻する次韻李相國和籠字韻詩見寄 · 段落 3 · 漢字 257字
- 李学士がこの詩に再び和したので次韻する次韻李學士復和此詩 · 段落 2 · 漢字 112字
- 丁秘監が暦と柑を謝した二詩に再び和したので次韻する次韻丁秘監復和謝曆柑二詩 · 段落 2 · 漢字 112字
- 先に寄せた詩の韻を再び用いて、その僧統に寄せる復用前所寄詩韻。寄其僧統。 · 段落 4 · 漢字 128字
- 李学士が丁公の韻を用いて、同じく冬至の暦と柑を謝したので次韻する次韻李學士用丁公韻。亦謝冬至曆柑子。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 丁秘監が、わたしが送った冬至の暦と黄柑を詩二首で謝し、あわせて酒を携えて慰めに来たので次韻する — 柑を謝した詩に和す次韻丁秘監以詩二首。謝予所寄冬至曆黃柑子見贈。兼携酒來慰。 和謝柑 · 段落 1 · 漢字 56字
- 丁秘監が、わたしが送った冬至の暦と黄柑を詩二首で謝し、あわせて酒を携えて慰めに来たので次韻する — 暦を謝した詩に和す次韻丁秘監以詩二首。謝予所寄冬至曆黃柑子見贈。兼携酒來慰。 和謝曆 · 段落 1 · 漢字 56字
- 僧統がまた和したので、再び答える僧統又和復答之 · 段落 3 · 漢字 84字
- その公が和した詩に次韻する次韻其公見和 · 段落 2 · 漢字 84字
- 「楞厳経」の初巻を誦えていてたまたま詩を得、その僧統に寄せて示す誦楞嚴經初卷。偶得詩。寄示其僧統。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 李同年が和して贈ってくれた詩に次韻する次韻李同年見和來贈 · 段落 2 · 漢字 166字
- 李学士が「籠」の字の韻でまた和して寄せてきた詩に次韻する次韻李學士再和籠字韻詩見寄 · 段落 2 · 漢字 167字
- 十月十九日、双巌寺に遊んで題を残し、主の老僧である源上人に示す十月十九日。遊雙嵓寺留題。示主老源上人。 · 段落 1 · 漢字 118字
- また、丁秘監が車君の家で九月二十日の後に菊を浮かべた詩に次韻する又次韻丁秘監於車君家九月二十日後泛菊 · 段落 1 · 漢字 56字
- 丁秘監が「籠」の字の韻の詩に和して贈ってくれたのに次韻する次韻丁秘監和籠字詩來贈 · 段落 1 · 漢字 84字
- 十月の稲妻十月電 · 段落 1 · 漢字 28字
- 経を読み終えてまた作る看經終又作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 十月十四日、「楞厳経」を読み、傍らに琴を置いて弾き、よって作る十月十四日。看楞嚴。傍置琴彈之。因有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 朴学士が「籠」の字の韻の詩に和して贈ってくれたことに次韻する — また次韻朴學士和籠字韻詩來贈 又 · 段落 1 · 漢字 84字
- 朴学士が「籠」の字の韻の詩に和して贈ってくれたことに次韻する次韻朴學士和籠字韻詩來贈 · 段落 1 · 漢字 84字
- 洞の名の詩に次韻する次韻洞名詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日、学士が和して送ってくれたので、次韻して答え、あわせて華やかな席に礼を述べる明日。學士見和寄之。次韻奉答。兼謝華筵。 · 段落 2 · 漢字 168字
- 李学士が新しく温突の部屋を作り、十月九日に洞の中の老人たちを集めて落成を祝ったが、私も行って加わった。酒に酔って席の上で詩を一首作り、あわせて座の客たちに差し上げる李學士新作溫房。十月九日。會洞中諸老落成。予亦參赴。及酒酣。於席上賦詩一首。兼呈坐客。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 洞の名の詩の後に付けた文洞名詩呈後洞朴僕射,朴學士,李學士 跋尾 · 段落 1 · 漢字 73字
- 洞の名を作って、後ろの洞の朴僕射と朴学士と李学士に差し上げる洞名詩呈後洞朴僕射,朴學士,李學士 · 段落 2 · 漢字 80字
- 十月八日の明け方に大雪が降る十月八日五更大雪 · 段落 2 · 漢字 56字
- また戯れに作る又戱作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 隣の妓の家に火が出る隣妓家火 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三つのものを退けようとしてまだできず、まず詩で自らを鞭打つ欲屛三物。今未爾。先以詩自激。 · 段落 2 · 漢字 190字
- 普通の菊がみな尽きた後、名高い菊が九月の末ごろまで盛んに咲くのを見て、愛して詠む雜菊皆盡。見名菊至九月向晦盛開。愛而賦之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 便所の鶏頭の花を詠む詠廁中雞冠花 · 段落 1 · 漢字 20字
- 目に膜がかかって、たまたま詠む目翳偶吟 · 段落 1 · 漢字 80字
- 九月十三日に菊を浮かべる九月十三日泛菊 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李百全学士が鶏頭の花の詩にまた和したことに次韻する次韻李百全學士復和雞冠花詩 · 段落 2 · 漢字 252字
- お二人が和してくださったので、また作る兩君見和又作 · 段落 1 · 漢字 54字
- 重陽の日、することもなくいたところ、空空上人と盧同年が訪ねて来て、少し酒を飲み菊を浮かべ、感じるところがあって詞を一首作る重九日無聊。有空空上人,盧同年來訪。小酌泛菊。因有感作詞一首。 · 段落 1 · 漢字 54字
- 九月六日、胡の兵が川の外に陣を張ったと聞き、国の人々が驚かずにいられないので、詩でなだめる — また九月六日。聞虜兵來屯江外。國人不能無驚。以詩解之。 又 · 段落 1 · 漢字 40字
- 九月六日、胡の兵が川の外に陣を張ったと聞き、国の人々が驚かずにいられないので、詩でなだめる九月六日。聞虜兵來屯江外。國人不能無驚。以詩解之。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 梨を贈ってくれた人に礼を述べる謝人惠梨 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李学士が鶏頭の花の詩に和したことに次韻する次韻李學士和雞冠花詩 · 段落 2 · 漢字 252字
- 平らかでない心不平 · 段落 3 · 漢字 84字
- 世に天子梨と呼ぶ梨を食べる食俗所號天子梨 · 段落 1 · 漢字 110字
- 鶏頭の花が庭いっぱいに盛んに咲き、夏から晩秋に至るので、愛して詠み、続けて李百全学士に一緒に詠むよう請う雞冠花滿苑盛開。自夏至秋季。愛而賦之。仍邀李百全學士同賦。 · 段落 1 · 漢字 117字
後集 巻4
- 家に鶏が多く、家をめぐって虫をつつくので、私は嫌って追い払い、そこで詩を作る家有衆鷄。匝宅啄蟲。予惡而斥之。因有詩。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 先に送った絶句の韻に従って、欧陽二十九伯虎に贈る次前所寄絶句韻。贈歐陽二十九伯虎。 · 段落 3 · 漢字 395字
- 貧しい宰相窮宰相 · 段落 1 · 漢字 20字
- 八月十五日、琴を弾きながら作る八月十五日彈琴有作 · 段落 1 · 漢字 42字
- 李侍郎が桃を贈ってくれたことに次韻する次韻李侍郞饋桃 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李侍郎が加耶琴の詩に和して贈ってくれたことに次韻する次韻李侍郞和加耶琴詩來贈 · 段落 1 · 漢字 120字
- 李学士が「内」の字の韻の詩にまた和して寄せてきたことに次韻する次韻李學士復和內字韻詩見寄 · 段落 2 · 漢字 196字
- 朴中舍にまた和して次韻する次韻復和朴中舍 · 段落 1 · 漢字 120字
- 趙廉右が再び和したことに次韻する次韻趙廉右復和 · 段落 1 · 漢字 120字
- 門生の梁信成が和したことに次韻する次韻門生梁信成見和 · 段落 1 · 漢字 120字
- 金東閣がこの詩に和して贈ってくれたことに次韻する次韻金東閣和此詩來贈 · 段落 1 · 漢字 120字
- 朴中舍が、私が婿に贈って加耶琴に礼を述べた詩に和し、訪ねて贈ってくれたことに次韻する次韻朴中舍和予贈予壻謝加耶琴詩來訪見贈 · 段落 1 · 漢字 120字
- 趙留院が前の詩に和して差し出したことに次韻する次韻趙留院和前詩來呈 · 段落 1 · 漢字 120字
- また絶句の韻に次韻する又次絶句韻 · 段落 1 · 漢字 27字
- 星山の李先輩が前の詩に和して贈ってくれたことに次韻する次韻星山李先輩和前詩來贈 · 段落 1 · 漢字 98字
- 加耶琴が風に自ずと鳴る加耶琴因風自鳴 · 段落 2 · 漢字 40字
- また蚤を取る又捫蚤 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虱を取る捫蝨 · 段落 3 · 漢字 60字
- 門生の趙廉右留院が加耶琴を持って来てくれたことに礼を述べる謝門生趙廉右留院持加耶琴來貺 · 段落 1 · 漢字 120字
- 自ら嘲る自嘲 · 段落 1 · 漢字 42字
- 絶句の韻に次韻する次絶句韻 · 段落 3 · 漢字 84字
- 欧陽二十九が前の詩に和して寄せてきたことに次韻する次韻歐陽二十九和前詩見寄 · 段落 1 · 漢字 56字
- 蕪の虫が壁に登って蝶になるのを見る觀菁蟲上壁化蝶 · 段落 1 · 漢字 20字
- 家の菜園の六つを詠む家圃六詠 · 段落 6 · 漢字 168字
- また一絶で重ねて肖像を乞う又一絶重乞寫眞 · 段落 1 · 漢字 20字
- 肖像を描いてくれるよう乞う又以長篇二首。求墨竹與寫眞。 求寫眞 · 段落 1 · 漢字 130字
- 墨で描いた竹を乞う又以長篇二首。求墨竹與寫眞。 求墨竹 · 段落 1 · 漢字 170字
- また長篇二首で、墨で描いた竹と肖像を乞う又以長篇二首。求墨竹與寫眞。 · 段落 1 · 漢字 74字
- 丁秘監が墨で竹四幹を描き、前の詩にもあわせて和して贈ってくれたことに次韻する次韻丁秘監寫墨竹四榦。兼和前詩來贈。 · 段落 5 · 漢字 152字
- 家の庭に登って遠く音楽の音を聞き、すぐに「漁家傲」の調べを作る登家園遙聽樂聲卽作詞漁家傲 · 段落 1 · 漢字 62字
- また一絶を李先輩に別れに贈る又一絶別贈李先輩 · 段落 1 · 漢字 28字
- この日、李学士と科挙同年の李先輩が訪ねて来たので、酒席で筆を走らせて贈り、昔を語る是日。李學士與同年李先輩見訪。飮席走筆。贈之叙舊。 · 段落 1 · 漢字 98字
- 七夕に雨を詠む七夕詠雨 · 段落 1 · 漢字 60字
- その僧が和したので、また次韻して戯れに贈る其僧見和。復次韻戱贈。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 七月五日、家の庭の後ろの小さな庵で経を写す僧に寄せる七月五日。寄家園後小庵。寫經闍{{!|𫔣|⿵門利}}。 · 段落 1 · 漢字 28字
- また黄色い蛾が杯に落ちてすぐに死ぬ又有黃蛾墮觴輒死 · 段落 1 · 漢字 20字
- 酒に落ちた蠅を助け出す拯墮酒蠅 · 段落 1 · 漢字 28字
- 七月三日、林檎を食べる七月三日。食林檎。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 朴学士が前の詩にすべて和し、自ら訪ねてくれたことにまた次韻する又次韻朴學士揔和前詩。親訪見贈。 · 段落 7 · 漢字 216字
- 朴学士に寄せて加耶琴を返す寄朴學士還加耶琴 · 段落 2 · 漢字 56字
- 赤い李をたびたび食べる屢食朱李 · 段落 1 · 漢字 110字
- 六月二十五日、南軒を手入れする六月二十五日。理南軒。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 出かけて遊ぶのは静かに家にいるのに及ばない出遊不如閑居 · 段落 1 · 漢字 60字
- 六月十五日、池のほとりで六月十五日池上 · 段落 3 · 漢字 84字
- 赤い李を初めて食べる初食朱李 · 段落 1 · 漢字 70字
- 丁秘監に贈り、墨で描いた竹を乞う贈丁秘監求墨君 · 段落 2 · 漢字 56字
- 学士が和した、朴侍郎に菊の株を乞う詩にまた次韻する又次學士和侍郞朴絪乞菊栽詩韻 · 段落 2 · 漢字 112字
- 朴学士が和した蛙の韻の詩に次韻する次韻朴學士和蛙字韻詩 · 段落 3 · 漢字 84字
- 六月八日、加耶琴を手に入れて初めて弾く六月八日。旣得加耶琴始彈。 · 段落 2 · 漢字 48字
- 翌日この韻を用いて、朴学士に送って加耶琴を借りる明日用此韻。寄朴學士借伽倻琴。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 六月七日、朴学士の家を訪ねて、深く縮こまって出歩かないのを詩でからかう六月七日。訪朴學士家。以詩嘲深縮不出遊。 · 段落 1 · 漢字 28字
- また和する又和 · 段落 2 · 漢字 48字
- 二人が和したので、また次韻する兩君見和。復次韻。 · 段落 2 · 漢字 48字
- 六月三日、李侍郎と金壮元が訪ねて来て「家の泉」の詩に和したので、酒席で次韻する六月三日。李侍郞,金壯元來訪。和家泉詩。飮席次韻。 · 段落 2 · 漢字 48字
- 五月二十三日、家の泉に書きつける五月二十三日。題家泉。 · 段落 3 · 漢字 92字
- 五月十七日、四人の門生たちが前の詩に和して送ってきたので、酒宴を設けてともに飲み、その席でまた二首を和して贈る五月十七日。四門生等和前詩來貺。置酒與飮。卽席復和二首贈之。 · 段落 2 · 漢字 224字
- その日席にいた李諫議が「親」の字の韻の詩に和して送ってきたのに次韻する次韻其日座客李諫議和親字韻詩見寄 · 段落 2 · 漢字 224字
- 李学士が御留歓に贈った詩に和したのに次韻する次韻李學士和贈御留歡詩 · 段落 2 · 漢字 56字
- その席で酔って、名高い妓の御留歓に贈る卽席醉贈名妓御留歡 · 段落 1 · 漢字 28字
- 席にいた李学士と李亜卿が和したので、その場でまた次韻する坐客李學士,李亞卿見和。卽席復次韻。 · 段落 1 · 漢字 112字
- 四度の門生として及第した者たちに贈る贈四度門生及第 · 段落 2 · 漢字 153字
後集 巻3
- 李平章が牡丹の詩にまた和して送ってきたのに次韻する次韻李平章復和牡丹詩見寄 · 段落 5 · 漢字 287字
- 李平章が山呼亭の牡丹の詩に和して送ってきたのに次韻する次韻李平章和山呼亭牡丹見寄 · 段落 4 · 漢字 224字
- 端午に、ぶらんこを漕ぐ女たちの遊びを見る端午。見鞦韆女戱。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 諸君が詠んだ山呼亭の牡丹の詩に次韻する次韻諸君所賦山呼亭牡丹 · 段落 10 · 漢字 545字
- 東堂試の掲示が出たと聞く聞東堂放牓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 楽天の詩に和したあと、独り飲みながら戯れに作る旣和樂天詩。獨飮戱作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人に代わって和する代人和 · 段落 1 · 漢字 28字
- 閏四月十一日、夢に仙界に遊んで作る閏四月十一日。夢遊仙作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 薔薇段落 1 · 漢字 28字
- 玉梅段落 1 · 漢字 28字
- 御留花段落 1 · 漢字 28字
- 身を観る觀身 · 段落 1 · 漢字 60字
- 鶯の声を聞く聞鸎 · 段落 1 · 漢字 20字
- 閏四月の一日閏四月一日 · 段落 1 · 漢字 28字
- この日またも作る是日又作 · 段落 1 · 漢字 35字
- 翌日大雨が降って、また作る明日大雨復作 · 段落 2 · 漢字 56字
- この夜またも作る是夜又作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 雨を待ちこがれる渴雨 · 段落 3 · 漢字 84字
- 家の泉が長く乾き、酒も続かないので、これを詠む家泉久涸。酒亦未繼。因賦之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 世を厭うて、ふと書く猒世偶書 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李平章が「符」の字の韻の詩に和して送ってきたのに次韻する次韻李平章和符字韻詩見寄 · 段落 3 · 漢字 168字
- 人に代わって答える代人答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 近ごろたびたび米櫃が空になる嘆きがあって、これを詠む近有屢空之歎。因賦之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 金壮元が「菜の種」の詩に和したのに次韻し、訪ねて来たので贈る次韻金壯元見和菜種詩。來訪贈之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 金身寺に遊ぶ遊金身寺 · 段落 1 · 漢字 28字
- 馬を借りる借馬 · 段落 1 · 漢字 20字
- 地棠花地棠 · 段落 1 · 漢字 220字
- 林亜卿が「菜の種」の詩と「地棠」の詩に和したのに次韻する次韻林亞卿見和菜種詩及地棠詩 · 段落 2 · 漢字 112字
- 初夏が暮れてゆくのに鶯がいない孟夏向晚無鸎 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李亜卿が地棠花の詩に和して送ってきたのに次韻する次韻李亞卿和寄地棠花詩 · 段落 2 · 漢字 264字
- 濁り酒の歌白酒詩 · 段落 2 · 漢字 235字
- 主人がまた答える花報主人。效樂天體。 主人復答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 花がまた答える花報主人。效樂天體。 花復答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 主人が花に答える花報主人。效樂天體。 主人答花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 花が主人に申し上げる — 楽天の体に倣う花報主人。效樂天體。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵みの雨を喜ぶ喜雨 · 段落 2 · 漢字 56字
- 濾した酒を見ながら、楽天の韻を用いる看汁酒。用樂天韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 明け方の鶏の声を聞く聞早雞 · 段落 1 · 漢字 28字
- 地棠花を論じて李少卿に送る論地棠花寄李少卿 · 段落 2 · 漢字 355字
- 酒が熟す酒熟 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酒がない無酒 · 段落 1 · 漢字 28字
- また別の韻で欧陽二十九に贈る又以別韻。贈歐陽二十九。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 欧陽二十九に贈る次韻宋朝播禪老寄空空上人 贈歐陽二十九 · 段落 1 · 漢字 56字
- 播禅師に贈り、あわせて空師に知らせる次韻宋朝播禪老寄空空上人 贈播禪老。兼簡空師。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 宋の播禅師が空空上人に送った詩に次韻する次韻宋朝播禪老寄空空上人 · 段落 1 · 漢字 93字
- 地棠花段落 1 · 漢字 28字
- 黍飯花を詠む詠黍飯花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李亜卿がまた和して贈って来たので、その席で次韻して贈る李亞卿復和來贈。卽席次韻贈之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 李亜卿が李平章の韻を用いて、いろいろな菜の種を送ってくれたのに次韻する次韻李亞卿用李平章韻寄多般菜種 · 段落 2 · 漢字 112字
- 李平章が朴侍郎の贈った詩に和したのに次韻する次韻李平章和朴侍郞所贄詩 · 段落 2 · 漢字 112字
- 済州の長官が先に送った詩の韻で安否を尋ね、あわせて青い橘を贈ってくれたので次韻する次韻濟州守以前所寄詩韻問訊。兼貺靑橘。 · 段落 2 · 漢字 84字
- 白楽天の「在家出家」に次韻する次韻白樂天在家出家詩 · 段落 1 · 漢字 56字
- 四月なのに寒い四月猶寒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 春を送る送春 · 段落 1 · 漢字 41字
- 白楽天の「春日閑居」に次韻する次韻白樂天春日閑居 · 段落 1 · 漢字 99字
- 生を厭うて吟ずる猒生吟 · 段落 1 · 漢字 210字
- 病がまた起こる病復作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 幻術の見世物を見て作る觀弄幻有作 · 段落 2 · 漢字 56字
- 草に埋もれる草沒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 白楽天の「春に背く」に次韻する次韻白樂天負春詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 古い燕が来る舊鷰來 · 段落 1 · 漢字 28字
- 子と甥に示す長短句示子姪長短句 · 段落 1 · 漢字 128字
- 感じたことを書きとめる書所感 · 段落 1 · 漢字 56字
- 白楽天の「老来の生計」に次韻する次韻白樂天老來生計詩 · 段落 1 · 漢字 56字
- 春の日にあれこれ詠む春日雜言 · 段落 3 · 漢字 84字
- 三月二十日、南の軒でふと吟ずる三月二十日。南軒偶吟。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 三月なのにまだ寒い三月猶寒 · 段落 1 · 漢字 50字
- 寒食の日に風ばかりで雨が降らない寒食日有風無雨 · 段落 1 · 漢字 60字
後集 巻2
- 二月も暮れかかるのに、まだ寒い二月向晚猶寒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李学士がふたたび前の詩に和して贈ってくれたのに次韻する次韻李學士復和前詩來贈 · 段落 4 · 漢字 224字
- 病を治した詩理病詩 · 段落 2 · 漢字 215字
- 李平章がふたたび前の詩に和して贈ってきたのに次韻する次韻李平章復和前詩見寄 · 段落 4 · 漢字 112字
- 李学士が前の篇に和したのに次韻する次韻李學士見和前篇 · 段落 2 · 漢字 112字
- また雉を贈られたのに礼を述べる又謝雉 · 段落 1 · 漢字 28字
- 黄驪県の宰が前の詩に和し、官を祝って贈ってきたのに次韻する次韻黃驪縣宰和前詩見寄賀官 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二月初一日段落 1 · 漢字 28字
- 正月二十九日に作る正月二十九日有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 子や孫を退けてひとり座る屛兒孫獨坐 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李需・林成幹の両学士が前の詩に和したのに次韻する — お二方の閣下がわたしの詩に和して、みずから訪ねて贈ってくださった。言葉はそれぞれまことに美しく、思わず笑い転げるほどであった。ただ織錦体に従っていないだけだが、どうしてたまたま忽せにしたことであろう。ふたたびその体で二首を和して差し上げる次韻李公需,林公成幹兩學士見和前詩。伏蒙兩君閤下和予詩。親訪見贈。詞各信美。不覺絶倒。但不循織錦體耳。豈偶忽之耶。復以其體和二首奉呈。 · 段落 1 · 漢字 168字
- 十七日にまた雪十七日又雪 · 段落 1 · 漢字 24字
- 戊戌の年の正月十五日の大雪戊戌正月十五日大雪 · 段落 1 · 漢字 90字
- 李侍郎に贈る寄李侍郞 · 段落 2 · 漢字 128字
- 崔相国が侍中に任ぜられたのを祝う賀崔相國拜侍中 · 段落 1 · 漢字 84字
- 正月七日に禄を受ける正月七日受祿 · 段落 1 · 漢字 100字
- 人日に銀の勝を賜る人日受銀勝 · 段落 3 · 漢字 84字
- 正月六日、病が少しよくなって作る正月六日。病稍愈有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 正月二日、李平章がわたしの柿を贈った詩三首に和し、また昨年の秋七月に中書省の壁に書きつけた詩一首にも和して、みずから訪ねて来てくれたので、ふたたび次韻して答える正月二日。李平章和予餉柿詩三首。又和予去年秋七月題中書壁上詩一首。親訪見贈。復次韻奉答。 · 段落 4 · 漢字 112字
- また作る又作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 元日に道を眺める正日望路 · 段落 1 · 漢字 28字
- 戊戌の元日戊戌元日 · 段落 2 · 漢字 56字
- 十二月二十九日に政を頒つにあたり、門下平章として致仕して作る十二月二十九日頒政。以門下平章致仕有作。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 丁酉の年の十二月二十八日、退官を願う表が允許を得た — この夜、うれしくて眠れず、長句二首を作って李学士に贈る丁酉十二月二十八日。乞退表蒙允可。是夜喜不得寐。因成長句二首。奉寄李學士 · 段落 2 · 漢字 112字
- 白楽天の文集で「家で醸した酒が新たに熟し、味わうたびに酔うので、妻や姪たちが少なく飲むよう勧める」という詩を見た — これもまたわたしに似ているので、これに和する觀白樂天集家釀新熟。每甞輒醉。妻姪等勸令少飮之詩。此亦類予。故和之云。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 衾の中で笑う衾中笑 · 段落 6 · 漢字 168字
- 済州太守の崔安が洞庭橘を贈ってきたので、詩で礼を述べる濟州太守崔安。以洞庭橘見寄。以詩謝之。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 赤い柿を同じ役所の李相国に贈る紅杮寄同寮李相國 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「斎を出た日に皇甫十が訪ねて来たのを喜ぶ」に次韻する次韻白樂天出齋日喜皇甫十訪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎がまた前の韻で黄・紅・青の三色を詠んで送ってきた。いずれも旁韻を押している — 青を詠む次韻李侍郞又以前韻詠黃紅靑三色見寄。皆押旁韻。 詠靑 · 段落 1 · 漢字 180字
- 李侍郎がまた前の韻で黄・紅・青の三色を詠んで送ってきた。いずれも旁韻を押している — 紅を詠む次韻李侍郞又以前韻詠黃紅靑三色見寄。皆押旁韻。 詠紅 · 段落 1 · 漢字 180字
- 李侍郎がまた前の韻で黄・紅・青の三色を詠んで送ってきた。いずれも旁韻を押している — 黄を詠む次韻李侍郞又以前韻詠黃紅靑三色見寄。皆押旁韻。 詠黃 · 段落 1 · 漢字 180字
- 李侍郎が「白を詠む」をひるがえして「黒を詠む」とし、送ってきた詩に次韻する — その序に「公はまさに質に還ろうとして、白を意に適うものとして詠まれた。黒はわたしの分である。それゆえ詠む」とあった次韻李侍郞翻詠白爲詠黑詩見寄。其序云。公將還質。以白爲愜志詠之。黑吾分也。故以爲詠云。 · 段落 1 · 漢字 180字
- 李学士・葛侍郎・林郎中が「白を詠む」に和した詩に次韻する次韻李學士葛侍郞林郞中和詠白詩。 · 段落 1 · 漢字 180字
- 南の軒でひとり酌みながら戯れに作る南軒獨酌戱作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十二月十二日に馬が死んだのを悲しんで作る十二月十二日馬斃。傷之有作。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 硯が割れる硯破 · 段落 1 · 漢字 20字
- 李学士が「暦を贈る」に和した詩に次韻する次韻李學士見和寄曆詩 · 段落 2 · 漢字 40字
- 朴起居注と李侍郎が「白を詠む」に和した詩に次韻する次韻朴起注李侍郞和詠白詩。 · 段落 1 · 漢字 180字
- また「休暇が百日に満ちて官が止んだのをみずから喜ぶ」詩に和する又和假滿百日停官自喜詩 · 段落 1 · 漢字 56字
- また楽天の「心と身が問い答える」に和する — 心がふたたび身に答える又和樂天心身問答 心復答身 · 段落 1 · 漢字 28字
- また楽天の「心と身が問い答える」に和する — 身が心に答える又和樂天心身問答 身報心 · 段落 1 · 漢字 28字
- また楽天の「心と身が問い答える」に和する — 心が身に問う又和樂天心身問答 心問身 · 段落 1 · 漢字 28字
- 楽天の十五首に和し終えて、その文集の裏に書きつける旣和樂天十五首詩。因書集背。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十二月朔日の日食十二月朔日蝕 · 段落 2 · 漢字 56字
- 冬至に新しい暦を李学士に贈る冬至。以新曆寄李學士 · 段落 2 · 漢字 40字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — みずから解く次韻和白樂天病中十五首 自解 · 段落 1 · 漢字 42字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 歳の暮れに思黯に差し上げる次韻和白樂天病中十五首 歲暮呈思黯。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 暖かいところに寄って、ふと酒を酌む次韻和白樂天病中十五首 就暖偶酌。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 妓の柳枝を手放す次韻和白樂天病中十五首 放柳枝。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 乗っていた馬を売る次韻和白樂天病中十五首 賣駱。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 灸をやめる次韻和白樂天病中十五首 罷灸。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 嵩山へ行く客を送る次韻和白樂天病中十五首 送嵩客。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 病中に作った絶句五首次韻和白樂天病中十五首 病中五絶 · 段落 4 · 漢字 140字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 閑上人が病を問うたのに答える次韻和白樂天病中十五首 答閑上人問病。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — 枕の上で作る次韻和白樂天病中十五首 枕上作 · 段落 1 · 漢字 84字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻する — はじめて風を病む次韻和白樂天病中十五首 初病風 · 段落 1 · 漢字 40字
- 白楽天の「病中十五首」に次韻して和す次韻和白樂天病中十五首 · 段落 1 · 漢字 288字
- 冬至の暦を見る見冬至曆 · 段落 1 · 漢字 28字
- 鏡の中の影を見る鏡中鑑影 · 段落 1 · 漢字 20字
- 灯前に影を照らして見る燈前炤影 · 段落 1 · 漢字 20字
- 黄驪県の宰、柳卿老が手紙を寄こしたが、表書きに四宰とあった。はじめは疑って受け取らず、開いてみると、まことにわたしに宛てた手紙であった。戯れに絶句一首を作って送る黃驪縣宰柳卿老寄書。標籤爲四宰。初疑不受。及發見。實寄予書也。戱以一絶奉寄。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十一月十八日、日に当たっていて、南軒で詩の題を探そうと書物を開き、白(白)の字を得た。白は質である。私は今、退くことを願って本来の質に従おうとしているので、私の志にかなう。そこで白を詠むことを題とし、さらに庭(庭)の字を引いて韻とし賦したが、気づかぬうちに多くの句に及んだ。続いて李侍郎を招いてともに賦した十一月十八日暴日。南軒欲覓題爲詩。因披書冊。遂得白字。乃曰白者質也。吾方乞退。將從本質。愜吾志也。遂以詠白爲題。復探得庭字爲韻賦之。不覺多至累句。仍邀李侍郞同賦。 · 段落 1 · 漢字 180字
- 南軒で客を退ける(南軒屛客)南軒屛客 · 段落 1 · 漢字 28字
- 南軒でたまたま詠む(南軒偶吟)南軒偶吟 · 段落 1 · 漢字 28字
- 学士が和し、自ら訪ねて詩を贈ってくれたので、また次韻して謹んで答える(學士見和。親訪見贈。復次韻奉答。)學士見和。親訪見贈。復次韻奉答。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 黄柑を李学士(李學士)に送る以黃柑寄李學士 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李学士(李學士)の詩に次韻する次韻李學士 · 段落 2 · 漢字 125字
- 十月二十日、退くことを願う表を書いて作る(十月二十日。寫乞退表有作。)十月二十日。寫乞退表有作。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 病の中で作る(病中有作)病中有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 古い筆に戯れに書きつける(戱題舊筆)戱題舊筆 · 段落 1 · 漢字 20字
- 南軒(南軒)で戯れに作る南軒戱作 · 段落 3 · 漢字 82字
後集 巻1
- 雪を詠む(詠雪)詠雪 · 段落 2 · 漢字 56字
- 田祭酒(田祭酒)の詩に次韻する次韻田祭酒 · 段落 2 · 漢字 98字
- 九月二十七日、夢で青竹を削って筆の軸を作ったが、その数は分からなかった。これは何の兆しだろうか、詩に書きとめる九月二十七日。夢削靑竹作筆管。不知其數。是何祥耶。以詩記之。 · 段落 1 · 漢字 42字
- 犬を諭す(諭犬)諭犬 · 段落 1 · 漢字 60字
- 鼠が暴れる(鼠狂)鼠狂 · 段落 1 · 漢字 90字
- 老いた将軍(老將)老將 · 段落 1 · 漢字 56字
- 老いた妓女(老妓)老妓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 退きたい心があって作る有乞退心有作 · 段落 1 · 漢字 70字
- また歯が痛む又齒痛 · 段落 1 · 漢字 90字
- また病の中で蝿を憎む又病中疾蠅 · 段落 1 · 漢字 28字
- 病の中で病中 · 段落 1 · 漢字 100字
- 子の涵(涵)が私の詩と文を編んでいるので、その上に書きつける兒子涵編予詩文。因題其上。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 詩の癖詩癖 · 段落 1 · 漢字 110字
- 気の向くままに作る漫成 · 段落 1 · 漢字 110字
- 酒を搾る音を聞く聞汁酒聲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 新穀の歌新穀行 · 段落 1 · 漢字 52字
- 眠っていて蝿を憎む睡次疾蠅 · 段落 2 · 漢字 56字
- 酒を控える省酒 · 段落 1 · 漢字 28字
- 夢で燈明寺(燈明寺)の裕(裕)首座と思いを語ったが、ちょうど来る人があったので詩に託して送る夢與燈明裕首座論懷。適有來人。以詩寄之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大司成李百順(李百順)の二年の門生たちが席を設けて退官した座主を慰め、公の弟である学士百全(百全)まで迎えたので、私も参席し、酔ったのちに筆を走らせて席上に示す李大司成百順兩年門生等。設筵慰座主致政。幷邀公之舍弟學士百全。予亦參赴。醉後走筆。示座上云。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 旧都を思う三首 — 安和寺(安和寺)の漣漪亭(漣漪亭)憶舊京三詠 安和寺漣漪亭 · 段落 1 · 漢字 28字
- 旧都を思う三首 — 帰法寺(歸法寺)の川辺憶舊京三詠 歸法寺川邊 · 段落 1 · 漢字 28字
- 旧都を思う三首 — 天寿寺(天壽寺)の門前憶舊京三詠 天壽寺門前 · 段落 1 · 漢字 28字
- 左の耳が少し遠くなる左耳稍聾 · 段落 1 · 漢字 28字
- 崔学士が昔の詩に和して訪ねてくれたことに次韻する次韻崔學士和舊詩見訪 · 段落 3 · 漢字 120字
- 老いて昔の友を思う老憶舊友 · 段落 1 · 漢字 42字
- 草堂で見たままに作る草堂卽事 · 段落 1 · 漢字 28字
- 癸巳の年六月のある日、子の涵(涵)が翰林(翰林)に任じられたことを喜ぶ癸巳六月日喜兒子涵拜翰林 · 段落 1 · 漢字 28字
- 蝉蟬 · 段落 1 · 漢字 28字
- 河陰(河陰)の客舎の西の廊に寄り住みながら作る寓河陰客舍西廊有作 · 段落 2 · 漢字 56字
- 召使が逃げる奴逋 · 段落 2 · 漢字 56字
- 数日後に作る後數日有作 · 段落 1 · 漢字 100字
- 農夫の食事に清酒と白飯を禁じるという国の令を聞いて聞國令禁農餉淸酒白飯 · 段落 1 · 漢字 190字
- 乙酉の年、監試(監試)の答案を調べる席で作る乙酉年監試考閱次有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 酒席で若い妓女に示す飮席示小妓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 冬の夜、山寺でささやかに飲む冬夜山寺小酌 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大王寺(大王寺)の文(文)師が炭を送ってくれたことに筆を走らせて感謝する走筆謝大王寺文師送炭 · 段落 3 · 漢字 84字
- 興聖寺(興聖寺)にまた遊び、壁に書く再遊興聖寺書壁 · 段落 2 · 漢字 56字
- 菊を詠む詠菊 · 段落 2 · 漢字 56字
- 七月三日に風を詠む七月三日詠風 · 段落 1 · 漢字 28字
- はじめて犀角の帯を締めて作る初帶犀作 · 段落 1 · 漢字 40字
- 夢の中で作ったものを続けて作る續夢中作 · 段落 2 · 漢字 175字
- 子らに示す示諸子 · 段落 1 · 漢字 28字
- 全履之(全履之)が安和寺(安和寺)に遊んだ詩に次韻する次韻全履之遊安和寺 · 段落 1 · 漢字 28字
- 病のあとの酒席で妓女に贈る病後飮席贈妓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 亡き奇(奇)相国の林と泉を過ぎて過故奇相國林泉 · 段落 2 · 漢字 56字
- 元日に戯れに作る元日戱作 · 段落 1 · 漢字 28字
- ひどく寒い日苦寒 · 段落 1 · 漢字 28字
- 雪の中に金大年(金大年)を訪ね、引き止められて酒を飲む雪中訪金大年留飮 · 段落 1 · 漢字 80字
- 元日の朝会から退いて感ずるところがあり元日朝會。退來有感。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 厳師(嚴師)を訪ねる訪嚴師 · 段落 1 · 漢字 60字
- 赦免の令が下る日にたまたま詠む頒赦日偶吟 · 段落 1 · 漢字 28字
- 美人に代わって別れを詠む代別美人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 友と酒を飲んでいると、ある僧が詩を請う與友人飮。有僧乞詩。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李道士をあざける嘲李道士 · 段落 1 · 漢字 28字
- 官職を授かった僧が戒を破って罰を受けたと聞き、戯れに詠む聞批職僧犯戒被刑。以詩戱之。 · 段落 2 · 漢字 55字
- 川の上の月夜に旅の舟を見る江上月夜。望客舟。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 路上に捨てられた子路上棄兒 · 段落 2 · 漢字 56字
- 二つの戒めを詠んで友に贈る二誡詩贈友人 · 段落 1 · 漢字 110字
- 晩春に病から起きて暮春病起 · 段落 2 · 漢字 56字
- 酒屋の旗酒旆 · 段落 2 · 漢字 56字
- 林秀才(林秀才)が金銭花を移し植えたいと請うので林秀才求金錢花移栽 · 段落 1 · 漢字 28字
- 厳子陵(嚴子陵)嚴子陵 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酒樽を持って訪ねてくれた友に感謝する謝友人携榼見訪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 科挙に落ちた高生(高生)を慰める慰高生下第 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酒という音楽酒樂 · 段落 1 · 漢字 28字
- 詩という音楽詩樂 · 段落 1 · 漢字 28字
- 謙上人(謙上人)の観虚軒(觀虛軒)謙上人觀虛軒 · 段落 1 · 漢字 90字
- 名を借りて酒を勧める借名勤酒 · 段落 1 · 漢字 40字
- 詩を論ずる論詩 · 段落 1 · 漢字 160字
- 同じ日、全君の詩に次韻し、あわせて朴君に贈る是日。次韻全君有作。兼贈朴君。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 七月十三日の夜、甥の婿である鄭柔(鄭柔)の家で酒を飲み、月を見ながら聯句を作る七月十三日。與全,朴兩君夜飮甥壻鄭柔家。翫月聯句。 · 段落 1 · 漢字 160字
- 花を折りながら詠む折花吟 · 段落 1 · 漢字 73字
- 路傍で詠んだ二首 — 冷たい泉路傍二詠 寒泉 · 段落 1 · 漢字 20字
- 路傍で詠んだ二首 — 大樹路傍二詠 大樹 · 段落 1 · 漢字 20字
- 花と酒花酒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 農夫に代わって詠む代農夫吟 · 段落 2 · 漢字 56字
- 希禅師(希禪師)に贈る贈希禪師 · 段落 1 · 漢字 28字
- 心に違うことを戯れに詠む違心詩戱作 · 段落 1 · 漢字 84字
- 山へ帰る之上人(之上人)に贈る — 詩を請われて作る送之上人還山乞詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 観静寺(觀靜寺)を尋ねて尋觀靜寺 · 段落 1 · 漢字 28字
- 山の夕べに井の中の月を詠う山夕詠井中月 · 段落 2 · 漢字 48字
- 天磨山(天磨山)に寓して作る寓天磨山有作 · 段落 1 · 漢字 76字
- 竹の子竹笋 · 段落 1 · 漢字 28字
- 江南で昔の友に出会う江南逢故人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 松の花松花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酔った西施のような芍薬醉西施芍藥 · 段落 1 · 漢字 28字
後集 序
- 東国李相国集 後集の序 — 李涵序 · 段落 1 · 漢字 327字
前集 巻41
- 帰正寺の住持が行う円覚法会の疏歸正寺住持行圓覺法會踈 · 段落 1 · 漢字 389字
- 霊通寺の大蔵経を繕い揃えて披き見る疏靈通寺修補大藏披覽踈 · 段落 1 · 漢字 210字
- 子を出して髪を剃らせる斎に捧げる疏捨子削髮齋踈 · 段落 1 · 漢字 197字
- 禅を説いてくださるよう請う文請說禪文 · 段落 1 · 漢字 112字
- 仁王経と金光明経の法席の疏仁王及金經法席踈 · 段落 1 · 漢字 217字
- 占察会の疏占察會踈 · 段落 1 · 漢字 164字
- 昌福寺の冬の安居の楞厳法席の疏昌福寺冬安居楞嚴法席踈 · 段落 1 · 漢字 187字
- 王輪寺の神衆法席の日斎の疏王輪寺神衆法席日齋踈 · 段落 1 · 漢字 319字
- 甲午の年の談禅法会の日斎の疏甲午年談禪日齋踈 · 段落 1 · 漢字 199字
- 興天寺の法会の疏興天寺法會踈 · 段落 1 · 漢字 191字
- 普済寺の五百聖殿で雨を祈る文普濟寺行五百聖殿祈雨文 · 段落 1 · 漢字 210字
- 龍宝院を新しく建てて慶讃する疏龍寶院新創慶讚踈 · 段落 1 · 漢字 272字
- 広済寺の安宅法席の疏廣濟寺安宅法席踈 · 段落 1 · 漢字 226字
- 広明寺の禅会で斎を設け、禅を説いてくださるよう請う文廣明寺禪會設齋請說禪文 · 段落 1 · 漢字 143字
- 前と同じく禅を説いてくださるよう請う文同前請說禪文 · 段落 1 · 漢字 146字
- 禅会で禅を説いてくださるよう請う文禪會請說禪文 · 段落 1 · 漢字 206字
- 前と同じく禅会で禅を説いてくださるよう請う文同前禪會請說禪文 · 段落 1 · 漢字 243字
- 前と同じく願を立てて神衆の法席を七日間開く疏同前願神衆法席一七日踈 · 段落 1 · 漢字 244字
- 前と同じく願を立てて禅を説いてくださるよう請う文同前願請說禪文 · 段落 1 · 漢字 330字
- 崔相国が契丹の兵を祓おうとして描いた観音像に眼を点ずる疏 — 以下はみな相国の求めで代わりに作った崔相國攘丹兵畫觀音點眼踈。皆相國所請代作。 · 段落 1 · 漢字 274字
- 前の寺の薬師如来に眼を点ずる疏同前寺藥師如來點眼踈 · 段落 1 · 漢字 169字
- 晋康公のために順天寺を建て直して慶讃する華厳章の疏 — 法席に捧げる疏爲晉康公重修順天寺慶讚華嚴章踈 法席疏 · 段落 1 · 漢字 260字
- また契丹の兵を祓ってくださるよう祈る帝釈道場の文又丹兵祈禳帝釋道場文 · 段落 1 · 漢字 272字
- 前と同じく六丁神に捧げる醮礼文同前六丁神醮禮文 · 段落 1 · 漢字 248字
- 前と同じく契丹の兵を祓う帝釈の斎に捧げる疏同前攘丹兵天帝釋齋踈 · 段落 1 · 漢字 287字
- 宰相府のために契丹の兵を祓おうと神衆を大きく集める道場に捧げる疏爲相府禳丹兵大集神衆道場踈 · 段落 1 · 漢字 292字
前集 巻40
- 上京で捧げる毬庭醮礼文 — 三度目の杯の青詞上京行毬庭醮禮文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 224字
- 上京で捧げる毬庭醮礼文 — 二度目の杯上京行毬庭醮禮文 二獻 · 段落 1 · 漢字 34字
- 上京で捧げる毬庭醮礼文 — 一度目の杯上京行毬庭醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 30字
- 東京で年の終わりに災いを祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 先に告げる祝文東京行季年祈禳毬庭醮禮文 先告祝 · 段落 1 · 漢字 40字
- 東京で年の終わりに災いを祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 三度目の杯東京行季年祈禳毬庭醮禮文 三獻 · 段落 1 · 漢字 185字
- 東京で年の終わりに災いを祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 二度目の杯東京行季年祈禳毬庭醮禮文 二獻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 東京で年の終わりに災いを祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 一度目の杯東京行季年祈禳毬庭醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 32字
- 西京で天の変を祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 三度目の杯の青詞西京行天變祈禳毬庭醮禮文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 169字
- 西京で天の変を祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 二度目の杯西京行天變祈禳毬庭醮禮文 二獻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 西京で天の変を祓ってくださるよう祈る毬庭醮礼文 — 一度目の杯西京行天變祈禳毬庭醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 星の変に災いを消す道場の疏星變消災道場疏 · 段落 1 · 漢字 278字
- 前と同じ疏同前疏 · 段落 1 · 漢字 308字
- 大蔵経道場の疏大藏經道場疏 · 段落 1 · 漢字 186字
- 災いを消す道場の疏消災道場疏 · 段落 1 · 漢字 244字
- 初めの辛の日に穀を祈る円丘の祭りの祝文 — 共にお祀りする帝上辛祈糓圓丘祭祝 配帝祝 · 段落 1 · 漢字 36字
- 初めの辛の日に穀を祈る円丘の祭りの祝文 — 五帝に広く用いる祝文上辛祈糓圓丘祭祝 五帝通行祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 初めの辛の日に穀を祈る円丘の祭りの祝文 — 上帝上辛祈糓圓丘祭祝 上帝祝 · 段落 1 · 漢字 36字
- 太廟に十五日を告げ、麦と桜桃を併せて捧げる祭りの祝文告望大廟兼薦麥櫻桃祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 氷を出し、寒さを司る神に捧げる祭りの祝文開氷司寒祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二度目に雨を祈る祭りの祝文二度祈雨祭祝 · 段落 1 · 漢字 50字
- 雨を祈って北の郊を望んで行う祭りの祝文祈雨望北效祭祝 · 段落 1 · 漢字 50字
- 冬の太廟の祭りにおける七祀の祝文冬享大廟七祀祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 秋に常に行う社稷の祭りの祝文 — 后稷秋例社稷祭祝 后稷祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 秋に常に行う社稷の祭りの祝文 — 大稷秋例社稷祭祝 大稷祝 · 段落 1 · 漢字 30字
- 秋に常に行う社稷の祭りの祝文 — 后土秋例社稷祭祝 后土祭祝 · 段落 1 · 漢字 26字
- 秋に常に行う社稷の祭りの祝文 — 大社秋例社稷祭祝 大社 · 段落 1 · 漢字 40字
- 経を奉じて街を巡る日に、景霊殿に事を告げる祝文經行日景靈殿告事祝 · 段落 1 · 漢字 32字
- 仲農の祭りの祝文 — 后稷仲農祭祝 后稷 · 段落 1 · 漢字 32字
- 仲農の祭りの祝文 — 神農仲農祭祝 神農 · 段落 1 · 漢字 28字
- 太廟に閏月の十五日を告げる祭りの祝文大廟閏月告望祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 税の穀を載せた船を出す時の祭りの祝文轉料發船祭祝 · 段落 1 · 漢字 38字
- 春に常に行う、諸々の国師の真影の前の祝文春例諸國師眞前祝 · 段落 1 · 漢字 38字
- 立春に氷を蔵め、寒さを司る神(司寒)に捧げる祭りの祝文立春藏氷司寒祭祝 · 段落 1 · 漢字 26字
- 客の使いを送る宴にあたり、景霊殿に事を告げる祝文客使辭退宴景靈殿告事祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 太廟の臘の祭りに、魚を併せて捧げる祭りの祝文大廟臘享兼薦魚祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 八関の日に、祖先の真影の前で動く台を回すことを告げる祝文八關日祖眞前動臺告事祝 · 段落 1 · 漢字 30字
- 大倉であらゆる神位に土を謝する祭り大倉行百神位謝土祭 · 段落 1 · 漢字 50字
- 太廟に閏月の十五日を告げる祝文大廟閏月告望祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 西京の諸々の神祠で、重興寺の塔に雷が落ちたのを祈り祓う祝文西京諸神祠。行重興塔天震祈禳祝。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 王輪寺の丈六の像が汗を流し、諸々の祠で祈り祓う祝文王輪寺丈六像出汗祈禳諸祠祝 · 段落 1 · 漢字 36字
- 諸々の神祠で雪を祈る祭りの祝文諸神祠祈雪祭祝 · 段落 1 · 漢字 40字
- 乾陵を修理するにあたり、松岳と諸々の神祠に事を告げる祝文乾陵修理次松岳及諸神祠告事祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 景陵を修理するにあたり、太廟と景霊殿に事を告げる祝文景陵修理次大廟及景靈殿告事祝 · 段落 1 · 漢字 30字
- 寿陵を修理するにあたっての、前と同じ祝文壽陵修理次同前祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 憲陵を修理する時の、前と同じ祝文憲陵修理同前祭祝 · 段落 1 · 漢字 30字
- 簡陵を修理するにあたり、太廟と景霊殿にその理由を告げる祝文簡陵修理次大廟景靈殿告事由祝 · 段落 1 · 漢字 42字
- 竜王に捧げる祝文龍王祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 道詵国師に捧げる祝文道詵國師祭祝 · 段落 1 · 漢字 38字
- 零星に捧げる祝文零星祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 多くの島で馬を捕らえる時の祝文諸島捉馬祭祝 · 段落 1 · 漢字 34字
- 馬社に捧げる祝文馬社祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 宜州の立石に捧げる祝文宜州立石祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 老人星祭文段落 1 · 漢字 40字
- 太廟に十五日を告げ、新穀を捧げる祝文大廟告望兼薦新糓祭祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 老人星醮礼文老人星醮禮文 · 段落 1 · 漢字 112字
- 星の変を祈り祓う三清醮礼文 — 先に告げる祝文星變祈禳三淸醮禮文 先告祝 · 段落 1 · 漢字 32字
- 星の変を祈り祓う三清醮礼文 — 青詞星變祈禳三淸醮禮文 靑詞 · 段落 1 · 漢字 147字
- 星の変を祈り祓う三清醮礼文 — 二度目の杯星變祈禳三淸醮禮文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 28字
- 星の変を祈り祓う三清醮礼文 — 一度目の杯星變祈禳三淸醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 32字
- 南の星に厄を解く醮礼文南辰解厄醮禮文 · 段落 1 · 漢字 104字
- 本命醮礼文 — 青詞本命醮禮文 靑詞 · 段落 1 · 漢字 110字
- 本命醮礼文 — 二度目の杯本命醮禮文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 24字
- 本命醮礼文 — 一度目の杯本命醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 30字
- 上元醮礼文 — 先に告げる祝文上元醮禮文 先告祝 · 段落 1 · 漢字 30字
- 上元醮礼文 — 三度目の杯の青詞上元醮禮文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 104字
- 上元醮礼文 — 二度目の杯上元醮禮文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 28字
- 上元醮礼文 — 一度目の杯上元醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 24字
- 火の神を抑える醮礼文壓火神醮禮文 · 段落 1 · 漢字 92字
- 道殿で東宮のために願を返す醮礼文 — 三度目の杯の青詞道殿行爲東宮還願醮禮文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 108字
- 道殿で東宮のために願を返す醮礼文 — 二度目の杯道殿行爲東宮還願醮禮文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 40字
- 道殿で東宮のために願を返す醮礼文 — 一度目の杯道殿行爲東宮還願醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大倉で捧げる大神醮礼文大倉行大神醮禮文 · 段落 1 · 漢字 168字
- 玄武門で北の郊を望んで捧げる醮礼文玄武門望北郊醮禮文 · 段落 1 · 漢字 128字
- 順天館の天皇大帝堂を修理した後、安らかであることを祈る醮礼文順天館天皇堂修理後保安醮禮文 · 段落 1 · 漢字 94字
- 年の交わる時の道場に醮礼を兼ねる文年交道場兼醮文 · 段落 1 · 漢字 108字
- 太一醮礼文 — 三度目の杯の青詞太一醮禮文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 100字
- 太一醮礼文 — 二度目の杯太一醮禮文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 24字
- 太一醮礼文 — 一度目の杯太一醮禮文 初獻 · 段落 1 · 漢字 35字
前集 巻39
- 神格殿で天の変を祈り祓う霊宝道場に醮礼を兼ねる文神格殿。行天變祈禳靈寶道場兼醮禮文。 · 段落 1 · 漢字 206字
- 真武に捧げる醮礼文眞武醮禮文 · 段落 1 · 漢字 102字
- 雨を祈る太一醮礼文祈雨大一醮禮文 · 段落 1 · 漢字 134字
- 九曜堂で天の変を祈り祓う十一曜消災道場に醮礼を兼ねて設ける文九曜堂。行天變祈禳十一曜消災道場兼設醮禮文。 · 段落 1 · 漢字 186字
- 北斗が降りてこられる醮礼文北斗下降醮禮文 · 段落 1 · 漢字 120字
- 福源宮で天の変を祈り祓う霊宝道場に醮礼を兼ねる文福源宮。行天變祈禳靈寶道場兼設醮禮文。 · 段落 1 · 漢字 196字
- 忠州の太一醮礼文 — 三度目の杯忠州大一醮禮三獻文 三獻文 · 段落 1 · 漢字 106字
- 忠州の太一醮礼文 — 二度目の杯忠州大一醮禮三獻文 二獻文 · 段落 1 · 漢字 28字
- 忠州の太一醮礼文 — 一度目の杯忠州大一醮禮三獻文 初獻 · 段落 1 · 漢字 32字
- 春の例の高燈醮礼文春例高燈醮禮文 · 段落 1 · 漢字 82字
- 内殿で行う火星醮礼文內殿行火星醮禮文 · 段落 1 · 漢字 128字
- 先に告げる祝文先告祝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 星の変を祈り祓う十一曜消災道場の文星變祈禳十一曜消災道場文 · 段落 1 · 漢字 143字
- 国の占いによる十一曜と二十八宿の醮礼文國卜十一曜二十八宿醮禮文 · 段落 1 · 漢字 119字
- 恩を祈り夜を徹して星を拝む文祈恩直宿拜星文 · 段落 1 · 漢字 78字
- 本命醮礼文 — 三度目の杯の青詞本命醮禮三獻文 三獻靑詞 · 段落 1 · 漢字 108字
- 本命醮礼文 — 二度目の杯本命醮禮三獻文 亞獻文 · 段落 1 · 漢字 28字
- 本命醮礼文 — 初献本命醮禮三獻文 初獻 · 段落 1 · 漢字 28字
- 法王寺の八関会で経を説く文法王寺八關說經文 · 段落 1 · 漢字 126字
- 康安殿で季の月に開く太歳道場の文康安殿季月大歲道場文 · 段落 1 · 漢字 86字
- 疫病を祓うために開く召龍道場の文疾疫祈禳召龍道場文 · 段落 1 · 漢字 136字
- 修文殿で開く仏頂道場の文修文殿。行佛頂道場文。 · 段落 1 · 漢字 106字
- 西京の重興寺で金光明経を説く文西京重興寺。說金經文。 · 段落 1 · 漢字 96字
- 王后殿で願を還し諸々の仏宇に通じて捧げる斎の文王后殿還願佛宇通行齋文 · 段落 1 · 漢字 102字
- 奉恩寺の燃灯道場の文奉恩寺燃燈道場文 · 段落 1 · 漢字 112字
- 弘慶院で開く阿吒波拘威大将軍道場の文弘慶院行阿吒波拘威大將軍道場文 · 段落 1 · 漢字 142字
- 十員殿で香を焚く文十員殿行香文 · 段落 1 · 漢字 120字
- 望山楼で雨を祈る道場の文望山樓上雲雨道場文 · 段落 1 · 漢字 136字
- 典獄で獄を空ける道場の文典獄行空獄道場文 · 段落 1 · 漢字 110字
- 国の卜いにより開く延寿神王道場の文國卜延壽神王道場文 · 段落 1 · 漢字 112字
- 鎮江寺で五仏に捧げる斎の文鎭江寺五佛齋文 · 段落 1 · 漢字 110字
- 同じ西京の金剛寺の文豆婁道場の文同京金剛寺文豆婁道場文 · 段落 1 · 漢字 110字
- 同じ西京の重興寺で金光明経を説く文同京重興寺。說金經文。 · 段落 1 · 漢字 112字
- 西京の興福寺で世尊斎を捧げ華厳経を講ずる文西京興福寺。本國世尊齋兼講華嚴文。 · 段落 1 · 漢字 100字
- 東林寺で疫病を祓うために開く召龍道場の文東林寺行疫病祈禳召龍道場文 · 段落 1 · 漢字 114字
- 国の卜いにより開く二十六分の功徳道場の文國卜二十六分功德道場文 · 段落 1 · 漢字 100字
- 典獄で獄を空けた後に開く般若道場の文典獄行空獄後般若道場文 · 段落 1 · 漢字 142字
- 天の変を祓うために開く五星道場の文天變祈禳五星道場文 · 段落 1 · 漢字 178字
- 北弘景院で兵乱を鎮めるために開く金経・薬師道場の文北弘景院。行鎭兵金經藥師道場文。 · 段落 1 · 漢字 148字
- 薬師殿で香を焚く文藥師殿行香文 · 段落 1 · 漢字 96字
- 宮主を冊封するにあたり恩を祈る、麗正宮の般若道場の文宮主封冊。祈恩麗正宮行般若道場文。 · 段落 1 · 漢字 102字
- 穆親殿で災変を祓うために開く華厳法席の文穆親殿。行災變祈禳華嚴法席文。 · 段落 1 · 漢字 210字
- 西普通寺で別に行う談禅の文西普通寺行別例談禪文 · 段落 1 · 漢字 150字
- 鎮江寺で五仏に捧げる斎の文鎭江寺五佛齋文 · 段落 1 · 漢字 98字
- 同じ西京の重興寺の仏像に眼を点ずる文同京重興寺佛像點眼文 · 段落 1 · 漢字 146字
- 同じ西京の興国寺で諸々の魂の善趣を祈る金光明経説法の文同京興國寺諸魂利往說金經文 · 段落 1 · 漢字 127字
- 同じ西京の重興寺で金光明経を説く文同京重興寺。說金經文。 · 段落 1 · 漢字 140字
- 西京の興福寺で華厳経を講ずる文西京興福寺。講華嚴文。 · 段落 1 · 漢字 140字
- 国の卜いにより北斗に延命と度厄を祈る道場文國卜北斗延命度厄道場文 · 段落 1 · 漢字 136字
- 仏頂道場の疏佛頂道場疏 · 段落 1 · 漢字 122字
前集 巻38
- 公山大王に謝する祭文公山大王謝祭文 · 段落 1 · 漢字 254字
- 元日に行う天皇大帝の醮礼文正旦行天皇醮禮文 · 段落 1 · 漢字 110字
- 東岳と西岳に合わせて捧げる祭文東西兩岳合祭文 · 段落 1 · 漢字 108字
- 戒邊の天神の前にあらためて捧げる祭文戒邊天神前復祭文 · 段落 1 · 漢字 130字
- 戒邊の大神に謝する祭文戒邊大神謝祭文 · 段落 1 · 漢字 131字
- 東岳に捧げる祭文東岳祭文 · 段落 1 · 漢字 291字
- 東京の西岳に捧げる祭文東京西岳祭文 · 段落 1 · 漢字 206字
- 天皇大帝に別に捧げる醮文天皇別醮文 · 段落 1 · 漢字 152字
- 太祖の前に別に捧げる祭文太祖前別祭文 · 段落 1 · 漢字 94字
- 七鬼と五温神に捧げる醮礼文七鬼五温神醮禮文 · 段落 1 · 漢字 132字
- 疫病を祓うことを祈る般若法席の文疾疫祈禳般若法席文 · 段落 1 · 漢字 132字
- 公山大王に馬を献じる文獻馬公山大王文 · 段落 1 · 漢字 100字
- 蘇定方将軍に捧げる祭文祭蘇挺方將軍文 · 段落 1 · 漢字 175字
- 慶州の東岳と西岳に捧げる祭文慶州東西兩岳祭文 · 段落 1 · 漢字 340字
- 北兄山に捧げる祭文北兄山祭文 · 段落 1 · 漢字 108字
- 蔚州戒邊城の天神に捧げる祭文蔚州戒邊城天神祭文 · 段落 1 · 漢字 169字
- 太一に捧げる醮礼文太一醮禮文 · 段落 1 · 漢字 156字
- 山の神と海の神を合わせて祀る祭文山海神合屈祭文 · 段落 1 · 漢字 114字
- 元日に行う天皇大帝の醮礼文正旦行天皇醮禮文 · 段落 1 · 漢字 120字
- 開泰寺の太祖の前に祈る文開泰寺祖前願文 · 段落 1 · 漢字 179字
- 公山大王に捧げる祭文祭公山大王文 · 段落 1 · 漢字 188字
- 天皇大帝の前に別に捧げる醮文天皇前別醮文 · 段落 1 · 漢字 204字
- 尚州を離れるにあたりあらためて行う祭文更行尙州離營祭文 · 段落 1 · 漢字 128字
- 智異山大王の前に祈る文智異山大王前願文 · 段落 1 · 漢字 186字
- 一善の渡しの龍王に捧げる祭文祭一善津龍王文 · 段落 1 · 漢字 54字
- 基州で太祖の御影の前に捧げる祭文基州太祖眞前祭文 · 段落 1 · 漢字 131字
- 太一に捧げる醮礼文太一醮禮文 · 段落 1 · 漢字 166字
- 浮石寺の丈六の仏の前に祈る文浮石寺丈六前願文 · 段落 1 · 漢字 157字
- 黄池院の龍王に捧げる祭文黃池院龍王祭文 · 段落 1 · 漢字 82字
- 黄池院の法華会の文黃池院法華會文 · 段落 1 · 漢字 108字
- 天皇大帝に捧げる醮礼文天皇醮禮文 · 段落 1 · 漢字 166字
- 臨津の沙平の渡しを越えるにあたり龍王に捧げる祭文臨津沙平通行龍王祭文 · 段落 1 · 漢字 66字
- 奉恩寺で太祖の御影の前に告げる文奉恩寺。告太祖眞前文。 · 段落 1 · 漢字 88字
前集 巻37
- 太歳神に告げる文告大歲神文 · 段落 1 · 漢字 42字
- また国師大王に雨を祈る文又祈雨國師大王文 · 段落 1 · 漢字 139字
- また城隍に雨を祈る文又祈雨城隍文 · 段落 1 · 漢字 237字
- 桂陽で城隍に雨を祈る文桂陽祈雨城隍文 · 段落 1 · 漢字 229字
- 松岳に捧げる祭文祭松岳文 · 段落 1 · 漢字 92字
- 全州から保安県の馬浦大王に重ねて捧げる祭文全州重祭保安縣馬浦大王文 · 段落 1 · 漢字 182字
- 全州で龍王に雨を祈る祭文全州祭龍王祈雨文 · 段落 1 · 漢字 115字
- 神に捧げる祭文祭神文 · 段落 1 · 漢字 233字
- 妻に捧げる祭文 — 魂を送る文祭妻文 送魂文 · 段落 1 · 漢字 20字
- 妻に捧げる祭文 — 魂を迎える文祭妻文 迎魂文 · 段落 1 · 漢字 19字
- 妻に捧げる祭文祭妻文 · 段落 1 · 漢字 78字
- 兪丞相に捧げる祭文祭兪丞相文 · 段落 1 · 漢字 258字
- 舅である大府卿の晋公に捧げる祭文祭外舅大府卿晉公文 · 段落 1 · 漢字 189字
- 鍾義禅師に捧げる祭文祭鍾義禪老文 · 段落 1 · 漢字 338字
- 学士の張自牧に捧げる祭文祭張學士自牧文 · 段落 1 · 漢字 331字
- 従兄の将軍に捧げる祭文祭從兄將軍文 · 段落 1 · 漢字 64字
- 晋康公の園寝で神を迎え、太廟にお入れする文晉康公園寢。迎神入大廟文。 · 段落 1 · 漢字 168字
- 康宗大王に捧げる祭文祭康宗大王文 · 段落 1 · 漢字 207字
- 広陵公に捧げる祭文祭廣陵公文 · 段落 1 · 漢字 137字
- 大府卿の李惟卿に捧げる祭文祭大府卿李公惟卿文 · 段落 1 · 漢字 154字
- 庾学諭に捧げる祭文祭庾學諭文 · 段落 1 · 漢字 149字
- 中書舎人の李諒に捧げる祭文祭李紫微諒文 · 段落 1 · 漢字 229字
- 父に捧げる祭文祭父文 · 段落 1 · 漢字 72字
- 閔平章に捧げる祭文祭閔平章文 · 段落 1 · 漢字 150字
- 李平章光挺に捧げる祭文祭李平章光挺文 · 段落 1 · 漢字 226字
- 文禅師を哀しむ文文禪師哀詞 · 段落 2 · 漢字 279字
- 全履之を哀しむ文全履之哀詞 · 段落 1 · 漢字 190字
- 国子司業の尹公を哀しむ文國子司業尹公哀詞 · 段落 1 · 漢字 571字
- 呉徳全先生を哀しむ文吳先生德全哀詞 · 段落 2 · 漢字 880字
前集 巻36
- 同じ方の哀冊文同前哀冊文 · 段落 1 · 漢字 290字
- 東宮の妃主に諡を奉る冊文東宮妃主諡冊文 · 段落 1 · 漢字 242字
- 金紫光禄大夫・守太尉・門下侍郎・同中書門下平章事・上将軍・修文殿大学士・修国史・判礼部事の趙公を悼む文金紫光祿大夫守大尉門下侍郞同中書門下平章事上將軍修文殿大學士修國史判禮部事趙公誄書 · 段落 2 · 漢字 1,208字
- 中書侍郎・平章事・太子少師の蔡公を悼む文中書侍郞平章事大子少師蔡公誄詞 · 段落 1 · 漢字 400字
- 宗室の司空・柱国である珒を悼む文宗室司空柱國珒誄詞 · 段落 2 · 漢字 256字
- 銀青光禄大夫・枢密院使・御史大夫の李公の墓誌銘銀靑光祿大夫樞密院使御史大夫李公墓誌銘 · 段落 2 · 漢字 923字
- 壁上三韓大匡・金紫光禄大夫・守太保・門下侍郎・同中書門下平章事・修文殿大学士・判吏部事を退いた琴公の墓誌銘壁上三韓大匡金紫光祿大夫守大保門下侍郞同中書門下平章事修文殿大學士判吏部事致仕琴公墓誌銘 · 段落 2 · 漢字 1,380字
- 銀青光禄大夫・尚書左僕射を退いた庾公の墓誌銘銀靑光祿大夫尙書左僕射致仕庾公墓誌銘 · 段落 1 · 漢字 1,058字
- 京山府副使・礼部員外郎の白公の墓誌銘京山府副使禮部員外郞白公墓誌銘 · 段落 2 · 漢字 512字
前集 巻35
- 早くに死んだ子、法源の壙銘殤子法源壙銘 · 段落 1 · 漢字 157字
- 金紫光禄大夫・守司空・尚書左僕射・太子賓客の田公の墓誌銘金紫光祿大夫守司空尙書左僕射太子賓客田公墓誌銘 · 段落 1 · 漢字 1,416字
- 金紫光禄大夫・参知政事・判礼部事の鄭公の墓誌銘金紫光祿大夫參知政事判禮部事鄭公墓誌銘 · 段落 1 · 漢字 700字
- 金紫光禄大夫・参知政事・上将軍の金公の夫人印氏の墓誌銘金紫光祿大夫參知政事上將軍金公夫人印氏墓誌銘 · 段落 1 · 漢字 325字
- 登仕郎・検校尚書戸部侍郎・行尚書都官員外郎として紫金魚袋を賜った尹公の墓誌銘登仕郞檢校尙書戶部侍郞行尙書都官員外郞賜紫金魚袋尹公墓誌銘 · 段落 1 · 漢字 911字
- 曹渓山第二世、断俗寺に住した修禅社主に真覚国師と諡を贈った碑銘曹溪山第二世故斷俗寺住持修禪社主贈諡眞覺國師碑銘 · 段落 1 · 漢字 1,871字
- 華蔵寺に住した王師・定印大禅師を静覚国師に追封した碑銘故華藏寺住持王師定印大禪師追封靜覺國師碑銘 · 段落 2 · 漢字 1,582字
前集 巻34
- 淮安公を守太師・尚書令とし、別に麻制を下す官誥淮安公爲守大師尙書令。余如故別宣麻敎書官誥。 官誥 · 段落 1 · 漢字 371字
- 淮安公を守太師・尚書令とし、別に麻制を下す教書淮安公爲守大師尙書令。余如故別宣麻敎書官誥。 敎書 · 段落 1 · 漢字 142字
- 始興伯の佖(ひつ)を淮安公とする官誥始興伯佖爲淮安公 同前官誥 · 段落 1 · 漢字 248字
- 始興伯の佖(ひつ)を淮安公とする教書始興伯佖爲淮安公 敎書 · 段落 1 · 漢字 184字
- 李頲を枢密副使・右散騎常侍とする官誥李頲樞密副使右散騎常侍官誥 · 段落 1 · 漢字 320字
- 朴文備を上将軍兼戸部尚書とする官誥朴文備上將軍兼戶部尙書官誥 · 段落 1 · 漢字 350字
- 崔傅を銀青光禄大夫・簽書枢密院事・右散騎常侍とする官誥崔傅銀靑光祿大夫簽書樞密院事右散騎常侍官誥 · 段落 1 · 漢字 291字
- 盧之正を金吾衛上将軍とする官誥盧之正金吾衛上將軍官誥 · 段落 1 · 漢字 220字
- 崔正華を銀青光禄大夫・枢密使・戸部尚書として致仕させる官誥崔正華爲銀靑光祿大夫樞密使戶部尙書致仕敎書官誥各一道 官誥 · 段落 1 · 漢字 255字
- 崔正華を銀青光禄大夫・枢密使・戸部尚書として致仕させる教書崔正華爲銀靑光祿大夫樞密使戶部尙書致仕敎書官誥各一道 敎書 · 段落 1 · 漢字 149字
- 戒律宗首座の都行に下す官誥律業首座都行官誥 · 段落 1 · 漢字 209字
- 華厳宗僧統の都行に下す大官誥華嚴業僧統都行敎書官誥 大官誥 · 段落 1 · 漢字 231字
- 華厳宗僧統の都行に下す教書華嚴業僧統都行敎書官誥 敎書 · 段落 1 · 漢字 171字
- 益荘・元伊・淡霊・大歇をそれぞれ禅師とする官誥益莊元伊淡靈大歇各爲禪師官誥 · 段落 1 · 漢字 291字
- 丁公寿を神虎衛上将軍とする官誥丁公壽爲神虎衛上將軍官誥 · 段落 1 · 漢字 300字
- 中書令晋康公の肖像を描いたのち功臣斎で読み上げた教書中書令晉康公圖形後功臣齋唱讀敎書 · 段落 1 · 漢字 308字
- 亡き宝鏡寺住持大禅師に円真国師の諡号を贈る官誥故寶鏡寺住持大禪師贈諡圓眞國師敎書官誥 官誥 · 段落 1 · 漢字 559字
- 亡き宝鏡寺住持大禅師に円真国師の諡号を贈る教書故寶鏡寺住持大禪師贈諡圓眞國師敎書官誥 敎書 · 段落 1 · 漢字 147字
- 崔愈恭を正議大夫・興威衛上将軍・判大府事とする官誥崔愈恭爲正議大夫興威衛上將軍判大府事官誥 · 段落 2 · 漢字 286字
- 寿春侯の沅を桂城侯に改め封ずる官誥改封壽春侯沅爲桂城侯敎書官誥 官誥 · 段落 1 · 漢字 264字
- 寿春侯の沅を桂城侯に改め封ずる教書改封壽春侯沅爲桂城侯敎書官誥 敎書 · 段落 1 · 漢字 81字
- 李延寿を守太尉・門下侍郎・同中書門下平章事・判吏部事に、金義元を中書侍郎平章事・判兵部事に、崔瑀を金紫光禄大夫・参知政事・吏兵部尚書・判御史台事に、史洪紀を金紫光禄大夫・知門下省事・吏部尚書・判工部事とする麻制李延壽爲守大尉門下侍郞同中書門下平章事判吏部事。金義元爲中書侍郞平章事判兵部事。崔瑀爲金紫光祿大夫參知政事吏兵部尙書判御史臺事。史洪紀爲金紫光祿大夫知門下省事吏部尙書判工部事敎書麻制各一道。 麻制 · 段落 5 · 漢字 1,041字
- 李延寿を守太尉・門下侍郎・同中書門下平章事・判吏部事に、金義元を中書侍郎平章事・判兵部事に、崔瑀を金紫光禄大夫・参知政事・吏兵部尚書・判御史台事に、史洪紀を金紫光禄大夫・知門下省事・吏部尚書・判工部事とする教書李延壽爲守大尉門下侍郞同中書門下平章事判吏部事。金義元爲中書侍郞平章事判兵部事。崔瑀爲金紫光祿大夫參知政事吏兵部尙書判御史臺事。史洪紀爲金紫光祿大夫知門下省事吏部尙書判工部事敎書麻制各一道。 敎書 · 段落 1 · 漢字 151字
前集 巻33
- 長孫が生まれて三日目に太子に下す教書大孫誕生三日賜大子敎書 · 段落 1 · 漢字 223字
- 太子の婚礼に下す教書太子嘉禮敎書 · 段落 1 · 漢字 209字
- 太子を封じ冊する教書太子封冊敎書 · 段落 1 · 漢字 197字
- 晋陽侯を封じ冊する教書晉陽侯封冊敎書 · 段落 1 · 漢字 454字
- 庾敬玄が監試の試験官を辞退したが許さない批答庾敬玄讓監試試員不允批答 · 段落 1 · 漢字 246字
- 金弁が中書舎人を辞退したが許さない批答金弁讓中書舍人不允批答 · 段落 1 · 漢字 171字
- 崔正華が枢密副使を辞退したが許さない教書崔正華讓樞密副使不允敎書 · 段落 1 · 漢字 173字
- 権濬が枢密副使を辞退したが許さない教書權濬讓樞密副使不允敎書 · 段落 1 · 漢字 161字
- 崔正份が宝文閣大学士を辞退したが許さない教書崔正份讓寶文閣大學士不允敎書 · 段落 1 · 漢字 197字
- 判司天台事の文緯が二度目に退くことを願ったが許さない批答判司天臺事文緯二度乞退不允批答 · 段落 1 · 漢字 158字
- 崔宗蕃が監試の試験官を辞退したが許さない批答崔宗蕃讓監試試員不允批答 · 段落 1 · 漢字 189字
- 枢密副使の朴玄珪が三度目に退くことを願ったので許す教書樞密副使朴玄珪乞退三度依允敎書 · 段落 1 · 漢字 215字
- 申宣胄が千牛衛摂大将軍を辞退したが許さない批答申宣胄讓千牛衛攝大將軍不允批答 · 段落 1 · 漢字 183字
- 司空・左僕射の文孝軾が三度目に辞職を願ったので許す教書司空左僕射文孝軾三度乞致仕依允敎書 · 段落 1 · 漢字 134字
- 礼部郎中の宋就が喪中に復職の命を辞退したが許さない批答禮部郞中宋就讓起復不允批答 · 段落 1 · 漢字 125字
- 慈州副使の崔叔必が喪中に復職の命を辞退したが許さない批答慈州副使崔叔必讓起復不允批答 · 段落 1 · 漢字 111字
- 宋安国が尚書左丞を辞退したが許さない批答宋安國讓尙書左丞不允批答 · 段落 1 · 漢字 151字
- 朴信侯に通議大夫・左右衛大将軍を授け、あわせて致仕させた命を辞退したが許さない批答朴信侯讓通議大夫左右衛大將軍。仍令致仕不允批答。 · 段落 1 · 漢字 178字
- 平章事の柳光植が喪中に復職の命を辞退したが許さない教書平章事柳光植讓起復不允敎書 · 段落 1 · 漢字 128字
- 故参知政事の鄭克温を神宗大王の廟に配享する教書故參知政事鄭克溫配享神宗大王敎書 · 段落 1 · 漢字 220字
- 崔俊謙が千牛衛摂大将軍を辞退したが許さない批答崔俊謙讓千牛衛攝大將軍不允批答 · 段落 1 · 漢字 197字
- 柳彥琛が正議大夫・監門衛摂上将軍を辞退したが許さない批答柳彥琛讓正議大夫監門衛攝上將軍不允批答 · 段落 1 · 漢字 214字
- 崔甫淳が金紫光禄大夫・参知政事・集賢殿大学士・同修国史・判礼部事を辞退したが許さない教書崔甫淳讓金紫光祿大夫參知政事集賢殿大學士同修國史判禮部事不允敎書 · 段落 1 · 漢字 237字
- 桂陽守の孫得之が喪中に復職の命を辞退したが許さない批答桂陽守孫得之讓起復不允批答 · 段落 1 · 漢字 169字
- 枢密院副使の朴玄珪が退くことを願ったが許さない教書樞密院副使朴玄珪乞退不允敎書 · 段落 1 · 漢字 199字
- 門下平章・上将軍の金元義が辞職を願ったが許さない教書門下平章上將軍金元義乞致仕不允敎書 · 段落 1 · 漢字 206字
- 崔球が守司空・柱国を辞退したが許さない教書崔球讓守司空柱國不允敎書 · 段落 1 · 漢字 201字
- 劉貂が中大夫・判将作監事を辞退したが許さない批答劉貂讓中大夫判將作監事不允批答 · 段落 1 · 漢字 161字
- 任永齡が同知貢挙を辞退したが許さない批答任永齡讓同知貢擧不允批答 · 段落 1 · 漢字 177字
- 李得紹が中大夫・国子祭酒・知制誥を辞退したが許さない批答李得紹讓中大夫國子祭酒知制誥不允批答 · 段落 1 · 漢字 140字
- 蔡靖が枢密院副使・左散騎常侍・翰林学士丞旨を辞退したが許さない教書蔡靖讓樞密院副使左散騎常侍翰林學士丞旨不允敎書 · 段落 1 · 漢字 212字
- 柳光植が金紫光禄大夫・知門下省事・尚書右僕射・判三司事を辞退したが許さない教書柳光植讓金紫光祿大夫知門下省事尙書右僕射判三司事不允敎書 · 段落 1 · 漢字 160字
前集 巻32
- 前と同じように答える文同前狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 元日に地方の官に前と同じように答える文同前答外官狀 · 段落 1 · 漢字 34字
- 元日に東界兵馬使に前と同じように答える文同前東界兵馬使 · 段落 1 · 漢字 79字
- 元日に北界兵馬使の祝いに答える文元正。答北界兵馬使賀狀。 · 段落 1 · 漢字 89字
- 冬至に地方の官の祝いに答える文冬至。答外官賀狀。此已下自行 · 段落 1 · 漢字 28字
- 同じ人に代わって馬場の使臣に奉る文同前呈馬場使臣狀 · 段落 1 · 漢字 92字
- 某州の守に代わって祭告使に奉る文爲某州守呈祭告使狀 · 段落 1 · 漢字 98字
- 陵城の守に代わって羅州太守の赴任を祝う文爲陵城倅賀羅州大守到官狀 · 段落 1 · 漢字 89字
- 某県令に代わって上部の太守の赴任を祝う文爲某縣令賀仰部大守初到官狀 · 段落 1 · 漢字 70字
- 遂安県令の晉公度に代わって按察使に奉る文爲遂安縣令晉公度上按察使狀 · 段落 1 · 漢字 99字
- 同じ人に代わって分台に奉る文爲同前人上分臺狀 · 段落 1 · 漢字 91字
- 某に代わって北界の営主に奉る文爲某人上北界營主狀 · 段落 1 · 漢字 87字
- 桂陽で作った文 — 江華尉が赴任したのに答える文桂陽所著狀 答江華尉初到官狀 · 段落 1 · 漢字 38字
- 桂陽で作った文 — 属郡が冬至を祝ったのに答える文桂陽所著狀 答屬郡賀冬至狀都行 · 段落 1 · 漢字 24字
- 桂陽で作った文 — 喬桐監務に前と同じように答える文桂陽所著狀 答喬桐監務同前狀 · 段落 1 · 漢字 34字
- 桂陽で作った文 — 安山監務に前と同じように答える文桂陽所著狀 答安山監務同前狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 桂陽で作った文 — 金浦県令に答える文桂陽所著狀 答金浦縣令狀 · 段落 1 · 漢字 24字
- 桂陽で作った文 — 江華県令の崔将軍に答える文桂陽所著狀 答江華縣令崔將軍狀 · 段落 1 · 漢字 83字
- 桂陽で作った文 — 赴任して按察使に奉る文桂陽所著狀 初到官上按察使狀 · 段落 1 · 漢字 91字
- 皇子と公主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴方の読冊使が贈り物を奉る文皇子公主封冊客主狀 筵伴行讀冊使上贈物狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 皇子と公主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴方の副使が贈り物を奉る文皇子公主封冊客主狀 筵伴行副使上贈物狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 皇子と公主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴方の勧花使が遠方から奉る文皇子公主封冊客主狀 筵伴行勸花使上遠狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 皇子と公主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴方の使いが遠方から奉る文皇子公主封冊客主狀 筵伴行使上遠狀 · 段落 1 · 漢字 30字
- 宮主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴が副使に贈り物を奉る文宮主封冊客主狀 筵伴行上副使贈物狀 · 段落 1 · 漢字 20字
- 宮主の封冊に客と主が行き交った文 — 読冊官が筵伴に奉る文宮主封冊客主狀 讀冊行上筵伴狀 · 段落 1 · 漢字 36字
- 宮主の封冊に客と主が行き交った文 — 副使が筵伴に答える文宮主封冊客主狀 副使行上筵伴答狀 · 段落 1 · 漢字 36字
- 宮主の封冊に客と主が行き交った文 — 筵伴の令公が副使に遠方から奉る文宮主封冊客主狀 筵伴令公行上副使遠狀 · 段落 1 · 漢字 24字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 副使が前と同じように奉る文王師封冊客主往來狀 副使上同前狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 使いが贈り物を奉る文王師封冊客主往來狀 使上贈物狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 副使が前と同じように奉る文王師封冊客主往來狀 副使上同前狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 冊使が宴をお願いして奉る文王師封冊客主往來狀 冊使上屈宴狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 副使に答える文王師封冊客主往來狀 答副使狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 王師が冊使に答える文王師封冊客主往來狀 王師答冊使狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 副使が前と同じように奉る文王師封冊客主往來狀 副使行同前狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 五度目に冊使が先に王師に奉る文王師封冊客主往來狀 五度冊使先呈王師狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 贈り物を奉る文王師封冊客主往來狀 贈物狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 宴をお願いする文王師封冊客主往來狀 屈宴狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 冊使が答える文王師封冊客主往來狀 冊使答狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 三度目に冊使が遠方から奉る文王師封冊客主往來狀 三度冊使上遠狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 贈り物を奉る文王師封冊客主往來狀 贈物狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 冊使に宴をお願いする文王師封冊客主往來狀 上冊使屈宴狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 冊使が答える文王師封冊客主往來狀 冊使答狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 王師を封冊する際に行き交った文 — 王師が冊使に奉る文王師封冊客主往來狀 王師呈冊使狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 節日を祝う使いが道中で皇帝の崩御を弔う文賀節日使行次。吊皇帝升遐。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 私かにお贈りくださったものを受け取って添える文私進收領狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三度目にお立ちになるとの仰せをお許しする文三辭依允狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二度目にお立ちになるとの仰せをお許ししない文二辭不允狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- はじめてお立ちになるとの仰せをお許ししない文初辭不允狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- お立ちになる席で宴を開き、衣一揃いを送って添える文辭退宴送衣對狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三度目に酒と果物を送って添える文三度送酒菓書 · 段落 1 · 漢字 32字
- 食事を勧めたことへの礼を、おやめくださるよう請う文請停謝侑食狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 訃報を伝えに来た使いが客館に入った翌日、酒と果物を送って添える文布哀使到館翌日送酒菓書 · 段落 1 · 漢字 30字
- 二度目にお立ちになるとの仰せをお許ししない文二辭不允狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふたたびお招きして宴を開き、衣一揃いを送って添える文再屈宴送衣對狀 · 段落 1 · 漢字 32字
- 席をともにして召し上がったことへの礼を、おやめくださるよう請う文請停謝合食狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大宴に衣一揃いを送って添える文大宴送衣對狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二度目に酒と果物を送って添える文二度送酒菓狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 客館に入った翌日、酒と果物を送って添える文到館翌日送酒菓狀 · 段落 1 · 漢字 28字
- 聖節を祝う使いが客館に入った日に、慰めて問う文賀聖節日使到館日勞問狀 · 段落 1 · 漢字 33字
- 元日に廉察使に奉る祝いの文正旦賀狀 賀正廉察使 · 段落 1 · 漢字 78字
- 元日に参知政事の崔詵に奉る祝いの文正旦賀狀 崔參政詵 · 段落 1 · 漢字 86字
- 元日に平章事の奇公に奉る祝いの文正旦賀狀 奇平章 · 段落 1 · 漢字 78字
- 元日に平章事の趙公に奉る祝いの文正旦賀狀 趙平章 · 段落 1 · 漢字 84字
- 元日に寧仁伯に奉る祝いの文正旦賀狀 寧仁伯 · 段落 1 · 漢字 78字
- 元日に広陵侯に奉る祝いの文正旦賀狀 廣陵侯 · 段落 1 · 漢字 86字
- 元日に延昌侯に奉る祝いの文正旦賀狀 上延昌侯 · 段落 1 · 漢字 76字
- 冬至に平章事の奇洪寿に奉る祝いの文冬至賀狀 奇平章洪壽 · 段落 1 · 漢字 76字
- 冬至に平章事の趙永仁に奉る祝いの文冬至賀狀 趙平章永仁 · 段落 1 · 漢字 76字
- 冬至に昌化伯に奉る祝いの文冬至賀狀 昌化伯 · 段落 1 · 漢字 76字
- 冬至に広陵侯に奉る祝いの文冬至賀狀 廣陵侯 · 段落 1 · 漢字 74字
- 冬至に延昌侯に奉る祝いの文冬至賀狀 上延昌侯 · 段落 1 · 漢字 80字
- 木を伐りに行く道中、属県の文に答える文斫木行次。答屬部遠狀。 · 段落 1 · 漢字 30字
- 六月、属県の獄を巡って諸官の遠狀に答える文六月。巡屬部監獄。答諸官遠狀。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 州に入った日に太守へ遠く奉る狀入州日。呈大守遠狀。 · 段落 1 · 漢字 88字
前集 巻31
- 三度目に退くことを願う表三度乞退表 · 段落 1 · 漢字 355字
- 二度目に退くことを願う表二度乞退表 · 段落 1 · 漢字 375字
- 丁酉の年に退くことを願う表丁酉年乞退表 · 段落 1 · 漢字 286字
- 退くことを願う表乞退表 · 段落 1 · 漢字 290字
- 再び知貢擧を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 184字
- 知貢擧を辞退する表讓知貢擧表 · 段落 1 · 漢字 254字
- 知貢擧を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 210字
- 知貢擧を辞退する表讓知貢擧表 · 段落 1 · 漢字 205字
- 金紫光祿大夫・知門下省事・戶部尚書・集賢殿大學士を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 236字
- 金紫光祿大夫・知門下省事・戶部尚書・集賢殿大學士を辞退する表讓金紫光祿大夫知門下省事戶部尙書集賢殿大學士表 · 段落 1 · 漢字 235字
- 銀靑光祿大夫・樞密院副使・左散騎常侍・寶文閣學士を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 254字
- 銀靑光祿大夫・樞密院副使・左散騎常侍・寶文閣學士を辞退する表讓銀靑光祿大夫樞密院副使左散騎常侍寶文閣學士表 · 段落 1 · 漢字 348字
- 同知貢擧を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 322字
- 同知貢擧を辞退する表讓同知貢擧表 · 段落 1 · 漢字 274字
- 右諫議大夫を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 172字
- 右諫議大夫を辞退する表讓右諫議大夫表 · 段落 1 · 漢字 157字
- 朝議大夫・國子祭酒・翰林侍講學士を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 220字
- 朝議大夫・國子祭酒・翰林侍講學士を辞退する表讓朝議大夫國子祭酒翰林侍講學士表 · 段落 1 · 漢字 225字
- 監試の試験官を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 257字
- 監試の試験官を辞退する表讓監試試員表 · 段落 1 · 漢字 193字
- 寶文閣待制を拝したことを謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 222字
- 寶文閣待制を辞退する表讓寶文閣待制表 · 段落 1 · 漢字 249字
- 禮部郞中・起居注・知制誥を謝する表謝禮部郞中起居注知制誥表 · 段落 1 · 漢字 259字
- 右正言・知制誥を謝する表謝右正言知制誥表 · 段落 1 · 漢字 340字
前集 巻30
- 王の誕生日を賀する表賀聖節日表 · 段落 1 · 漢字 91字
- 新たに宝位に登られた後の三万僧の齋を賀する表賀新登寶位後。三萬僧齋表。 · 段落 1 · 漢字 111字
- 康宗大王の忌日に慰め奉る表康宗大王忌晨慰表 · 段落 1 · 漢字 109字
- 前と同じ表同前表 · 段落 1 · 漢字 86字
- 祿牌を賜ったことを謝する表謝賜祿陴表 · 段落 1 · 漢字 90字
- 初雪を賀する表賀新雪表 · 段落 1 · 漢字 90字
- 三重大師 敦裕が首座となったことを謝する表敦裕三重謝首座表 · 段落 1 · 漢字 186字
- 山へ下ることを許されたのを謝する狀謝下山狀 · 段落 1 · 漢字 185字
- 王師が山へ下ることを請う狀王師乞下山狀 · 段落 1 · 漢字 270字
- 宮中で文事を掌る六官が下賜を謝する表禁內文儒六官謝宣賜表 · 段落 1 · 漢字 270字
- 任平章が王の殿の宴に赴いたことを謝する表任平章謝御殿赴曲宴表 · 段落 1 · 漢字 151字
- 晉康侯が王の茅亭への行幸と宴、御製を賜ったことを謝する表晉康侯謝駕幸茅亭曲宴次。賜御製表。 · 段落 1 · 漢字 244字
- 任氏が賜り物を謝する狀任氏謝物狀 · 段落 1 · 漢字 60字
- 王氏の名で奉った、別に賜ったことを謝する表王氏行謝別宣表 · 段落 1 · 漢字 103字
- 任氏の名で奉った前と同じ表任氏行同前表 · 段落 1 · 漢字 163字
- 王氏が太后殿へ謝する表王氏謝大后殿表 · 段落 1 · 漢字 183字
- 晉康公が二人の夫人を宅主に冊封されたことを謝する表晉康公謝冊二妃爲宅主表 · 段落 1 · 漢字 230字
- 河源伯が東宮に奉る謝礼の牋河源伯謝東宮牋 · 段落 1 · 漢字 189字
- 公主が王后へ謝する表公主謝王后表 · 段落 1 · 漢字 162字
- 公主が降嫁を謝する表公主謝下嫁表 · 段落 1 · 漢字 232字
- 曹溪宗に代わって王師を賀する牋代曹溪宗賀王師牋 · 段落 1 · 漢字 100字
- 賜り物を謝する文謝物狀 · 段落 1 · 漢字 46字
- 五度目に封を高められたことを謝する文五度謝封崇狀 · 段落 1 · 漢字 152字
- 三度目に謝する表三度謝表 · 段落 1 · 漢字 273字
- 王師に封ぜられることを初めて辞退する表初度讓封王師表 · 段落 1 · 漢字 301字
- 公主が賜り物を謝する文公主謝物狀 · 段落 1 · 漢字 52字
- 公主が王后殿に奉る謝礼の牋公主謝王后殿牋 · 段落 1 · 漢字 137字
- 王が殿に出ましになり花と酒を賜ったことを公主が謝する表公主謝御殿宣花酒表 · 段落 1 · 漢字 117字
- 王が殿に出ましになり催されたことを公主が謝する表公主謝御殿表 · 段落 1 · 漢字 162字
- 令公が東宮に奉る謝礼の牋令公謝東宮牋 · 段落 1 · 漢字 147字
- 王が殿に出ましになり花と酒を賜ったことを令公が謝する表令公謝御殿宣花酒表 · 段落 1 · 漢字 97字
- 令公が太后へ謝する表令公謝大后表 · 段落 1 · 漢字 188字
- 王后が冊封を受けた後に太后へ謝する表王后受冊後謝大后表 · 段落 1 · 漢字 251字
前集 巻29
- 樞密 李勣が官を辞退する表李樞密勣讓官表 · 段落 1 · 漢字 227字
- 前と同じ第三の表三度同前表 · 段落 1 · 漢字 231字
- 前と同じ第二の表二度同前表 · 段落 1 · 漢字 289字
- 李侍中抗のために初めて退くことを願う表爲李侍中抗初度乞退表 · 段落 1 · 漢字 208字
- 崔宗蕃が東堂の試に赴くことを願う表崔宗蕃乞赴東堂表 · 段落 1 · 漢字 236字
- 任平章が守太師・上柱國を賜ったことを謝する表任平章謝守大師上柱國表 · 段落 1 · 漢字 255字
- 奇平章が位を退くことを願う第二の表奇平章乞辭位表 第二表 · 段落 1 · 漢字 243字
- 奇平章が位を退くことを願う表奇平章乞辭位表 · 段落 1 · 漢字 186字
- 祕書監 任永齡が喪中の起復の命を辞退する表任祕監永齡。讓起復表。 · 段落 1 · 漢字 145字
- 祭酒 趙冲が三字を加えられたことを謝する表趙祭酒冲謝三字表 · 段落 1 · 漢字 262字
- 同じ件を謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 243字
- 琴諫議が同知貢擧を辞退する表琴諫議讓同知貢擧表 · 段落 1 · 漢字 217字
- 祕書監 琴公が先の官を謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 219字
- 祕書監 琴公が翰林侍讀學士を辞退する表琴祕監。讓翰林侍讀學士表。 · 段落 1 · 漢字 212字
- 宗室の沔が先の官を謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 230字
- 宗室の沔が守司徒・廣陵侯を辞退する表宗室沔。讓守司徒廣陵侯表。 · 段落 1 · 漢字 235字
- 任濡が先の官を謝する表同前謝表 · 段落 1 · 漢字 298字
- 任濡相公が樞密副使・吏部尚書を辞退する表任相公濡。讓樞密副使吏部尙書表。 · 段落 1 · 漢字 286字
- 齋祭使 車若松が西京の公館で宴を賜ったことを謝する表齋祭使車公若松。謝賜宴西京公館表 · 段落 1 · 漢字 135字
- 柳公が石斛丸を賜ったことを謝する表柳公謝賜石斛丸表 · 段落 1 · 漢字 216字
- 樞密 柳公權が辞職を願う第三の表柳樞密公權乞辭職表 第三表 · 段落 1 · 漢字 508字
- 樞密 柳公權が辞職を願う第二の表柳樞密公權乞辭職表 第二表 · 段落 1 · 漢字 386字
- 樞密 柳公權が辞職を願う表柳樞密公權乞辭職表 · 段落 1 · 漢字 390字
前集 巻28
- 晉卿丞相に送る書送晉卿丞相書 · 段落 2 · 漢字 285字
- 唐古の官人に送る書送唐古官人書 · 段落 1 · 漢字 153字
- モンゴルの皇帝に奉る文 — 贈り物に添える文蒙古皇帝上起居表 物狀 · 段落 1 · 漢字 48字
- モンゴルの皇帝に奉る表蒙古皇帝上起居表 表 · 段落 1 · 漢字 251字
- モンゴルの皇帝に奉る文 — ご機嫌を伺う表蒙古皇帝上起居表 · 段落 1 · 漢字 36字
- 女眞と漢人にひそかに告げる文密告女眞漢兒文 · 段落 1 · 漢字 405字
- 金の皇帝に奉る文 — 贈り物に添える文上大金皇帝表 物狀 · 段落 1 · 漢字 48字
- 金の皇帝に奉る表上大金皇帝表 表 · 段落 1 · 漢字 269字
- 金の皇帝に奉る文 — ご機嫌を伺う表上大金皇帝表 起居表 · 段落 1 · 漢字 32字
- 和州から国境を接する鎭州に答える書和州答對境鎭州牒 · 段落 1 · 漢字 170字
- 東眞に答える別紙答東眞別紙 · 段落 1 · 漢字 337字
- モンゴルの大官人に答える書答蒙古大官人書 · 段落 1 · 漢字 289字
- モンゴルの大官人に送る書送蒙古大官人書 · 段落 1 · 漢字 302字
- サルタイに答える書答沙打里書 · 段落 1 · 漢字 312字
- 晉卿丞相に送る書送晉卿承相書 · 段落 1 · 漢字 305字
- 前と同じく皇帝に差し上げる手紙同前狀 · 段落 1 · 漢字 1,211字
- 事情を申し上げる表陳情表 · 段落 1 · 漢字 348字
- 都におられる皇帝にご機嫌を伺う表上都皇帝起居表 · 段落 1 · 漢字 24字
- 撒里打官人に答える文答沙打官人書 · 段落 1 · 漢字 364字
- 蒙古の官人に答える文答蒙古官人書 · 段落 1 · 漢字 481字
- 某官に送る手紙送某官狀 · 段落 1 · 漢字 110字
- 淮安公が河西の元帥に答える文淮安公答河西元帥書 · 段落 1 · 漢字 122字
- 河西の元帥に答える文答河西元帥書 · 段落 1 · 漢字 242字
- 撒里打官人に送る文送撒里打官人書 · 段落 1 · 漢字 478字
- 蒙古国の元帥に送る文送蒙古國元帥書 · 段落 1 · 漢字 235字
- 淮安公が前の元帥に答える手紙淮安公答同前元帥狀 · 段落 1 · 漢字 124字
- 前と同じく児巨元帥に答える手紙同前答兒巨元帥狀 · 段落 1 · 漢字 110字
- 国の名で蒙古に答える文國銜行。答蒙古書。 · 段落 1 · 漢字 225字
- 蒙古の使者が持って行く便で皇帝に差し上げる表蒙古行李齎去。上皇帝表。 · 段落 1 · 漢字 432字
- 蒙古の使者が持ち帰る便で皇帝に差し上げる表蒙古國使齎廻。上皇帝表。 · 段落 1 · 漢字 157字
- 蒙古の皇帝に礼を言う表謝蒙古皇帝表 · 段落 1 · 漢字 157字
- 蒙古の使者が持ち帰る便で皇太弟に差し上げる文蒙古國使齎廻。上皇太弟書。 · 段落 1 · 漢字 479字
- 蒙古の兵馬元帥の幕府に酒と果物を送る文蒙古兵馬元帥幕。送酒果書。 · 段落 1 · 漢字 267字
前集 巻27
- 訪ねてくださった秘書監の任公に礼を言う文謝任祕監見訪啓 · 段落 1 · 漢字 127字
- 奇平章が禊の宴に招いてくださったことに礼を言う文謝奇平章召赴禊宴啓 · 段落 1 · 漢字 256字
- 晋康侯に、翰林に出ることになったことの礼を申し上げる文上晉康侯謝直翰林啓 · 段落 1 · 漢字 369字
- 趙相国が箚子を差し上げて薦めてくださったことに礼を言う文謝趙相國上箚子薦進啓 · 段落 1 · 漢字 255字
- 侍郎の張自牧が官を解かれた後に大僕卿・宝文閣直学士となり、続いて退いたことを祝う文賀張侍郞自牧解職後拜大僕卿寶文閣直學士仍致仕啓 · 段落 1 · 漢字 290字
- 崔相国に差し上げる文上崔相國書 · 段落 1 · 漢字 457字
- 侍郎の兪升旦に送る手紙與兪侍郞升旦手簡 · 段落 1 · 漢字 187字
- 同じ年に及第した友たちのために人を薦めて崔相国に差し上げる文爲同年薦人崔相國書 · 段落 1 · 漢字 400字
- 学諭の崔宗裕に送る文與崔宗裕學諭書 · 段落 1 · 漢字 580字
- 侍御の朴犀に送る文與朴侍御犀書 · 段落 1 · 漢字 469字
- ある書記に送る文與某書記書 · 段落 1 · 漢字 390字
- 晋康公に差し上げる文上晉康公書 · 段落 1 · 漢字 986字
- 全履之に送る文與全履之手書 · 段落 1 · 漢字 302字
- 李允甫に答える文答李允甫手書 · 段落 1 · 漢字 332字
- 鍾義禅師に答える文答鍾義禪師手書 · 段落 1 · 漢字 170字
- 妙厳禅老に送る文寄妙嚴禪老手書 · 段落 1 · 漢字 231字
- 雑端の朴仁碩に答える手紙答朴雜端仁碩手簡 · 段落 1 · 漢字 171字
- 郎中の朴仁碩に答える文答朴郞中仁碩手書 · 段落 1 · 漢字 274字
- 軍が帰った後に兵馬留後の郎中朴仁碩に手ずから書いた文軍還後。寄兵馬留後朴郞中仁碩手書。 · 段落 1 · 漢字 576字
- 都から見舞いをくれた全・朴の二友に答えて手ずから書いた文答全朴兩友生自京師致問手書 · 段落 1 · 漢字 178字
- 処士の安置民にふたたび手ずから書いた文又寄安處士手書 · 段落 1 · 漢字 177字
- 軍中で処士の安置民に答えて手ずから書いた文軍中答安處士置民手書 · 段落 1 · 漢字 589字
- 東を討つ軍幕から都統尚書と副使侍郎に差し上げる文征東軍幕上都統尙書副使侍郞書 · 段落 1 · 漢字 751字
前集 巻26
- 首座の懐璨に手ずから書いた文寄懷璨首座手書 · 段落 1 · 漢字 144字
- 郎中の趙冲に差し上げる文投趙郞中冲書 · 段落 1 · 漢字 634字
- 相国の崔詵に差し上げる文上崔相國詵書 · 段落 1 · 漢字 1,289字
- 趙太尉に差し上げる文上趙太尉書 · 段落 1 · 漢字 1,506字
- 常侍の閔湜に差し上げる文上閔上侍湜書 · 段落 1 · 漢字 557字
- 郎中の尹威に差し上げる文呈尹郞中威書 · 段落 1 · 漢字 878字
- 仙人に代わって私に送る文代仙人寄予書 · 段落 1 · 漢字 581字
- 秀才の金懐英に送った文與金秀才懷英書 · 段落 1 · 漢字 685字
- 全履之が文を論じた手紙に答える文答全履之論文書 · 段落 1 · 漢字 1,348字
- 東閣の呉世文に潮水を論じて送った文寄吳東閣世文論潮水書 · 段落 1 · 漢字 1,098字
前集 巻25
- 大蔵経の板を刻むにあたって君と臣が祈り申し上げる文大藏刻板君臣祈告文 · 段落 1 · 漢字 522字
- 辛卯の年十二月、君と臣が誓って申し上げる文辛卯十二月日。君臣盟告文。 · 段落 1 · 漢字 225字
- 洛山の観音菩薩の腹に納めたものを修め直す文洛山觀音腹藏修補文 · 段落 2 · 漢字 267字
- 華厳と戒律の文をともに学ぶため会を結ぶ文華嚴律章疏講習結社文 · 段落 1 · 漢字 432字
- 龍潭寺の叢林の会の告げ文龍潭寺叢林會榜 · 段落 1 · 漢字 475字
- 西普通寺で行った前と同じ告げ文西普通寺行同前榜 · 段落 1 · 漢字 727字
- 大安寺で前と同じように掲げた告げ文大安寺同前榜 · 段落 1 · 漢字 691字
- 昌福寺の談禅の会の告げ文昌福寺談禪榜 · 段落 1 · 漢字 521字
- 同じ年に及第した者のうち宰相になった者の名を記す同年宰相書名記 · 段落 1 · 漢字 461字
- 夢が当たった事を記す夢驗記 · 段落 1 · 漢字 386字
- 王輪寺の丈六金像の霊験を拾い集めた記王輪寺丈六金像靈驗收拾記 · 段落 2 · 漢字 1,792字
前集 巻24
- 赫上人の凌波亭記赫上人凌波亭記 · 段落 1 · 漢字 742字
- 妙香山普賢寺の堂主毘盧遮那如来の丈六塑像記妙香山普賢寺堂主毗盧遮那如來丈六塑像記 · 段落 1 · 漢字 748字
- 開天寺の青石塔の記と銘開天寺靑石塔記銘 · 段落 2 · 漢字 319字
- 懸鐘院を建て直したことについての記懸鐘院重刱記 · 段落 1 · 漢字 585字
- 医王寺ではじめて阿羅漢殿を建てたことについての記醫王寺。始創阿羅漢殿記。 · 段落 1 · 漢字 576字
- 天開洞記段落 1 · 漢字 356字
- 孫秘書の冷泉亭記孫祕書冷泉亭記 · 段落 2 · 漢字 573字
- 桂陽で海を眺めた記桂陽望海志 · 段落 1 · 漢字 399字
- 桂陽の草亭記桂陽草亭記 · 段落 1 · 漢字 390字
- 桂陽の自娯堂記桂陽自娛堂記 · 段落 1 · 漢字 400字
- また、大楼記又大樓記 · 段落 1 · 漢字 635字
- 崔承制の十字閣記崔承制十字閣記 · 段落 1 · 漢字 802字
前集 巻23
- 晋康侯の茅亭記晉康侯茅亭記 · 段落 2 · 漢字 637字
- 四輪亭記段落 1 · 漢字 956字
- 素琴の背に刻んだ記素琴刻背志 · 段落 1 · 漢字 162字
- 泰斎記泰齋記 · 段落 1 · 漢字 569字
- 南行月日記段落 1 · 漢字 2,445字
- 草堂で小さな庭を手入れしたことについての記草堂理小園記 · 段落 1 · 漢字 359字
- 通斎記通齋記 · 段落 1 · 漢字 640字
- 四可斎記四可齋記 · 段落 1 · 漢字 243字
- 果樹を接ぎ木したことについての記接菓記 · 段落 1 · 漢字 231字
- 止止軒記段落 1 · 漢字 563字
前集 巻22
- 詩のなかの微かな趣をおおまかに論ずる論詩中微旨略言 · 段落 1 · 漢字 616字
- 走筆の事をおおまかに論ずる論走筆事略言 · 段落 1 · 漢字 350字
- 四季に先祖を祭ることについておおまかに論ずる論四時饗先事略言 · 段落 1 · 漢字 271字
- 日厳の事を論ずる論日嚴事 · 段落 1 · 漢字 369字
- 屈原は死ぬべきではなかったという論屈原不宜死論 · 段落 1 · 漢字 528字
- 韓愈が雲と龍を論じた雑説の後に書く書韓愈論雲龍雜說後 · 段落 1 · 漢字 288字
- 司馬温公が水がめを割る絵の後に書く書司馬溫公擊甕圖後 · 段落 1 · 漢字 319字
- 柳子厚の文とその中身についての評柳子厚文質評 · 段落 1 · 漢字 399字
- 杜牧伝の甑が割れた事への反駁杜牧傳甑裂事駮 · 段落 1 · 漢字 295字
- 韓信伝への反駁韓信傳駮 · 段落 1 · 漢字 580字
- 『唐書』が崔致遠の列伝を立てなかったことについての議論唐書不立崔致遠列傳議 · 段落 1 · 漢字 336字
- 『唐書』杜甫伝に付けた史臣の賛についての議論唐書杜甫傳史臣贊議 · 段落 1 · 漢字 351字
- 『山海経』についての疑い山海經疑詰 · 段落 1 · 漢字 414字
- 鼂錯の無念を晴らす論爲鼂錯雪冤論 · 段落 1 · 漢字 520字
- 柳子厚が『国語』を誤りとしたのを誤りとする論非柳子厚非國語論 · 段落 1 · 漢字 496字
- 柳子厚の「守道論」に反駁する反柳子厚守道論 · 段落 1 · 漢字 322字
前集 巻21
- 全州牧で新たに彫った『東坡文集』の跋全州牧新雕東坡文集跋尾 · 段落 1 · 漢字 398字
- 『睿宗唱和集』の跋睿宗唱和集跋尾 · 段落 1 · 漢字 229字
- 李史館允甫の詩の跋李史館允甫詩跋尾 · 段落 1 · 漢字 130字
- 呉徳全の「戟巌」の詩の跋吳德全戟巖詩跋尾 · 段落 1 · 漢字 163字
- 丁郎中鴻進の字についての序丁郞中鴻進字序 · 段落 1 · 漢字 202字
- 『妙法蓮華経心』と三十七品讃頌の序妙法蓮華經心幷三十七品讚頌序 · 段落 1 · 漢字 188字
- 『十二国史』を彫り直したのちに書いた序十二國史重彫後序 · 段落 1 · 漢字 87字
- 新たに編んだ『御医撮要方』の序新集御醫撮要方序 · 段落 1 · 漢字 317字
- 同年の盧生が田舎の家に帰るのを送って書いた序送同年盧生還田居序 · 段落 1 · 漢字 245字
- 李史館が巨済に赴任するのを送って書いた序送李史館赴官巨濟序 · 段落 1 · 漢字 314字
- 全右軍が関東へ使命を奉じて行くのを送って書いた序送全右軍奉使關東序 · 段落 1 · 漢字 196字
- 宗上人が南へ遊びに行くのを送って書いた序送宗上人南遊序 · 段落 1 · 漢字 345字
- 崔先輩が落第して西へ遊びに行くのを送って書いた序送崔先輩下第西遊序 · 段落 1 · 漢字 193字
- 璨首座が本寺に帰るのを送って書いた序送璨首座還本寺序 · 段落 1 · 漢字 267字
- 夢についての説夢說 · 段落 1 · 漢字 156字
- 天と人とが互いに勝つことについての説天人相勝說 · 段落 1 · 漢字 257字
- 七賢についての説七賢說 · 段落 1 · 漢字 195字
- 詩を論じた説論詩說 · 段落 1 · 漢字 149字
- 鉢で貪る臣を撃とうとしたことについての説垸擊貪臣說 · 段落 1 · 漢字 173字
- 雷についての説雷說 · 段落 1 · 漢字 154字
- 家を修めたことについての説理屋說 · 段落 1 · 漢字 185字
- 土室を壊したことについての説壞土室說 · 段落 1 · 漢字 223字
- 虱と犬についての説蝨犬說 · 段落 1 · 漢字 250字
- 名を忌むことについての説忌名說 · 段落 1 · 漢字 156字
- 舟の賂についての説舟賂說 · 段落 1 · 漢字 139字
- 鏡についての説鏡說 · 段落 1 · 漢字 168字
前集 巻20
- 盧克清伝盧克淸傳 · 段落 1 · 漢字 216字
- 白雲居士伝白雲居士傳 · 段落 2 · 漢字 130字
- 清江の使者、玄夫の伝淸江使者玄夫傳 · 段落 2 · 漢字 685字
- 麴先生伝麴先生傳 · 段落 2 · 漢字 828字
- 白雲居士語録白雲居士語錄 · 段落 1 · 漢字 527字
- 変わった人相見の答え異相者對 · 段落 1 · 漢字 658字
- 土の霊に問う土靈問 · 段落 1 · 漢字 352字
- 色についての喩え色喩 · 段落 1 · 漢字 452字
- 狂いについての弁狂辨 · 段落 1 · 漢字 264字
- ものぐさを風刺する慵諷 · 段落 1 · 漢字 569字
- 詩の魔を追い払う文驅詩魔文 · 段落 1 · 漢字 932字
- 鼠を呪う文呪鼠文 · 段落 2 · 漢字 299字
- 斑の獒に命ずる文命斑獒文 · 段落 1 · 漢字 437字
前集 巻19
- 虱についての箴蝨箴 · 段落 1 · 漢字 72字
- 思いについての箴思箴 · 段落 1 · 漢字 56字
- 腰についての箴腰箴 · 段落 1 · 漢字 24字
- 面についての箴面箴 · 段落 1 · 漢字 47字
- 自ら戒める銘自誡銘 · 段落 1 · 漢字 44字
- 琴の銘琴銘 · 段落 1 · 漢字 67字
- 漆を塗った壺の銘漆壺銘 · 段落 1 · 漢字 104字
- 樽の銘樽銘 · 段落 1 · 漢字 24字
- 長尺の銘長尺銘 · 段落 1 · 漢字 31字
- 丸い扇の銘團扇銘 · 段落 1 · 漢字 40字
- 小さな硯の銘小硯銘 · 段落 1 · 漢字 43字
- 足の折れた几に継いで付けた銘續折足几銘 · 段落 1 · 漢字 23字
- 止止軒の銘止止軒銘 · 段落 1 · 漢字 48字
- 心の偈心偈 · 段落 1 · 漢字 103字
- 上堂について問う偈問上堂偈 · 段落 1 · 漢字 20字
- 数珠の偈數珠偈 · 段落 1 · 漢字 84字
- 崔相国が丁郎中鴻進に墨竹を描かせ、わたしに讃二首を作って屏の左右に書くよう請う崔相國使丁郞中鴻進畫墨竹。請予作贊二首書屛之左右。 · 段落 1 · 漢字 213字
- 安処士の墨竹の讃安處士墨竹贊 · 段落 1 · 漢字 64字
- 亡き戸部尚書、檜谷居士の朴公仁碩の肖像に付けた讃 — 序をあわせる故戶部尙書檜谷居士朴公仁碩眞贊幷序 · 段落 2 · 漢字 333字
- 描いた老松の讃 — 序をあわせる畫老松贊幷序 · 段落 2 · 漢字 148字
- 蜜蜂の讃蜜蜂贊 · 段落 1 · 漢字 32字
- 蚕の讃蠶贊 · 段落 1 · 漢字 32字
- 霊しい丹の讃靈丹贊 · 段落 1 · 漢字 196字
- 丈六の毗盧遮那の塑像の讃 — 序をあわせる丈六毗盧遮那塑像贊幷序 · 段落 2 · 漢字 102字
- 達摩大師の像に付けた讃達摩大師像贊 · 段落 1 · 漢字 87字
- 陶潜の讃 — 序をあわせる陶潛贊幷序 · 段落 2 · 漢字 129字
- 先聖と先師の像に付けた讃 — 序をあわせる先聖先師像贊幷序 · 段落 5 · 漢字 116字
- 布袋和尚の讃布袋和尙贊 · 段落 1 · 漢字 53字
- 小性居士の讃 — 序をあわせる小性居士贊幷序 · 段落 2 · 漢字 53字
- 法華経の頌、止観の讃 — 法華頌法華經頌。止觀贊。幷序 法華頌 · 段落 1 · 漢字 140字
- 法華経の頌、止観の讃 — 序をあわせる法華經頌。止觀贊。幷序 · 段落 1 · 漢字 187字
- 尹司業威が南原を安撫したことを讃える頌 — 序をあわせる尹司業威安撫南原頌幷序 · 段落 2 · 漢字 365字
- 契丹を平らげたことを讃える頌平契丹頌 · 段落 1 · 漢字 124字
- 聖皇が太廟に朝享されたことを讃える頌 — 序をあわせる聖皇朝享大廟頌幷序 · 段落 2 · 漢字 506字
- 晋康侯の別邸で聖駕を迎える際に教坊が瑞しい物を奉る致語 — 序をあわせ、それぞれ頌一首晉康侯別第迎聖駕次。敎坊呈瑞物致語。幷序各頌一首 · 段落 6 · 漢字 566字
- 皇子と公主の封冊の宴の礼における教坊の致語・口号・句合曲 — 句合曲皇子公主封冊宴禮。敎坊致語口號句合曲。翰林奏呈。 句合曲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 皇子と公主の封冊の宴の礼における教坊の致語・口号・句合曲 — 口号皇子公主封冊宴禮。敎坊致語口號句合曲。翰林奏呈。 口號 · 段落 1 · 漢字 56字
- 皇子と公主の封冊の宴の礼における教坊の致語・口号・句合曲 — 翰林が奏し上げる皇子公主封冊宴禮。敎坊致語口號句合曲。翰林奏呈。 · 段落 1 · 漢字 370字
- 晋康侯の邸で聖駕を迎える際の教坊の致語と口号 — 口号晉康侯邸迎聖駕次。敎坊致語口號。 口號 · 段落 1 · 漢字 55字
- 晋康侯の邸で聖駕を迎える際の教坊の致語と口号晉康侯邸迎聖駕次。敎坊致語口號。 · 段落 1 · 漢字 236字
- 丁巳年、上元の灯夕の教坊の致語と口号丁巳年上元燈夕。敎坊致語口號。 · 段落 2 · 漢字 260字
- 乙酉年、大倉の泥庫の上棟文乙酉年大倉泥庫上樑文 · 段落 8 · 漢字 438字
前集 巻18
- 長い病久病 · 段落 1 · 漢字 28字
- 言ったことを悔いる言悔 · 段落 1 · 漢字 80字
- 亡き李学士百順の家を望んで感ずるところあり望故李學士百順家有感 · 段落 3 · 漢字 84字
- 内殿に扈従した後に感ずるところあり內殿扈從後有感 · 段落 1 · 漢字 80字
- 逸庵居士、鄭君奮が茶を寄せてくれたことを謝す謝逸庵居士鄭君奮寄茶 · 段落 2 · 漢字 60字
- 七月九日、内省に宿直して壁の上に書く七月九日。直內省書壁上。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 丁酉の六月十八日に大雨が降り、人や獣や家を流したので、宰相であることが面目ないと自ら嘆いて、同僚の李相に示す丁酉六月十八日大雨。漂人物家戶。自嘆爲相無狀。示同寮李相。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 大尉に任じられて作る拜大尉有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 公の弟である学士百全が和してきたので、重ねて次韻して寄せる公舍弟學士百全見和。復次韻寄之。 · 段落 2 · 漢字 115字
- 李学士百順を哭す哭李學士百順 · 段落 2 · 漢字 112字
- 同年の韓枢密が薨じたと聞いて聞同年韓樞密薨 · 段落 2 · 漢字 48字
- 晋陽侯がその日当番であった門客の姓を集めて韻とし、門下の詩人たちに冬の牡丹を賦させた。わたしも和して進め、傍の韻は自ら押した晉陽侯集其日上番門客之姓爲韻。命門下詩人輩賦冬日牡丹。予亦和進。傍韻自押。 · 段落 1 · 漢字 518字
- 達旦が江南に入ったと聞いて聞達旦入江南 · 段落 1 · 漢字 100字
- 十一月のある日、夜に内省で宿直し、臥して吟じているうちに知らず幾首にも至る十一月日。夜直內省。臥吟不覺至累首。 · 段落 4 · 漢字 112字
- 丙申の十月のある日、表を上って退くことを乞うたが、上は表を内に留め、内侍の金永貂を遣わして懇ろに諭し、再び起たせられた。この日、天使を送った後に作る丙由十月日。上表乞退。上留表於內。遣內侍金永貂。曲諭復起。是日送天使後有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 重陽の後の菊重陽後菊 · 段落 1 · 漢字 20字
- たまたま『山谷集』を読み、「雨の糸」に次韻する偶讀山谷集。次韻雨絲。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 帰る燕歸燕 · 段落 1 · 漢字 20字
- 園を歩いて感ずるところあり、二首行園中有感二首 · 段落 2 · 漢字 56字
- 井戸に映して戯れに作る炤井戲作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 泉が四方から湧くので作る泉出四面有作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 初秋、池のほとりで初秋池上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 家の後ろに小さな池を掘る舍後開小池 · 段落 1 · 漢字 90字
- 東堂の試院で東堂試院 · 段落 1 · 漢字 28字
- 早い鶯の声を聞く聞早鶯 · 段落 1 · 漢字 20字
- 頭が禿げたことを自ら嘲る頭童自嘲 · 段落 1 · 漢字 99字
- 丙申の元日丙申元目 · 段落 3 · 漢字 84字
- 海を望み、遷都を追って慶ぶ望海因追慶遷都 · 段落 3 · 漢字 84字
- 黄驪県の宰、柳卿老が寄せてくれた詩に次韻する次韻黃驪縣宰柳卿老見寄 · 段落 1 · 漢字 56字
- 八月、内省で夜直して作る八月。內省夜直有作。 · 段落 1 · 漢字 22字
- 康先輩が丈大禅帥を哭した詩に次韻する — 序を併せる次韻康先輩哭丈大禪帥幷序 · 段落 4 · 漢字 218字
- 甲午の正月のある日の夜、内省に宿直して作り、翌日、金相国・仁鏡に奉る甲午正月日夜。直內省有作。明日。呈金相國仁鏡。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李枢副・仁植が和したので、ふたたびこれに答える李樞副仁植見和。復答之。 · 段落 4 · 漢字 111字
- 庾承宣・敬玄が和したので、ふたたびこれに答える庾承宣敬玄見和。復答之。 · 段落 4 · 漢字 112字
- 相国が和したので、ふたたびこれに答える相國見和。復答之。 · 段落 4 · 漢字 112字
- 癸巳の八月十八日、はじめて枢密院に宿直し、内省の金相国・仁鏡に寄せる、四首癸巳八月十八日。始直樞密院。寄內省金相國仁鏡。四首 · 段落 4 · 漢字 112字
- 禅者に贈る贈禪者 · 段落 1 · 漢字 20字
- 朴拾遺に和する、二首和朴拾遺二首 · 段落 2 · 漢字 56字
- 金侍郎・敞が、朴拾遺・文秀が公の蔵する牡丹の画に題した詩に和したものに次韻する次韻金侍郞敞和朴拾遺文秀題公所蓄畫牡丹 · 段落 5 · 漢字 140字
- 漂う塵游塵 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李侍郎・百全が、夢の中で私が相に任じられるのを見たと言って来て、そのうえ賀したので、詩で断る李侍郞百全。以夢中見子拜相。來說且賀。以詩拒之。 · 段落 1 · 漢字 90字
- 癸巳の年の御殿の春帖子癸巳年御殿春帖子 · 段落 2 · 漢字 48字
- 李侍郎・百全が和したので、ふたたび次韻して奉答する、二首李侍郞百全見和。復次韻奉答。二首 · 段落 2 · 漢字 168字
- 崔相国に奉る、二首 — 序を併せる上崔相國二首幷序 · 段落 5 · 漢字 251字
- 恵みの雨を喜ぶ喜雨 · 段落 1 · 漢字 40字
- 大蔵経および消災道場の音讃詩 — 勅に応じて作る。消災道場、前と同じ詩大藏經及消災道場音讚詩。應制。 消災道場同前詩 · 段落 5 · 漢字 280字
- 大蔵経および消災道場の音讃詩 — 勅に応じて作る。大蔵経道場音讃詩大藏經及消災道場音讚詩。應制。 大藏經道場音讚詩 · 段落 14 · 漢字 784字
前集 巻17
- 亡き承宣・崔宗蕃を遅れて哭する追哭故承宣崔宗蕃 · 段落 2 · 漢字 174字
- 荘恵王后の挽詞莊惠王后挽詞 · 段落 1 · 漢字 40字
- 友人が和したので、ふたたび次韻する友人見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 壬辰の四月、判祕書兼学士知制誥に任じられて、戯れに作る壬辰四月。拜判祕書兼學士知制誥。戲作。 · 段落 1 · 漢字 20字
- この年の九月、胡の兵を備え防ぐため、白衣の身で保定門を守る是年九月。因備禦胡兵。以白衣守保定門。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 辛卯の七月、京に帰った後に題する辛卯七月。復京後有題。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 長く降りつづく雨苦雨 · 段落 1 · 漢字 60字
- 厳しい暑さ苦熱 · 段落 1 · 漢字 80字
- 四月七日、また吟ずる四月七日又吟 · 段落 1 · 漢字 56字
- 思うにまかせて作る漫成 · 段落 1 · 漢字 28字
- 晩春、灯の下、北寺の楼で暮春燈下北寺樓 · 段落 1 · 漢字 56字
- 黄驪の井泉寺の誼師の野景楼に題する題黃驪井泉寺誼師野景樓 · 段落 1 · 漢字 168字
- 黄驪の旅舎で作る黃驪旅舍有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 住持の賢上人が、通りかかった諸公の作った詩を壁に打ちつけておいて、私に次韻するよう請う住老賢上人。以過客諸公所賦詩釘壁。乞予次韻。 · 段落 2 · 漢字 80字
- 十五日、恩を蒙って故郷の黄驪県へ移されることになった。十二日に竹州に至り、万善寺に宿って、板に掛かった諸公の詩に次韻する十五日。蒙恩量移桑梓黃驪縣。一十二日。行次竹州。寓宿萬善寺。次板上諸公韻。 · 段落 2 · 漢字 80字
- 十二日の夜の夢に、ある人が「打疊せよ、打疊せよ」と三度まで呼ぶので、驚いて起き、詩を作る十二日夜夢。有人呼云打疊打疊。至于三。驚起有詩。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十一日、また吟ずる十一日又吟 · 段落 1 · 漢字 20字
- 辛卯の正月九日、夢を記す辛卯正月九日記夢 · 段落 1 · 漢字 141字
- 暁に旅舎の楼に登る曉登旅舍樓 · 段落 1 · 漢字 28字
- みずから答える自答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 島に入って作る入島作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 舟で行く舟行 · 段落 2 · 漢字 48字
- 甲君台に宿り、翌日に出発しようとして作る宿甲君臺。明日將發有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十二月二十六日、猬島へ入ろうとして舟を浮かべる十二月二十六日。將入猬島泛舟。 · 段落 2 · 漢字 120字
- また板に掛かった庾学士の詩の韻に次いで、住持の老僧に贈る又次板上庾學士韻。贈住老比丘。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 妙巖寺に遊び、板に掛かった洪書記の位金巖の詩に次韻する遊妙巖寺。次板上洪書記題位金巖詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 元興倉の通判である金君が、食糧と酒を携えて訪ねてくれたことを謝する謝元興倉通判金君携糧酒見訪 · 段落 1 · 漢字 110字
- しばらく感仏寺に遊び、住持の老比丘に贈る暫遊感佛寺。贈堂頭老比丘。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 古阜の太守が、枕に侍る人と美酒と生の雉に詩まで送ってくれたことに次韻して謝する次韻謝古阜大守送薦枕及美酒生雉兼詩 · 段落 2 · 漢字 56字
- 席上で筆を走らせ、李詹事ら諸公が大きな宴を設けて慰めてくれたことを謝する坐上走筆。謝李詹事等諸公大設筵見慰。 · 段落 1 · 漢字 200字
- 十二月に保安県の李進士・翰材の家へ移って寄寓し、郷校の学生たちが酒を携えて慰めに来たことを謝して、その席で作る十二月。移寓保安縣李進士翰材家。謝鄕校諸生携酒來慰。坐上作。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 呉君が和したので、ふたたび次韻する吳君見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 古阜の太守である同年の呉闡猷が、酒を携えて訪ねてくれたことを謝する謝古阜大守吳同年闡猷携酒來訪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 庚寅の十一月二十一日、猬島へ流される途中に扶寧郡に寄り、旧友である資福寺の住持・宗誼上人の方丈に宿り、翌日に詩二首を作って示す — そのとき尚書左丞の宋恂、知御史台事の王猷らが、みな同じく各島へ流された庚寅十一月二十一日。將流猬島。路次扶寧郡。寓宿故人資福寺堂頭宗誼上人方丈。明日作詩二首示之。時尙書左丞宋恂,知御史臺事王猷等。皆同流于各島。 · 段落 2 · 漢字 56字
- みずからを責める自責 · 段落 1 · 漢字 56字
- 易を読む讀易 · 段落 1 · 漢字 28字
- 華夷図に題した長短句題華夷圖長短句 · 段落 1 · 漢字 67字
- 私家の春帖子私門春帖子 · 段落 2 · 漢字 48字
- 御殿の春帖子御殿春帖子 · 段落 2 · 漢字 48字
- 劉伶と李白が酒を勧める図に題する題劉伶李白勸酒圖 · 段落 1 · 漢字 60字
- 金枢密・仁鏡が琴相国を哭した詩に次韻する次韻金樞密仁鏡哭琴相國 · 段落 2 · 漢字 112字
- 霊通寺の其首座の方丈で、李郎中・百順が雨中の紫の牡丹を詠んだ詩に次韻する靈通寺其首座方丈。次韻李郞中百順賦雨中紫牡丹。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 宋左丞・恂が塞北の節制使として赴くのを送る送宋左丞恂節制塞北 · 段落 1 · 漢字 130字
- 春の日に興を寄せる春日寓興 · 段落 1 · 漢字 28字
- 花羞が酒量を言った句をひどく喜ばなかったので、ふたたび絶句一首を贈る花羞以飮量之句。頗不悅。復以一絶贈之。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 教坊の妓・花羞に贈る贈敎坊妓花羞 · 段落 1 · 漢字 28字
- 裕師が首座に就いたことを祝う賀裕師拜首座 · 段落 1 · 漢字 28字
- 田端公・珣が和したので、ふたたび前の韻を用いて答える田端公珣見和。復用前韻答之。 · 段落 1 · 漢字 264字
- 庾公が和したので、ふたたび次韻して奉答する — また庾公見和。復次韻奉答。 又 · 段落 1 · 漢字 297字
- 庾公が和したので、ふたたび次韻して奉答する庾公見和。復次韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 282字
- 庾大諫・敬玄が同僚を招いて酒を飲み、蔵している水精の杯を出して、私に詩を作るよう請う庾大諫敬玄邀飮同寮。出所蓄水精杯。請予賦之。 · 段落 1 · 漢字 281字
- 川辺の村の道で江村路中 · 段落 2 · 漢字 56字
- 二月の厳しい寒さ二月苦寒 · 段落 1 · 漢字 56字
- 太后殿の春帖子大后殿春帖子 · 段落 2 · 漢字 48字
- 崔承制・正份に奉る呈崔承制正份 · 段落 1 · 漢字 112字
- 子の涵が和したので、ふたたび前の韻を用いる兒子涵見和。復用前韻。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 子どもたちが風鈴を木に掛け、その音が愛らしいので詩に描く兒輩以風甌掛樹。其聲可愛。以詩狀之。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 李注書𥭡が林の園に招いて酒を飲む李注書𥭡邀飮林園 · 段落 1 · 漢字 180字
- また別に一首を作り、蝋燭を贈られたことを謝する — 裕公がこの詩三首を板に刻み、序を作って送ってきたので、あわせて付す又別成一首。謝惠燭。 裕公以此詩三首上板。因有序寄之。幷附。 · 段落 1 · 漢字 372字
- また別に一首を作り、燭を恵まれたことに礼を述べる又別成一首。謝惠燭。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 西伯寺の住持、敦裕師が寄せて来た詩に次韻して和する次韻和西伯寺住老敦裕師見寄。 · 段落 1 · 漢字 112字
- 病の中で、金学士仁鏡が訪ねてくれたことに礼を述べる病中。謝金學士仁鏡見訪。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 居眠りする僧をからかう嘲睡僧 · 段落 1 · 漢字 20字
- 御殿の春帖子御殿春帖子 · 段落 2 · 漢字 48字
- 酔って歌う歌醉歌行 · 段落 1 · 漢字 87字
前集 巻16
- 端午に城外で感あり端午郭外有感 · 段落 1 · 漢字 28字
- 緑の瓷の枕綠瓷枕 · 段落 1 · 漢字 35字
- 閨の情 二首閨情二首 · 段落 2 · 漢字 40字
- 鬢を照らし見て感あり炤鬢有感 · 段落 1 · 漢字 20字
- 旱の雲旱雲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 桜桃櫻桃 · 段落 1 · 漢字 20字
- 絶句 三首絶句三首 · 段落 3 · 漢字 60字
- 二月の雪二月雪 · 段落 1 · 漢字 28字
- 広明寺に泊まり、住持の禅老に示す宿廣明寺。示堂頭禪老。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 客が来てすぐ帰ったので作る客至忽歸有作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 病の中で作り、友に示す病中作。示友人。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 友が銀の杯で馬に換えたと聞く聞友人以銀杯換馬 · 段落 1 · 漢字 28字
- 冬柏の花冬柏花 · 段落 1 · 漢字 40字
- 雪を詠む雪詠 · 段落 1 · 漢字 100字
- 東の郊外での即興東郊卽事 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李道士に贈る贈李道士 · 段落 1 · 漢字 56字
- 啄木鳥段落 1 · 漢字 20字
- 鼠を放す放鼠 · 段落 1 · 漢字 20字
- 紅芍薬紅芍藥 · 段落 1 · 漢字 28字
- 海棠段落 1 · 漢字 28字
- 蟬を詠む詠蟬 · 段落 1 · 漢字 56字
- 天磨山に遊んで作る遊天磨山有作 · 段落 1 · 漢字 140字
- 筍を詠む詠筍 · 段落 1 · 漢字 40字
- 苦雨段落 1 · 漢字 20字
- 花を植える種花 · 段落 1 · 漢字 20字
- 路上で旧友に会って口ずさむ路上逢故人口號 · 段落 1 · 漢字 20字
- 雪を詠む詠雪 · 段落 3 · 漢字 84字
- 仲冬の雨仲冬雨 · 段落 1 · 漢字 20字
- 初冬の川辺初冬江上 · 段落 1 · 漢字 60字
- 川辺の夕べの雨江上晚雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- また楼上で潮を見て、同僚の金君に贈る又樓上觀潮。贈同寮金君。 · 段落 1 · 漢字 166字
- 礼成江の楼上で、板上の諸公の韻に次韻する禮成江樓上。次板上諸公韻。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 山を出て吟ずる出山吟 · 段落 1 · 漢字 30字
- 九月九日九日 · 段落 1 · 漢字 70字
- 八月十四日、先祖の墓に拝したあと岩の泉に書きつけ、李補闕百順に示す八月十四日。拜先壙後題巖泉。示李補闕百順。 · 段落 1 · 漢字 42字
- 苦熱 二首苦熱二首 · 段落 2 · 漢字 40字
- 劉大諫冲祺が門生の金允升の連続及第を喜んだ詩に次韻する次韻劉大諫冲祺喜門生進士金允升一年連捷。仍召入天院。 · 段落 4 · 漢字 121字
- 烏の鳴くのを憎む憎烏啼 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酔った樵醉樵人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 普済寺に住む規禅師の壁上の竹の絵に書きつける題普濟寺住老規禪師壁上畫竹 · 段落 1 · 漢字 108字
- 「将進酒」に続く歌續將進酒歌 · 段落 2 · 漢字 132字
- 花を惜しむ惜花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 僧録の光叙が山に入ったと聞く聞僧錄光敍入山 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酒席で若者に答える酒席答少年 · 段落 1 · 漢字 28字
- 春の感 二首春感二首 · 段落 2 · 漢字 56字
- 兪公が和したうえ訪ねて来たので、酒を用意してまた答える兪公見和訪來。因置酒復答。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 兪侍郎の家で飲み、翌日に詩で礼を述べる — 双韻の廻文飮兪侍郞家。明日以詩謝之。雙韻廻文。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 雨のあとに友を訪ねる雨後訪友人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大学の四氏が和して来たので、また前の韻を用いてそれぞれに答える — 皇甫学諭大學韓大博昌綏,尹學正復圭,崔學諭宗裕,皇甫學諭琯見和。復用前韻各答。 皇甫學諭 · 段落 1 · 漢字 126字
- 大学の四氏が和して来たので、また前の韻を用いてそれぞれに答える — 崔学諭大學韓大博昌綏,尹學正復圭,崔學諭宗裕,皇甫學諭琯見和。復用前韻各答。 崔學諭 · 段落 1 · 漢字 126字
- 大学の四氏が和して来たので、また前の韻を用いてそれぞれに答える — 尹学正大學韓大博昌綏,尹學正復圭,崔學諭宗裕,皇甫學諭琯見和。復用前韻各答。 尹學正 · 段落 1 · 漢字 126字
- 大学の四氏が和して来たので、また前の韻を用いてそれぞれに答える — 韓大博大學韓大博昌綏,尹學正復圭,崔學諭宗裕,皇甫學諭琯見和。復用前韻各答。 韓大博 · 段落 1 · 漢字 126字
- 雨の中に招いて酒を飲み、また前の韻を用いて贈る雨中邀飮。又用前韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 126字
- 兪君が和して来たので、また答える兪君見和。復答之。 · 段落 1 · 漢字 126字
- 同年の兪侍郎升旦が、はじめて灯夕の宴に侍ったことを祝う賀同年兪侍郞升旦初侍燈夕宴 · 段落 1 · 漢字 126字
- 申大丈が愚息の澄を教えてくれたことに礼を述べる謝申大丈敎授愚息澄。 · 段落 1 · 漢字 182字
- 王太后の挽詞王大后挽詞 · 段落 2 · 漢字 96字
- 劉公が和して来たので、また答える劉見和。復答之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 灯夕に、劉大諫冲祺と列を並べて宴に侍りながら作る燈夕。與劉大諫冲祺。聯行侍宴有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李枢副勣が訪ねて来てくれたことに礼を述べる謝李樞副勣見訪 · 段落 1 · 漢字 56字
- 文禅師が覚月首座を哭した詩に次韻する次韻文禪師哭覺月首座 · 段落 1 · 漢字 56字
- 関に入って宴に侍る入關侍宴 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日、さらに四首を作って寄せる明日復以四首寄之。 · 段落 4 · 漢字 112字
- 陳少卿が、権員外の「躑躅の杖を贈られて礼を述べる」詩に和したものに次韻する次韻陳少卿和權員外謝人寄躑躅杖詩。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 金承制仁鏡が、規禅師から帰一上人の描いた老檜の屛風を贈られたことに礼を述べた詩に次韻する 二首次韻金承制仁鏡謝規禪師贈歸一上人所畫老檜屛風二首 · 段落 2 · 漢字 280字
- 冬の日、僧と酒を飲みながら戯れに贈る冬日。與僧飮戲贈。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 路上で雪を詠む 二首路上詠雪二首 · 段落 2 · 漢字 40字
- 闕に朝する朝闕 · 段落 1 · 漢字 20字
- 金鍾寺に泊まり、翌日に作る宿金鍾寺明日作 · 段落 1 · 漢字 70字
- 栗の詩 — 序を併せる栗詩幷序 · 段落 2 · 漢字 154字
- 孫吏部が趙相国冲を哭した詩に次韻する次韻孫吏部哭趙相國冲 · 段落 2 · 漢字 112字
- 友の家の酒席で妓に贈る友人家飮席贈妓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 庚辰の八月、桂陽から起居注・礼部郎中として召され、西省に入って宿直しながら作る庚辰八月。予自桂陽。以起居注禮部郞中被召。入直西省有作。 · 段落 2 · 漢字 56字
前集 巻15
- 都に入って作る入京有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 郡を発つにあたって作り、送別の客たちに示す發州有作。示餞客。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 七月二十五日、善法寺の住持が送別の席を設けて招き、詩を求める七月二十五日。善法寺堂頭設餞見邀。乞詩。 · 段落 1 · 漢字 245字
- 闕に上ろうとするころ、ふたたび同僚たちと茅亭に遊び、筆の走るままに書く臨上闕。復與寮友遊茅亭走筆。 · 段落 1 · 漢字 120字
- 皇甫書記が蘇東坡の「任遵聖を哭す」の詩韻を用いて作った詩に次韻して、李大諫眉叟を哭する次韻皇甫書記用東坡哭任遵聖詩韻。哭李大諫眉叟。 · 段落 1 · 漢字 180字
- ふたたび茅亭に遊び、皇甫書記に次韻する復遊茅亭。次韻皇甫書記。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 楊梓駅で板上の韻に次韻する楊梓驛。次板上韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 分行駅で板上の韻に次韻して、昔を思う分行驛。次板上韻。憶舊。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 万日寺で、同僚の諸君が老いたわたしのために斎を設け、酒を用意して慰めてくれたことに礼を述べる萬日寺。謝寮友諸君爲老夫展齋聖殿。仍置酒見慰。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 祖江の別れ祖江別 · 段落 1 · 漢字 56字
- 宋文学に次韻する次韻宋文學 · 段落 1 · 漢字 56字
- 同僚の諸君と明月寺に遊ぶ與寮友諸君。遊明月寺。 · 段落 1 · 漢字 179字
- 崔書記が和して来たので、また書きつける崔書記見和。復題。 · 段落 4 · 漢字 156字
- 忠原の崔書記仁恭とともに紫燕島の済物院の亭に遊び、板上の諸公の韻を用いて作る與忠原崔書記仁恭。遊紫鷰島濟物院亭。用板上諸公韻賦之。 · 段落 1 · 漢字 36字
- 守安県の西華寺に至り、川と山を眺めて、住持の求めで一篇を書き残す予以事到守安縣西華寺。小酌上方南榮。江山遠眺。莫有過兹者。然以境幽路僻。來遊者盖寡。故無有留題。住老請詩。爲留一篇。 · 段落 1 · 漢字 99字
- ふと吟じて同僚の官人たちに示す偶吟示官寮 · 段落 1 · 漢字 70字
- 病の中で文学の宋君に示す病中。示文學宋君。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 孔巌の川のほとりで吟ずる孔巖江上吟 · 段落 2 · 漢字 40字
- 衿州の客舎で、孫舎人が書き残した詞の韻に次韻する衿州客舍。次孫舍人留題詞韻。 · 段落 1 · 漢字 54字
- 雨の中で田を耕す人を見て、書記に贈る雨中觀耕者。贈書記。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 衿州の倉の壁に書きつける書衿州倉壁上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 童城の客舎で壁上の諸賢の韻に次韻する童城客舍。次壁上諸賢韻。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 崔相国に奉る上崔相國 · 段落 2 · 漢字 262字
- 南山の茅亭に書きつける題南山茅亭 · 段落 1 · 漢字 100字
- 皇甫書記が「壽量寺に留め書きした詩」に和してきたので、重ねて前の韻を用いる皇甫書記見和。壽量寺留題。復用前韻。 · 段落 1 · 漢字 400字
- 重ねて和する復和 · 段落 1 · 漢字 84字
- 皇甫管記が扇と墨を贈ってくれたのに次韻して謝する次韻謝皇甫管記贈扇墨 · 段落 1 · 漢字 84字
- 皇甫書記の「雨の中でひとり詠む」に次韻する次韻皇甫書記雨中獨詠 · 段落 1 · 漢字 100字
- 廉按使の金郎中が文学に戯れに贈った詩に次韻する次韻廉按使金郞中。戱贈文學。 · 段落 3 · 漢字 168字
- 管記の李君が公事のために官を解かれて帰ろうとするので、悲しまずにいられず、詩で送る管記李君以公事免官將歸。予不能無悲。以詩送之。 · 段落 1 · 漢字 119字
- 玄上人と壽量寺に遊び、見たものを記す與玄上人遊壽量寺。記所見。 · 段落 1 · 漢字 400字
- 金承宣良鏡が陳按廉湜に和した詩に次韻する次韻金承宣良鏡和陳按廉湜 · 段落 3 · 漢字 168字
- 衿州に退いて暮らす姜大丈が酒を贈ってくれたのを謝する謝衿州退老姜大丈惠酒 · 段落 1 · 漢字 100字
- 書記に贈り、あわせて副使に書き送る贈書記。兼簡貳車。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 玄上人が和してきたので、重ねて前の韻を用いる玄上人見和復用前韻 · 段落 4 · 漢字 192字
- 玄上人と萬日寺に遊び、壁の上の韻に次韻する與玄上人遊萬日寺。次壁上韻。 · 段落 2 · 漢字 96字
- 玄上人が桃を贈ってくれたので、詩で謝する玄上人饋桃。以詩謝之。 · 段落 1 · 漢字 87字
- 酒がなくて無酒 · 段落 1 · 漢字 140字
- 籠の中の鳥の歌 —「望江南」の調べ籠中鳥詞。望江南令。 · 段落 1 · 漢字 54字
- 父老たちが太守に答える父老答太守 · 段落 1 · 漢字 50字
- 太守が父老たちに示す太守示父老 · 段落 1 · 漢字 60字
- 通判の鄭君に示す示通判鄭君 · 段落 2 · 漢字 56字
- 役所から退くと何の用もなく退公無一事 · 段落 7 · 漢字 280字
前集 巻14
- 己卯の年四月のある日、桂陽の守となり、祖江を渡ろうとして作る己卯四月日。得桂陽守。將渡祖江有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酔った僧が夜中に起きて氷を嚙むのをからかう嘲醉僧夜起嚼氷 · 段落 1 · 漢字 28字
- 朴淵に書きつける題朴淵。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 呉拾遺夢林が詩で見舞ってくれたのに次韻する次韻吳拾遺夢林。以詩見唁。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 公事のために官を退いて静かに暮らしていると、四人の方が酒を携えて見舞いに来られたので、詩で謝する以公事免官閑居。李先達元胄,皇甫狀元琯,金狀元莘鼎,朴亞元應貴攜酒見唁。以詩謝之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 李侍郎眉叟が子の囷の「冬の日」の詩に和し、わが子の涵にも和するよう命じ、さらに涵を通じて私にも一緒に作るよう誘ったので、次韻して奉る李侍郞眉叟和郞子囷冬日詩。命愚息涵和之。又使涵邀予同賦。故次韻奉寄。 · 段落 1 · 漢字 95字
- 蟬鳴稲を得る得蟬鳴稻。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 安和寺の幢禅師を訪ねると、師が一篇を作るよう請う訪安和寺幢禪師。師請賦一篇。 · 段落 1 · 漢字 140字
- ひどい暑さの中、省中で作る苦熱在省中作 · 段落 1 · 漢字 30字
- 李侍郎眉叟が権博士敬仲に辟穀を責めて寄せた詩に次韻する次韻李侍郎眉叟寄權博士敬仲責辟糓 · 段落 3 · 漢字 84字
- 異民族の一群が江東城に入って自ら守っていると聞き、省中で作る聞胡種入江東城自保。在省中作。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 宿直中に感ずるところがあって、右拾遺の水丘源に示す內直有感。示右拾遺水丘源。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 田の畦の魚稻畦魚 · 段落 1 · 漢字 20字
- 東の門の外で稲作を見る東門外觀稼 · 段落 1 · 漢字 50字
- 琴相国が任大司成永齡の再婚をめぐって戯れに贈った詩に次韻して、任公に差し上げる次韻琴相國以任大司成永齡重娶不開慶宴戱贈之什。呈任公。伏希傳獻相國垂覽。 · 段落 1 · 漢字 84字
- また琴相国の「壁に書きつける」の詩の韻に次韻して奉る又次琴相國題壁詩韻奉呈 · 段落 1 · 漢字 28字
- 萬寶殿で醮祭を行う夜萬寶殿醮夜 · 段落 2 · 漢字 56字
- 崔相国洪胤が琴相国の「中書省の壁に書きつける」に和した詩に次韻して、お二人の相国に奉る次韻崔相國洪胤和琴相國題中書壁上之什。奉呈兩相。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 琴相国が外孫を得た喜びに作った詩に次韻して、崔平章洪胤に寄せる次韻琴相國喜得外孫有作。寄崔平章洪胤。 · 段落 2 · 漢字 168字
- 官軍が異民族と戦って勝ったと聞く・また聞官軍與虜戰捷 又 · 段落 1 · 漢字 30字
- 官軍が異民族と戦って勝ったと聞く聞官軍與虜戰捷 · 段落 1 · 漢字 60字
- 西京の副使、劉舎人沖祺が寄せてくれた詩に次韻する次韻西京倅劉舍人沖祺見寄 · 段落 2 · 漢字 56字
- 春の日に内省で作る春日內省有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 初めて司諫に任じられ、あわせて金紫を賜って、金正言に戯れに贈る初除司諫。兼受金紫。戱贈金正言。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 珍丘に住む老謙公が綿を贈ってくれたのを謝する謝珍丘住老謙公惠綿 · 段落 1 · 漢字 110字
- 菊を詠む詠菊 · 段落 2 · 漢字 55字
- 松茸を食べる食松菌 · 段落 1 · 漢字 70字
- 初めて正言に任じられて作る初拜正言有作 · 段落 2 · 漢字 56字
- 陶潜の詩を読む讀陶潛詩 · 段落 1 · 漢字 100字
- 崔秀才が林檎と甜瓜を贈ってくれたのを謝する謝崔秀才惠林檎甘瓜 · 段落 2 · 漢字 55字
- 田司空元均の家から酔って帰る途中、夜の通行を犯す自田司空元均宅。醉迴犯夜。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 崔員外宗蕃の「備忘録」に書きつける書崔員外宗蕃備忘錄 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人が茶の碾き臼をくれたのを謝する謝人贈茶磨 · 段落 1 · 漢字 40字
- 蜘蛛の巣蛛網 · 段落 1 · 漢字 139字
- 康宗大王の挽詞 — 翰林院で作って奉る康宗大王挽詞。翰林奏呈。 · 段落 3 · 漢字 96字
- 目がかすんできたのに感じて、全履之に贈る眼昏有感。贈全履之。 · 段落 1 · 漢字 150字
- 李程校書が芹を贈ってくれたのに次韻する次韻李程校書惠芹。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 鵠嶺に登って作る登鵠嶺有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 陳澕の家で酒を設けて花を愛で、酔ったあと筆にまかせて書く陳澕家置酒賞花。醉後走筆。 · 段落 1 · 漢字 109字
- 花を妬む風妬花風 · 段落 1 · 漢字 109字
- 燈籠の詩燈籠詩 · 段落 3 · 漢字 84字
- 燈夕の文機障子の詩燈夕文機障子詩 · 段落 1 · 漢字 56字
- 石の泉に書きつける題石泉 · 段落 1 · 漢字 20字
- 友人の「橘を詠む」に和する和友人詠橘 · 段落 1 · 漢字 28字
- 友人の家で蓴菜を食べる友人家食蓴 · 段落 1 · 漢字 90字
- 李白の詩を読む讀李白詩 · 段落 1 · 漢字 160字
- 漁夫漁父 · 段落 4 · 漢字 112字
- 翌日、夏の勉強をする学生たちの韻に次韻する明日次夏課諸生韻 · 段落 1 · 漢字 56字
- 歸法寺の川辺で感ずるところがあって歸法寺川上有感。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 酔ったあとで勝手に大言を並べ、文長老に示す醉後亂導大言。示文長老。 · 段落 1 · 漢字 142字
- 扇を失う失扇 · 段落 1 · 漢字 28字
- 文長老と朴還古が槿の花を論じたのに次韻する次韻文長老,朴還古論槿花。 · 段落 2 · 漢字 191字
- 夏の日、開國寺に僧を訪ねたが会えず、池のほとりで作る夏日。開國寺尋僧不遇。池上作。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李の花に書きつける題李花 · 段落 1 · 漢字 20字
- 竹に水をやる灌竹 · 段落 1 · 漢字 70字
- 文長老の「友人が琴を弾くのを聞く」に次韻する次韻文長老聞友人彈琴 · 段落 1 · 漢字 40字
- 九品寺に遊んで日が暮れる遊九品寺迫晚 · 段落 1 · 漢字 40字
- 夕暮れに歩きながら人を待つ晚步待人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 友人の「黄蜀葵」に和する和友人黃蜀葵 · 段落 1 · 漢字 28字
- 天壽寺の門の外で詠む天壽寺門外吟 · 段落 1 · 漢字 70字
- 鶯の声を聞く聞鸎 · 段落 3 · 漢字 66字
- 昔に寄せて寓古 · 段落 1 · 漢字 150字
- 春の日に山寺を訪ねる春日訪山寺 · 段落 1 · 漢字 28字
前集 巻13
- 泳ぐ魚游魚 · 段落 1 · 漢字 28字
- 興天寺の川辺でふと詠む 二首興天寺江上偶吟二首 · 段落 2 · 漢字 56字
- 鶯の声を聞く聞鸎 · 段落 1 · 漢字 56字
- 梁校勘が和してきたので、重ねて前の韻を用いる梁校勘見和。復用前韻。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 鏡を見て梁校勘に贈る 二首覽鏡。贈梁校勘。二首 · 段落 2 · 漢字 56字
- 林君がまた蟠る松を描いた屛風で古詩を請うので、重ねて陳君に韻を唱えさせて作る林君又以畫盤松屛風。請古詩走筆。復使陳君唱韻賦之。 · 段落 1 · 漢字 133字
- 癸酉の年の正月十七日、陳翰林澕とともに林秀才元幹の家で夜に飲み、ひどく酔う癸酉孟春十七日。與陳翰林澕夜飮林秀才元幹家大醉。林君請觀長篇律詩走筆。予使陳公唱韻賦之。文不加點。不容一瞥。 · 段落 1 · 漢字 280字
- 孫翰長得之が和してきたので、重ねて前の韻を用いる孫翰長得之見和。復次前韻。 · 段落 1 · 漢字 55字
- 再び和する復和 · 段落 1 · 漢字 56字
- また軸に書かれた詩の韻に次いで贈る又次書蔟子詩韻贈之 · 段落 1 · 漢字 56字
- 淵首座の方丈で、鄭得恭が描いた魚の軸を見る淵首座方丈。觀鄭得恭所畫魚蔟子。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 七夕に友人の家で酒を飲む七夕飮友人家 · 段落 1 · 漢字 27字
- 金大年が妓に贈った詩に次韻する — 序を併せる次韻金大年贈妓幷序 · 段落 2 · 漢字 68字
- 上元の灯夕の文機障子と灯籠の詩 — 翰林院で作って奉る・灯籠の詩上元燈夕。文機障子,燈籠詩。翰林奏呈。 燈籠詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 上元の灯夕の文機障子と灯籠の詩 — 翰林院で作って奉る・文機障子上元燈夕。文機障子,燈籠詩。翰林奏呈。 文機障子 · 段落 1 · 漢字 56字
- 文禅師が和してくれたので、ふたたび次韻してこれに答える文禪師見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 早春の臨津江のほとりで、文禅老が本寺に帰るのを送り、江のほとりで口ずさむ早春臨津江上。送文禪老還本寺。江上口占。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 筆を走らせて、文禅老が炭を贈ってくれたことに礼を述べる走筆謝文禪老惠炭 · 段落 1 · 漢字 28字
- 大晦日の夜を明かす守歲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 雪を詠む詠雪 · 段落 3 · 漢字 84字
- 草堂に日が暮れ、琴を弾く客に出会って酒を用意する草堂日暮。値琴客置酒。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 八月に梨の花がふと咲いたのを見て 二首八月見梨花忽開二首 · 段落 2 · 漢字 48字
- 七月十日、大安寺に遊んで書き残す七月十日。遊大安寺留題。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 六月二十日、長雨がふと晴れて、客と庭を歩きながら見たものを記す六月二十日。久雨忽晴。與客行園中記所見。 · 段落 1 · 漢字 100字
- 白賁華天院の家で海棠を賦す — 白楽天の詩韻を用いる白天院賁華家賦海棠。用樂天詩韻。 · 段落 1 · 漢字 55字
- 陳翰林が苗正字の大隠楼に書いた詩に次韻する — 市のほとりにある次韻陳翰林題苗正字大隱樓。在市邊。 · 段落 1 · 漢字 94字
- 李仁老郎中と孫得之翰林が和してくれたので、ふたたび前の韻を用いる李郞中仁老,孫翰林得之見和。復用前韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふたたび玉堂に入って作り、壁に書く再入玉堂有作。書壁上。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 応禅師の方丈を訪ねる訪應禪師方丈 · 段落 3 · 漢字 84字
- 草稿を焼く焚藁 · 段落 1 · 漢字 60字
- 礼成江の上でふと口ずさむ禮成江上偶吟。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 机の上の三つを詠む — 竹の硯箱案中三詠 竹硯匣 · 段落 1 · 漢字 90字
- 机の上の三つを詠む — 青磁の水滴案中三詠 綠甆硯滴子 · 段落 1 · 漢字 80字
- 机の上の三つを詠む — 小さな鉢の石菖蒲案中三詠 小盆石菖蒲 · 段落 1 · 漢字 80字
- また双の琵琶の音を聞いて口ずさむ又聞雙琵琶口占 · 段落 1 · 漢字 28字
- 春の日、豪侠の家に入って酒を飲みながら作る春日。入豪俠家飮有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- ふたたび和する復和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 山呼殿で内道場の恵首座の方丈を訪ね、紫の牡丹を賦す 二首山呼殿。訪內道場惠首座方丈。賦紫牡丹。二首 · 段落 1 · 漢字 56字
- 奇平章の挽詞 — 翰林院で作って奉る奇平章挽詞。翰林奏呈。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 孫翰長の家で春の雪を詠む — 昔の人の韻を用いる孫翰長家詠春雪。用古人韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 房衍宝状元が和してくれたので、次韻してこれに答える房狀元衍寶見和。次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 238字
- 孫翰長がふたたび和してくれたので、次韻して送る孫翰長復和。次韻寄之。 · 段落 1 · 漢字 238字
- 孫得之玉堂、李允甫史館、王崇史館、金轍内翰、呉柱卿史館が和してくれたので、ふたたび次韻してこれに答える孫玉堂得之,李史館允甫,王史館崇,金內翰轍,吳史館柱卿見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 224字
- ふたたび前の韻を用いて贈る腹用前韻贈之 · 段落 1 · 漢字 238字
- 雲峰に住む老僧の珪禅師が早芽の茶を手に入れて見せてくれたので、私はこれを孺茶と名づけた。師が詩を請うたので、これを賦して贈る雲峯住老珪禪師。得早芽茶示之。予目爲孺茶。師請詩爲賦之。 · 段落 1 · 漢字 238字
- 陳澕学正の「琴を聞く」に次韻する 二首次韻陳學正澕聞琴二首 · 段落 2 · 漢字 80字
- 月首座が趙冲侍郎に贈った詩に次韻する 二首次韻月首座贈趙侍郞冲二首 · 段落 4 · 漢字 178字
- 王の車駕に従って霊通寺に行き、某天院の紫の衣を借りて、詩を添えて返す扈駕靈通寺。借某天院紫衣。以詩奉還。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 咸子真が右軍判官に任じられて作った詩に次韻する次韻咸子眞拜右軍判官有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 草堂に咸子真を招き、詩を先に送る草堂邀咸子眞。以詩先之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- ふたたび前の韻を用いて晋康侯に奉る復用前韻。上晉康侯。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 王が晋康侯の邸の亭に行幸して作られた御製に、韻に依って仰ぎ和する依韻仰和駕幸晉康侯第亭御製 · 段落 2 · 漢字 56字
- 己巳の年の灯夕に翰林院で作って奉る — 灯籠の詩 四首己巳年燈夕。翰林奏呈。 燈籠詩四首 · 段落 4 · 漢字 112字
- 己巳の年の灯夕に翰林院で作って奉る — 文機障子の詩 二首己巳年燈夕。翰林奏呈。 文機障子詩二首 · 段落 2 · 漢字 112字
- 名を釣ることを風刺する釣名諷 · 段落 1 · 漢字 140字
- 諸公が和してくれた詩に次韻する次韻諸公見和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 丁卯の年の十二月初め、翰林院に入って夜の宿直をしながら作り、宮中の諸公に示す丁卯十二月初。入翰林夜直有作。示禁中諸公。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 同年の金延脩の家を訪ねる — 昔の人の詩韻を用いる訪金同年延脩家。用古人詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 元日の道で山人に出会い、口ずさんで戯れに贈る正旦路上逢山人。口占戱贈。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 謫仙を問う歌 — 内翰の李眉叟に席上で作って贈る問謫仙行。贈內翰李眉叟坐上作。 · 段落 1 · 漢字 206字
前集 巻12
- 美人に代わって答える代美人答 · 段落 1 · 漢字 28字
- 戯れに美人に贈る戲贈美人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 木蓮木筆花 · 段落 1 · 漢字 20字
- 山の中に寄り住む山中寓居 · 段落 3 · 漢字 60字
- 山寺で月を詠む山寺詠月 · 段落 1 · 漢字 20字
- 金大年に問う問金大年 · 段落 1 · 漢字 60字
- 北岳に登って都城を望む登北岳望都城 · 段落 1 · 漢字 60字
- 重陽の日に菊を詠む重九日詠菊 · 段落 1 · 漢字 20字
- 寡婦となった老婆の嘆き孀嫗嘆 · 段落 1 · 漢字 90字
- 蛍 — また螢 又 · 段落 1 · 漢字 60字
- 蛍螢 · 段落 1 · 漢字 56字
- 乾聖寺の帝釈殿の住持である謙師が住む楼に、葡萄を棚に架けて日を遮っていて、詠んだ者が多かったので、師が私に次韻を請う乾聖寺帝釋殿主謙師所居樓。架蒲桃遮陽。賦者多矣。師請予次韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 鴛鴦を戯れに作る鴛鴦戱作 · 段落 1 · 漢字 28字
- さまざまな人を風刺する詩諷百詩 · 段落 1 · 漢字 160字
- 南の田へ移り住む友を送る送友人之南田居 · 段落 1 · 漢字 56字
- 衣を質に入れて感ずるところがあり、崔宗藩君に示す典衣有感。示崔君宗藩。 · 段落 1 · 漢字 320字
- 山の中で山中 · 段落 1 · 漢字 40字
- 金南秀先達が和してくれたので、筆を走らせて謹んで答える金先達南秀見和。走筆奉答。 · 段落 1 · 漢字 224字
- 呉伯胤先達が和してくれたので、ふたたびこれに答える吳先達伯胤見和。復答之。 · 段落 1 · 漢字 224字
- 梁公老学諭が和してくれたので、次韻してこれに答える梁學諭公老見和。次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 223字
- ふたたび崔大博に答える復答崔大博 · 段落 1 · 漢字 224字
- 崔大博がふたたび和してくれたので、韻に依って謹んで答える崔大博復和。依韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 210字
- 崔宗連大博が徐学録に和して贈った詩を徐君が私に伝えて見せたが、詩の中に私に言い及んだ意があり、それを無にできないので、ふたたび次韻して崔君に贈る崔大博宗連和贈徐學錄。徐君傳示於予。詩中有及意。不可孤負。復次韻贈崔君。 · 段落 1 · 漢字 224字
- ふたたび答える復答 · 段落 2 · 漢字 253字
- ふたたび徐公に答える復答徐公 · 段落 1 · 漢字 224字
- 徐学録が和してくれたので、ふたたび次韻してこれに答える徐學錄見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 227字
- 翌日、長篇を作って徐陵学録に贈る明日。以長篇贈徐學錄陵。 · 段落 2 · 漢字 293字
- 吉徳才秀才の家の宴で妓が花を献じたが、私が得た一枝は葉だけで花がなく、わざと喜ばない様子で挿さずにこれを戯れたところ、居並ぶ客が詩を求めたので、すぐに絶句一首を口ずさんだ吉秀才德才家筵。有妓獻花。予所得一枝。有葉無花。佯不悅而不揷。因以戱之。坐客請爲詩。卽口占一絶云。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 通首座の方丈で酒が熟し、智潜上人に杜牧の詩韻を唱えさせて筆を走らせる通首座方丈酒酣。使智潛上人唱杜牧詩韻。走筆。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 古に寄せる寓古 · 段落 1 · 漢字 80字
- 互いに擦れ合う木相磨木 · 段落 1 · 漢字 110字
- 都に帰った後、乙丑の年の三月に征東軍幕の旧同僚に出会って贈る復京後乙丑三月。遇征東軍幕舊寮贈之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- また安処士に贈る又贈安處士 · 段落 1 · 漢字 20字
- 安置民処士の詩巻を返す迴安處士置民詩卷 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふたたび龍潭寺に遊ぶ重遊龍潭寺 · 段落 1 · 漢字 56字
- 缶渓県の客舎で、板上の諸公の詩に次韻する缶溪縣客舍。次韻板上諸公詩。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 東萊に入り、客舎が並外れて壮麗なのを見ると、朴君が以前この郡を治めた時に建てたものだと言うので、長く嘆息し、よって一篇を賦して謹んで差し上げる入東萊。見客舍壯麗異常。朴君言嘗典郡時所構。嘆息良久。因賦一篇奉呈。 · 段落 1 · 漢字 126字
- 朴公と共に東萊へ行き、温泉に浴しながら口ずさむ同朴公將向東萊浴湯池口占 · 段落 2 · 漢字 55字
- 朴侍御と共に梁州へ向かおうとして、黄山江に舟を浮かべて口ずさむ同朴侍御將向梁州。泛舟黃山江口占。 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふたたび和する復和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 朴侍御が和してくれたので、ふたたび次韻して謹んで答える朴侍御見和。復次韻奉答。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 軍幕で思いを書いて簽判の朴仁碩侍郎に差し上げる軍幕書情。呈簽判朴侍郞仁碩。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 蜜谷の住持が布の袴を送ってくれたことに礼を述べる謝蜜谷住老寄布袴 · 段落 1 · 漢字 28字
- また「漢江秋晩」の詩韻に次ぐ又次漢江秋晚詩韻 · 段落 1 · 漢字 56字
- また「渭津で東を望む」の詩韻に次ぐ又次渭津東望詩韻 · 段落 1 · 漢字 56字
- また渭南の「潯陽にて杜校理に」の詩韻に次ぐ又次渭南潯陽杜校理詩韻 · 段落 1 · 漢字 56字
- 軍幕で感ずるところがあり、趙渭南の「長安秋晩」の詩韻を用いる軍幕有感。用趙渭南長安秋晚詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 統軍尚書の幕府で金上人の草書を見る統軍尙書幕。觀金上人草書。 · 段落 1 · 漢字 261字
- 壬戌の年の冬十二月、征東幕府に従って行き、天寿寺に至って酒席で見送りの客に贈る壬戌冬十二月。從征東幕府行次天壽寺。飮中贈餞客。 · 段落 4 · 漢字 328字
- 冬の日、客と冷たい酒を飲みながら戯れに作る冬日與客飮冷酒。戱作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十月、大きな雷と雹と風が起こる十月。大雷雹與風。 · 段落 1 · 漢字 175字
前集 巻11
- 子どもたちと庭を歩く與兒輩行園中 · 段落 1 · 漢字 40字
- 酔って山寺の壁に題す醉題山寺壁 · 段落 1 · 漢字 20字
- 霊通寺に遊ぶ遊靈通寺 · 段落 1 · 漢字 28字
- ふと吟ずる偶吟 · 段落 1 · 漢字 28字
- 炉を抱いて感じるところがある擁爐有感 · 段落 1 · 漢字 90字
- 之上人が詩を請う之上人乞詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月の長雨九月苦雨 · 段落 1 · 漢字 90字
- 安和寺から酔って帰る自安和寺醉迴 · 段落 1 · 漢字 28字
- 雁を詠む詠鴈 · 段落 1 · 漢字 28字
- 七月三日、雲梯県が大水に流されたと聞く七月三日。聞雲梯縣爲大水所漂。 · 段落 2 · 漢字 384字
- 恵元寺に書き残す留題惠元寺 · 段落 1 · 漢字 289字
- 松杯県を過ぎる過松杯縣 · 段落 1 · 漢字 28字
- 崔宗藩天院が羊の干し肉を贈って病んだ母に供させてくれたのに礼を述べる謝崔天院宗藩惠羊羓饋病母 · 段落 1 · 漢字 210字
- 閔懐珠が斑竹の笛を蔵していて、私に詠むよう請う閔懷珠蓄斑竹笛。請予賦之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に依り、崔讜平章が官を退いて閑かに暮らす詩に謹んで和する依韻奉和崔平章讜致仕閑適 · 段落 1 · 漢字 56字
- 崔詵相国のお供をして、末のご子息の郎中の水辺の亭で飲み、相国にかつて作られた詩があって、私にその場で謹んで和するよう命じられる陪崔相國詵。飮季嗣郞中水亭。相國曾有詩。命予卽席奉和。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 潘閬が三峰へ向かう題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 潘閬向三峯 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 華亭の船子和尚題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 華亭船子和尙 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 右軍が鵞鳥と換える題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 右軍換鵝 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 子猷が戴安道を訪ねる題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 子猷訪戴 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 陶潜が酒を漉す題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 陶潛漉酒 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任景謙君の寝屏風の六詠に題す — 列子が風に乗る題任君景謙寢屛六詠。與尹同年等數子同賦。 列子御風 · 段落 1 · 漢字 28字
- 五月六日、雞林子の家で飲む五月六日。飮雞林子家。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 西京の妓、真珠に寄せる寄西京妓眞珠 · 段落 1 · 漢字 28字
- 晋生とともに九品寺に遊び、頴僧統が壁に残した詩に次韻して、その後ろに書く同晉生遊九品寺。次韻頴僧統壁上所留詩。書其後。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 晋公度生が園を手入れするのを見て、東坡の詩韻を取って贈る觀晉生公度理園。取東坡詩韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 280字
- 李清卿が訪ねて来て軽く酌み、劉禹錫の詩韻を用いてともに作る李淸卿見訪小酌。用劉禹錫詩韻同賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 脚の折れた鼎をからかう嘲折足鏜 · 段落 1 · 漢字 90字
- 通首座を訪ね、思いきり飲んで筆を走らせる訪通首座。劇飮走筆。 · 段落 1 · 漢字 70字
- 四季花段落 3 · 漢字 84字
- 梁翁が和したので、また答える梁丈見和復答 · 段落 1 · 漢字 56字
- 梁国峻翁と碁を打って負け、梁公が詩で誇ったので次韻する與梁丈國峻圍碁見輸。梁以詩誇之。次韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 奇尚書の水辺の亭で飲んでいると妓がたまたま来たので、李純祐学士が詩を作り、私も謹んで和す飮奇尙書水亭。有妓偶來。李學士純祐作詩。予亦奉和。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎で、東坡の韻を用いて絶句一首を作る奇尙書退食齋。用東坡韻賦一絶。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 謙師の方丈で柳紳の米を乞う書を見て、その後ろに書く謙師方丈。觀柳紳乞米書。書其後。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 韓韶生が礼部の試験に赴いて及第できなかったので、詩で慰める韓生韶赴禮部試不捷。以詩慰之。 · 段落 1 · 漢字 98字
- 翌日、尹君がまた和したので、次韻して寄せ答える明日尹君復見和。次韻寄答。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 同年の尹儀、同年の陳湜、陳澕が訪ねて来て、劉賓客の詩韻を用いてそれぞれ作る尹同年儀,陳同年湜,陳澕見訪。用劉賓客詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 陳君がまた和したので、次韻して贈る陳君復和。次韻贈之。 · 段落 2 · 漢字 328字
- 陳君が和したので、また次韻して答える陳君見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 242字
- 夜、陳澕の家に泊まり、ひどく酔って壁に書く夜宿陳澕家。大醉書壁上。 · 段落 1 · 漢字 232字
- 同年の尹儀が和したので、また次韻して贈る尹同年儀見和。復次韻贈之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 文長老の和した詩が多く届き、どの篇も遅く鈍い私を鞭打つので、無理に数をそろえて謹んで継ぐ文長老見和。多至。每篇皆警策遲鈍。勉强備數奉賡耳。 · 段落 9 · 漢字 504字
- 陳君がまた和したので、さらに次韻して贈る陳君復和。又次韻贈之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 数日後、陳君が和したので、また次韻して答える後數日。陳君見和。復次韻答之。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 十月五日、陳澕が訪ねて来て泊まり、酒宴を設け、蘇軾の詩を用いてそれぞれ作る十月五日。陳澕見訪。留宿置酒。用蘇軾詩各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 翌日、師は引き止めたが、用事に追われて無理に帰り、絶句一首を書く明日師挽留。迫事幹固還。書一絶。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 覚月師を訪ね、東坡の詩韻を用いてそれぞれ作る訪覺月師。用東坡詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 文長老に贈る贈文長老 · 段落 1 · 漢字 28字
- 文長老の、傾いた月を描いた扇に書く書文長老月傾扇 · 段落 1 · 漢字 28字
- 文長老の、まだ開かない金銭花の詩に次韻する次韻文長老未開金錢花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 甘露寺段落 1 · 漢字 56字
- 全履之が訪ねて来て、ともに飲み、ひどく酔って贈る全履之見訪。與飮大醉贈之。 · 段落 1 · 漢字 178字
- 六月一日、安和寺に遊び、尋芳門から環碧亭に登って感慨にふけり、夜は幢禅老の方丈に泊まって百四十字を書く六月一日。遊安和寺。自尋芳門登環碧亭。悵然有感。夜宿幢禪老方丈。書一百四十字。 · 段落 1 · 漢字 140字
前集 巻10
- 八月十四日、月を愛でて客に問う八月十四日。翫月問客。 · 段落 1 · 漢字 79字
- 旱天に田へ水を引くのを見る旱天見灌田 · 段落 1 · 漢字 28字
- 戯れに雨の中の小さな牡丹の歌を作る戱作雨中小牡丹歌 · 段落 1 · 漢字 163字
- 早春段落 1 · 漢字 20字
- 大晦日の夜、匡陵に泊まって作る除夜。宿匡陸有作。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 林椿の詩を読む讀林椿詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- 温上人が蔵する、鷺だけを描いた図溫上人所蓄獨畫鷺鷥圖 · 段落 1 · 漢字 159字
- 沙平の川辺でふと吟ずる沙平江上偶吟 · 段落 1 · 漢字 56字
- 天台の二人の大士とともに杜牧の詩を読み、詩を贈る與天台兩大士。讀杜牧詩。以詩贈之。 · 段落 1 · 漢字 190字
- 崔詵相国が、奇平章から熨石を贈られて礼を述べた詩に次韻する次韻崔相國詵謝奇平章贈熨石 · 段落 1 · 漢字 56字
- 文禅老が米と綿を贈ってくれたのに礼を述べる謝文禪老惠米與綿 · 段落 1 · 漢字 120字
- 王昭君王明妃 · 段落 2 · 漢字 56字
- 灯夕に宮中に入って感じるところがある燈夕入闕有感 · 段落 2 · 漢字 56字
- 酒を飲んで作り、居合わせた客に示す飮酒有作示坐客 · 段落 1 · 漢字 30字
- 鵲の巣鵲巢 · 段落 1 · 漢字 90字
- 天寿寺の鍾義師の方丈に夜泊まる天壽寺鍾義師方丈夜宿 · 段落 2 · 漢字 40字
- 前と同じ同前 · 段落 1 · 漢字 112字
- 美人の怨み美人怨 · 段落 1 · 漢字 40字
- 鶏を詠む詠鷄 · 段落 1 · 漢字 40字
- ひどく酔って筆を走らせ、東皐子に示す大醉走筆。示東皐子。 · 段落 1 · 漢字 98字
- 腹鼓の歌 — 友が独りで飲むのをからかう腹皷歌。戱友人獨飮。 · 段落 1 · 漢字 161字
- 鸚鵡段落 1 · 漢字 55字
- 夜に晴れる夜霽 · 段落 1 · 漢字 20字
- 七月三日に作る七月三日作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 長雨の歌苦雨歌 · 段落 1 · 漢字 244字
- 文長老が寺を得たことを祝う賀文長老得寺 · 段落 1 · 漢字 56字
- 雲上人が山へ帰ろうとして詩を請う雲上人將還山乞詩 · 段落 1 · 漢字 28字
- また新しく借りた草屋の詩の韻に次ぐ又次新賃草屋詩韻 · 段落 5 · 漢字 200字
- また絶句の韻に次ぐ又次絶句韻 · 段落 6 · 漢字 120字
- 辛酉の年の五月、草堂に慎ましく過ごして事がなく、園を手入れし地を掃く合間に杜甫の詩を読み、成都草堂の詩韻を用いて閑かな楽しみを記す辛酉五月。草堂端居無事。理園掃地之暇。讀杜詩。用成都草堂詩韻。書閑適之樂。 · 段落 5 · 漢字 280字
- 朴上人に次韻する次韻朴上人 · 段落 1 · 漢字 56字
- 同年の盧君が酒を持って訪ねて来て詩を作ったのに次韻する次韻盧同年携酒見訪有詩 · 段落 1 · 漢字 56字
- 城東の草堂で瓜の棚を手入れする城東草堂。理瓜架。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 慧陰院で、林学士羲叟の詩韻に次ぐ慧陰院。次林學士羲叟詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 沙平院の楼に題す題沙平院樓 · 段落 1 · 漢字 84字
- 分行駅の楼の上で、金学士黄文の詩韻に次ぐ分行驛樓上。次金學士黃文詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 竹州から母を輿に乗せ姉を連れ、長安へ赴こうとして、甥の婿の鄭柔に示す自竹州舁母携姊。將赴長安。示甥壻鄭生柔。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 竹州万善寺に遊び、板上の諸学士の詩韻に次ぐ遊竹州萬善寺。次板上諸學士詩韻。 · 段落 2 · 漢字 80字
- また和する又和 · 段落 2 · 漢字 56字
- 草堂で友人たちと酒宴を開き、王荊公の詩韻を取ってそれぞれ作る草堂與諸友生置酒。取王荊公詩韻各賦之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 黒い子猫をもらう得黑貓兒 · 段落 1 · 漢字 130字
- 門を閉ざす杜門 · 段落 1 · 漢字 56字
- 自らを嘲る自嘲 · 段落 1 · 漢字 40字
- 漢山を発ち、路の上で戯れに作って韓韶に見せる發漢山。路上戱作。示韓韶。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二十九日、広州に入り、書記の晋公度に贈る二十九日。入廣州。贈晉書記公度。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 路の上で作り、甥の婿の韓韶に見せる路上有作。示甥壻韓韶。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十二月十九日、謗りを受けて交替となり、州を発つ日に作る十二月十九日。被讒見替。發州日有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- この日普光寺に泊まり、故王書記儀が残した詩韻を用いて堂頭に贈る是日宿普光寺。用故王書記儀留題詩韻。贈堂頭。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十月八日、景福寺に遊び、翌日に飛来方丈を訪ねてはじめて普徳聖人の真影を拝む — 宗聆首座と内翰の李仁老が書いた詩の韻に依って末に記す十月八日。遊景福寺。明日訪飛來方丈。始謁普德聖人眞容。板上有宗聆首座李內翰仁老所題詩。堂頭老宿乞詩。依韻書于末云。 · 段落 1 · 漢字 224字
- 本草を読む讀本草 · 段落 1 · 漢字 28字
- たまたま書く偶書 · 段落 1 · 漢字 28字
- 沃野県の客舎で、板の上の蔡宝文学士の梨の花の詩に次韻する沃野縣客舍。次韻板上蔡學士寶文梨花詩。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 川のほとりで夕暮れに眺める江上晚望 · 段落 1 · 漢字 28字
- 犬浦でたまたま詠む犬浦偶吟 · 段落 1 · 漢字 56字
- 戯れに法師津に書く戱題法師津 · 段落 1 · 漢字 28字
- 三月にまた保安県の川辺に至って木の仕事を調べる三月。又到保安縣江上課木。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 再び臨陂郡に入る再入臨陂郡 · 段落 1 · 漢字 56字
- 万頃県の路上で萬頃縣路上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 浦の口の小さな村に書く題浦口小村 · 段落 1 · 漢字 56字
- 二月に再び扶寧郡へ向かいながら、馬の上で小畜の詩を読み、茶園詩の韻を用いて見たものを記す二月。復指扶寧郡。馬上讀小畜詩。用茶園詩韻。記所見。 · 段落 1 · 漢字 120字
前集 巻9
- 金懐英を戯れる戲金懷英 · 段落 3 · 漢字 99字
- 古阜から夜に金溝県に入り、壁の上に書く自古阜夜入金溝縣。書壁上。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 橘の杯橘盞 · 段落 1 · 漢字 28字
- 琴を返す詩 — 崔巨竜に贈る還琴詩。贈崔巨龍。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 筆を走らせて高先生の家が出来上がったことを祝し、あわせて廉察が建てさせた心を述べる走筆賀高先生宅成。兼敍廉察命搆之意。 · 段落 1 · 漢字 182字
- 高抗中先生が廉察の尹司業威に上った詩に次韻する次韻高先生抗中獻廉察尹司業威 · 段落 2 · 漢字 386字
- また不思議方丈に書く又題不思議方丈 · 段落 2 · 漢字 126字
- 板の上の資玄居士の韻に次ぐ次板上資玄居士韻 · 段落 2 · 漢字 80字
- 八月二十日、楞伽山の元暁房に書く八月二十日。題楞迦山元曉房。 · 段落 2 · 漢字 146字
- みずからに寄せる雑言自貽雜言 · 段落 8 · 漢字 224字
- 天竜寺に寄り住んで作る寓居天龍寺有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 淳昌郡から全州へ向かう途中、葛覃駅に入って板の上の諸公の韻を用いる自淳昌郡向全州。入葛覃驛。用板上諸公韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 赤城江を渡る渡赤城江 · 段落 1 · 漢字 28字
- 任実郡の長に贈る贈任實郡宰 · 段落 1 · 漢字 56字
- 重ねて和す復和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 六月八日、鸎谷駅で天院の劉冲祺に出会って少し飲み、小畜の詩韻でそれぞれ作る六月八日。鸎谷驛。遇劉天院冲祺小酌。用小畜詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 南原から源水寺に至って泊まり、また南原へ向かう途中で印月駅に入り、壁の詩韻に次ぐ自南原到源水寺宿。還指南原。入印月驛。次壁上詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 南原へ向かおうとして、獒樹駅の楼の上で壁の詩韻に次ぐ將向南原。獒樹驛樓上。次壁上詩韻。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 思いを詠む詠懷 · 段落 1 · 漢字 56字
- 六月のある日、早くに都を発って全州へ向かう途中、尚州から表を持って来る先生に出会い、ともに楊材駅に至って同じ宿に泊まり、贈る六月日。早發長安指全州。中路遇尙州持表先生。同至楊材驛。共宿贈之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 庚申の年の五月、赦を祝う表を奉じて朝廷へ向かい、参礼駅で馬を乗り換えて作る庚申五月。奉賀赦表朝天。遞馬參禮驛有作。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 住まいの裏の竹の子を詠む詠所居舍後竹笋 · 段落 1 · 漢字 28字
- 全州の客舎で夜を過ごし、狭い思いを書く全州客舍夜宿。書褊懷。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 王の旨を奉じて属郡の冤罪の獄を調べる奉宣旨。省屬郡冤獄。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 朗山県で倉を監督した後に作る朗山縣監倉後有作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 二月のある日、任期が満ちて朝廷へ向かう太守を送り、夜に永寧寺に泊まる二月日。餞太守政滿朝天。夜宿永寧寺。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 辺山の路上で作る邊山路上作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 正月十九日、再び扶寧郡に至って作る正月十九日。復到扶寧郡有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 戯れに太守に差し上げる戱呈太守 · 段落 1 · 漢字 28字
- 州を治めるのが楽しいと言うな莫導爲州樂 · 段落 4 · 漢字 160字
- 全州の孝子里の立石に書く題全州孝子里立石 · 段落 1 · 漢字 40字
- 扶寧の客舎で板の上の李祭酒純佑の詩韻に次ぐ扶寧客舍。次板上李祭酒純佑詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 翌日、旅立つ間際に、通りかかった客が残した詩の韻を用いて贈る明日臨行。用過客所留詩韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- この日、金洞寺の堂頭である枯師を訪ねる是日。訪金洞寺堂頭枯師。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十二月のある日、木を伐る務めのために初めて扶寧郡の辺山へ行きながら馬の上で作る十二月日。因斫木初指扶寧郡邊山。馬上作。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 十一月二十日、属郡の馬霊の客舎に出て泊まると、重台寺の堂頭が酒を持って訪ねて来たので詩で贈る十一月二十日。出宿屬郡馬靈客舍。重臺堂頭携酒來訪。以詩贈之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 按部の李少卿儆が華やかな席に出ることを許し、翌日に鹿の髄を送ってくれたことに礼を述べる謝按部李少卿儆許赴華筵。明日以鹿髓見惠。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 九月二十三日、全州に入りながら馬の上で思いを書く九月二十三日。入全州。馬上書懷。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月十三日、都を発って全州に赴こうとし、臨津江の船の上で晋公度・韓韶と別れる九月十三日。發長安。將赴全州。臨津江船上。與晉公度,韓韶相別。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 同年の劉冲祺が和したので次韻して答える劉同年冲祺見和。次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 全州の幕府に赴こうとするところ、李中敏が詩をくれたので次韻して答える — 王禅師の方丈で作る將赴全州幕府。李中敏見贈。次韻答之。在王禪師方丈作。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 知奏事の相公がお呼びになり千葉の石榴の花を詠ませてくださったことに礼を述べる謝知奏事相公見喚。命賦千葉榴花。 · 段落 2 · 漢字 543字
- 己未の年の五月のある日、知奏事の崔公の家に千葉の石榴の花が咲き満ちて、内翰の李仁老・金克己、留院の李湛之、司直の咸淳とわたしを呼び、韻を決めて作らせる己未五月日。知奏事崔公宅。千葉榴花盛開。世所罕見。特喚李內翰仁老,金內翰克己,李留院湛之,咸司直淳及予。占韻命賦云。 · 段落 1 · 漢字 39字
- 奇尚書の家で怒った猿を詠む奇尙書宅賦怒猿 · 段落 1 · 漢字 40字
- 江南の友人が寄せた詩に次韻する次韻江南友人見寄 · 段落 1 · 漢字 56字
- 剣の柄を打つ歌彈鋏歌 · 段落 1 · 漢字 82字
- 天寿寺の鍾義禅師が詩で招いたのに次韻する次韻天壽寺鍾義禪師以詩見招 · 段落 1 · 漢字 28字
- 趙亜卿冲が和した詩に次韻する次韻趙亞卿冲見和 · 段落 2 · 漢字 323字
- 韻に依って、宋少卿緝光が趙相国に陪して城北の隠者の林泉で飲んだ詩に和す依韻。和宋少卿緝光陪趙相國。飮城北幽人林泉。 · 段落 1 · 漢字 160字
- 閔常侍が双馬の図を詠ませる閔常侍令賦雙馬圖 · 段落 1 · 漢字 237字
前集 巻8
- 聆首座が林工部に寄せた詩に次韻する次韻聆首座寄林工部 · 段落 2 · 漢字 571字
- また白楽天の韻を用いて文長老の草履を詠む又用白公韻。賦文長老草履。 · 段落 1 · 漢字 70字
- また金君に贈る又贈金君 · 段落 1 · 漢字 56字
- 初秋にまた文長老とともに金轍を訪ね、白楽天の詩韻を用いてそれぞれ早秋の詩を作る初秋。又與文長老訪金轍。用白公詩韻。各賦早秋詩。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 金君が飲んでいた緑磁の杯を詠んでほしいと乞うので、白楽天の詩韻を用いてともに作る金君乞賦所飮綠甆盃。用白公詩韻同賦。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 六月十七日、金先達轍を訪ね、白楽天の詩韻を用いて作る六月十七日。訪金先達轍。用白公詩韻賦之。 · 段落 1 · 漢字 100字
- また木の如意を詠んで字を取る又賦木如意占字 · 段落 1 · 漢字 40字
- 璨首座の方丈に書く題璨首座方丈 · 段落 1 · 漢字 40字
- 同年の陳湜に代わって、弟の陳澕が父に従って東京に行き兄を思って寄せた詩に和す代陳同年湜。和舍弟澕隨父之東京。憶兄見寄。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 感じが起こって感興 · 段落 1 · 漢字 120字
- また尹公に贈る又贈尹公 · 段落 1 · 漢字 40字
- 重ねて和す復和 · 段落 1 · 漢字 40字
- 晩春に崔博士甫淳とともに尹注簿世儒を訪ね、酒席を設けて東坡の詩韻でそれぞれ作る暮春。同崔博士甫淳。訪尹注簿世儒。置酒用東坡詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 文長老・韓韶とともに崔秀才宗藩の書室を訪ねる同文長老,韓韶。訪崔秀才宗藩書室。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 厳禅老を訪ね、壁の掛け軸の詩韻を用いる訪嚴禪老。用壁上書簇詩韻。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 通師が寄り住む崇教寺の方丈で飲む — 十数人が集まって琴と瑟が入り混じり、俳優の芸も一緒に演じられたので、座の客に韻を呼ばせて筆を走らせる飮通師所寓崇敎寺方丈。會者十餘人。及酒酣。琴瑟交作。倡戱幷呈。予舊習津湧。使坐客唱韻走筆。一人例唱四韻。兼自押傍韻。 · 段落 1 · 漢字 280字
- 通師の古い笛に書く題通師古笛 · 段落 2 · 漢字 218字
- 李吏部に差し上げる投李吏部 · 段落 1 · 漢字 220字
- 景福寺の路上で作る景福寺路上作 · 段落 2 · 漢字 56字
- 翌日、朴還古が詩を作ったので、筆を走らせて和す明日。朴還古有詩。走筆和之。 · 段落 1 · 漢字 100字
- また白蓮社の石台に寄せて書く又寄題白蓮社石臺 · 段落 1 · 漢字 56字
- この日酒宴が終わって少し休み、三、四人で茶ばかり飲んでいると、師が金橘・木瓜・紅柿を出して客をもてなし、さらに良い酒一壺を持ってくる — 一夜の出来事を記す是日飮闌小息。唯三四人相對飮茶而已。及夜半。坐久體煩。睡暈著眼。師出金橘木爪紅杮。餉于坐客。未及一嚼。不覺眠魔之頓去也。俄而喚沙彌。沙彌鼻鼾不應。師笑入房中。手挈美酒一壺。坐客皆盧胡大笑。於是小酌數四盃。漸引靜中之樂。噫。平生適意之遊。恐他日不復得也。因著一篇。以記一宵之事爾。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 普光寺の堂頭精通師がたいそう珍しい藜の杖を持っていて、わたしに詠んでほしいと頼む普光堂頭精通師蓄藜杖甚奇。請予賦之。 · 段落 1 · 漢字 112字
- 内省の諸郎に差し上げる — 右正言の崔光遇に上る呈內省諸郞。 上右正言崔光遇 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 左司諫の金沖に上る呈內省諸郞。 上左司諫金沖 · 段落 1 · 漢字 80字
- 内省の諸郎に差し上げる — 起居郎の尹威に上る呈內省諸郞。 上起居郞尹威 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 中書舎人の高瑩忠に上る呈內省諸郞。 上中書舍人高瑩忠 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 右諫議の李世長に上る呈內省諸郞。 上右諫議李世長 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 左諫議の李桂長に上る呈內省諸郞。 上左諫議李桂長 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 直門下省の金迪侯に奉る呈內省諸郞。 上直門下省金迪侯 · 段落 1 · 漢字 100字
- 内省の諸郎に差し上げる — 右散騎常侍の閔湜に奉る呈內省諸郞。 上右散騎常侍閔湜 · 段落 1 · 漢字 99字
- 内省の諸郎に差し上げる文呈內省諸郞。 · 段落 1 · 漢字 372字
- たまたま二首を吟じて思うところがある偶吟二首有感 · 段落 2 · 漢字 60字
- 草堂で雨の中にまどろむ草堂雨中睡 · 段落 1 · 漢字 100字
- 翌日、二、三人と環碧亭に登り、また御室を見て回ってから別閣に戻って少し飲み、蘇公の詩の韻を用いる明日與二三子登環碧亭。又閱御室。還至別閣小酌。用蘇公詩韻。 · 段落 1 · 漢字 90字
- 再び和す復和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 安和寺の敦軾禅老の方丈で夜に飲み、東坡の韻を用いる安和寺敦軾禪老方丈夜酌。用東坡韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 筆を走らせて威知識に贈る走筆贈威知識 · 段落 1 · 漢字 322字
- 文長老・崔升圭秀才と共に、古人の韻でそれぞれ作る同文長老方崔秀才升圭。用古人韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 朴生の子を悼み、あわせて夢の中の出来事を記す悼朴生兒。兼書夢中事。 · 段落 2 · 漢字 291字
- 希禅師の方丈で碁を見る希禪師方丈觀碁 · 段落 1 · 漢字 58字
- また韻を分けて「動」の字を得、覚公に贈り、あわせて玄公に送る又分韻得動字。贈覺公。兼簡玄公。 · 段落 1 · 漢字 140字
- 訓長老が詩を請うたので、また前の韻を用いる訓長老乞詩。又用前韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 天台の玄師が、私が覚公を訪ねて留まって飲んでいると聞き、酒を携えて慰めに来たので、前の韻を用いて贈る天台玄師聞予訪覺公留飮。携酒來慰。用前韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- また東坡の詩の韻を用いて贈る又用東坡詩韻贈之 · 段落 1 · 漢字 56字
- 寒渓に行くと住持の覚師が旅住まいしていたので、参寥子の詩の韻を用いて贈る訪寒溪。住老覺師旅寓。用參寥子詩韻贈之。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 谷川のほとりでたまたま作る溪上偶作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 朴玄球君の家で、白鷺二羽の絵を詠む朴君玄球家。賦雙鷺圖。 · 段落 1 · 漢字 120字
- 雪の中に友を訪ねたが会えなかった雪中。訪友人不遇。 · 段落 1 · 漢字 20字
前集 巻7
- 金子由大丈が尹学録から贈られた朱藤の杖を得て、私に詠むよう請う金大丈子由得尹學錄所贈朱藤杖。請予賦之。 · 段落 1 · 漢字 137字
- 即興で作った詩に和す和卽事 · 段落 1 · 漢字 119字
- 空いた館に独りでいた詩に和す和塊居空館 · 段落 1 · 漢字 40字
- 湖の上でたまたま遊んだ詩に和す和湖上偶遊 · 段落 1 · 漢字 40字
- 湖の上で客を送った詩に和す和送客湖上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 徳淵院に泊まった詩に和す和宿德淵院 · 段落 2 · 漢字 80字
- 峰城に泊まった詩に和す和宿峰城 · 段落 1 · 漢字 56字
- 天寿寺に泊まった詩に和す和宿天壽寺 · 段落 1 · 漢字 56字
- 前と同じ同前 · 段落 2 · 漢字 200字
- 朴還古の南遊詩に韻を次ぐ次韻朴還古南遊詩 · 段落 2 · 漢字 237字
- 戊午の年二月九日、全履之と共に南へ行く朴還古を見送り、「旧」の字を得る戊午二月九日。同全履之餞朴還古之南。得舊字。 · 段落 1 · 漢字 99字
- 崔洪胤吏部に差し上げる投崔吏部洪胤 · 段落 1 · 漢字 84字
- 重ねて趙令公に奉る重上趙令公 · 段落 3 · 漢字 141字
- 崔詵枢密に奉る上崔樞密詵 · 段落 1 · 漢字 220字
- 崔讜平章に奉る上崔平章讜 · 段落 2 · 漢字 227字
- 任平章に奉る上任平章 · 段落 2 · 漢字 182字
- 趙永仁令公に奉る上趙令公永仁 · 段落 2 · 漢字 646字
- また古人の詩の韻を用いて筆を走らせ壁の上に書く又用古人詩韻走筆書壁上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日、また朴仁範の詩の韻を用いてそれぞれ作る明日。又用朴仁範詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- また韻を分けて「岳」の字を得る又分韻得岳字 · 段落 1 · 漢字 84字
- 再び和す復和 · 段落 2 · 漢字 112字
- 寺のあちこちを見て回り、戻って石碑を読み、また前の韻を用いて昔を思って記す遍閱院宇。還讀石碑。復用前韻。感舊記事。 · 段落 1 · 漢字 56字
- また和す又和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 日が暮れて寺に着き、少し飲みながら皮日休の詩の韻でそれぞれ作る日晚到寺小酌。用皮日休詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 二人が和してくれたので、再び答える二子見和。復答之。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 十一月十四日、文長老・朴還古と共に興聖寺の成禅老を訪ねながら、道の上で口ずさむ仲冬十四日。同文丈老,朴還古。訪興聖寺成禪老。路上口占。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 石菖蒲次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 石菖蒲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 竹次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 竹 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 石榴花次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 石榴花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 瑞祥花次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 瑞祥花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 菊花次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 菊花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 韻に次いで、崔詵相国が黄郎中の「朴内園の家の鉢植え六題」に和した詩に和す — 四季花次韻。和崔相國詵和黃郞中題朴內園家盆中六詠。 四季花 · 段落 1 · 漢字 27字
- 梁参軍を訪ねたが梁公が不在で、婿の李君を呼んで語っていると、ちょうど玉川生が来たので酒宴を設けて長句を残す訪梁參軍。梁不在。呼子壻李君與語。俄有玉川生來。因置酒留長句。 · 段落 1 · 漢字 55字
- 沈允章天曹に贈る — この日、大いに酔って作る贈沈天曹允章。是日大醉作。 · 段落 1 · 漢字 67字
- 道の上で酔って横たわる僧をからかう戱路上醉臥僧 · 段落 1 · 漢字 28字
- 再び和す復和 · 段落 1 · 漢字 40字
- 盧永祺秀才を訪ね、白楽天の韻で共に作る訪盧秀才永祺。用白樂天韻同賦。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 梁国峻校勘が桜桃を送ってくれたことに礼を述べる謝梁校勘國峻送櫻桃。 · 段落 1 · 漢字 118字
- 仏恩寺の雲公を訪ね、国が僧家の飲酒を禁じたと聞く訪佛恩寺雲公。聞國令禁僧家飮。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 新たに晴れる新晴 · 段落 1 · 漢字 40字
- 再び和す復和 · 段落 1 · 漢字 84字
- 応禅師が雨の中に招いて飲ませてくれたことに礼を述べる謝應禪老雨中邀飮 · 段落 1 · 漢字 84字
- 楊貴妃段落 1 · 漢字 28字
- また韻に次ぐ又次韻 · 段落 2 · 漢字 112字
- 閔秀才を訪ね、古人の韻を用いる訪閔秀才。用古人韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 冠ができあがって朴生の園に酒宴を設け、平州へ行く梁公老を見送りながら「黄」の字を得る冠成。置酒朴生園。餞梁平州公老。得黃字。 · 段落 1 · 漢字 250字
- 冠ができあがってまた作る冠成又作 · 段落 1 · 漢字 20字
- 友が冠を作るのをからかう戱友人製冠 · 段落 1 · 漢字 28字
- 璨首座の方丈に収めた老松の絵の屏風を私に詠ませる璨首座。方丈所蓄畫老松屛風。使予賦之。 · 段落 1 · 漢字 134字
- 十月二日、昔の遊びを思い出す十月二日。憶舊遊。 · 段落 1 · 漢字 222字
- 重陽の節句、手の病のために出て遊べなかった重九日。旣以手病未出遊。 · 段落 1 · 漢字 112字
- 手に病を得て作る手病有作 · 段落 1 · 漢字 98字
- 筆を走らせて、希禅師が米を恵んでくれたことに礼を述べる走筆謝希禪師惠米 · 段落 1 · 漢字 70字
- 蒸した蟹を食べる食蒸蠏 · 段落 1 · 漢字 201字
- 機織りを急かすこおろぎを嘆く促織歎 · 段落 1 · 漢字 143字
前集 巻6
- 池の上で月を詠む池上詠月 · 段落 1 · 漢字 20字
- 全履之と文長老が訪ねてきたことに韻を次ぐ — 江南集の中の詩韻を用いる次韻全履之,文長老見訪。用吾江南集中詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 尚州へ行く友を送りながら「厳」の字を得る送友人之尙州。得嚴字。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十月十九日、訪ねるところがあったが雨で果たせず、たまたま作る十月十九日。有所訪。以雨未果。偶成。 · 段落 1 · 漢字 50字
- 諸公のからかいに答える答諸公嘲 · 段落 1 · 漢字 28字
- 十月二日、江南から都に入りながら作り、諸友に示す十月二日。自江南入洛有作。示諸友生。 · 段落 1 · 漢字 139字
- 沙平を渡りながら作る渡沙平有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 二十九日、黄驪を発つとき、郷里の諸公が南亭で見送り、李秀才が詩を贈ったので、すぐに韻に次いで答える二十九日。發黃驪。鄕黨諸公出餞於南亭。李秀才贈以詩。卽次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 黄驪を発とうとして作る將發黃驪有作 · 段落 1 · 漢字 40字
- 氷靖寺に遊んで住持に示す遊氷靖寺。示住老。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 馬巖で客と友を集めて大いに酔い、夜帰って見たものを記し、郷校の諸君に贈る馬巖會賓友。大醉夜歸。記所見。贈鄕校諸君。 · 段落 1 · 漢字 140字
- 川に臨む村の家に泊まる宿瀕江村舍 · 段落 1 · 漢字 55字
- 再び黄驪に来て李季才に示す復黃驪。示李季才。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 川のほとりを夕暮れに行く江頭暮行 · 段落 1 · 漢字 40字
- 忠州を発ち、黄驪へ向かおうとして作る發忠州。將指黃驪有作。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 十九日、弥勒院に泊まると、日ごろ知らない僧が酒と食事を設けて慰めてくれたので、詩で礼を述べる十九日。宿彌勒院。有僧素所未識。置酒饌慰訊。以詩謝之。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 華封院に書きつける題華封院 · 段落 1 · 漢字 28字
- 聊城駅で休み、壁の上の詩の韻に次ぐ憩聊城驛。次壁上詩韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 道の上でまた吟ずる路上又吟 · 段落 1 · 漢字 56字
- 翌日また作る明日又作 · 段落 1 · 漢字 100字
- 日暮れに幽谷駅に入り、金君と酒を飲んで贈る暮入幽谷驛。與金君飮酒贈之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十八日、馬の上で作り、同行の道士金之命に示す十八日。馬上有作。示同行道士金之命。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 翌日、朴君が壁に残した詩を見て韻に次ぐ明日。見朴君所留壁上詩。次韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- この日、日が暮れて朴文老君が私を漢谷の別荘に招いて泊まらせ、夜戻って酒宴を設けたので作る是日日暮。朴君文老邀予往宿漢谷別業。夜歸置酒有作。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 書記が名妓の第一紅を使って書状を奉じ詩を請うたので、筆を走らせて贈る書記使名妓第一紅。奉簡乞詩。走筆贈之。 · 段落 2 · 漢字 56字
- この日、書記が新興寺で見送ってくれたので、崔伯桓が先に書いた韻に次ぐ是日。書記出餞新興寺。次崔伯桓首題韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月十五日、尚州を発つ九月十五日。發尙州。 · 段落 1 · 漢字 80字
- 再び鳳頭寺に遊ぶ再遊鳳頭寺 · 段落 1 · 漢字 28字
- 官妓が琵琶を弾くのを聞く聞官妓彈琵琶 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九月十三日、旅の宿に客を集めて諸先輩に示す九月十三日。會客旅舍。示諸先輩。 · 段落 1 · 漢字 221字
- 家を思う思家 · 段落 1 · 漢字 40字
- 九月九日、資福寺の住持を訪ねて留まって飲む九日。訪資福寺住老。留飮。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 旅の宿で感じるところがあり、古人の韻に次いで作る旅舍有感。次古人韻。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 長安を思う憶長安 · 段落 1 · 漢字 28字
- 南の窓で深く眠り、夢で長安に至って目覚めてから記す南窓熟睡。夢到長安。覺而志之。 · 段落 1 · 漢字 24字
- 十五日、旅舎で思いを書く一十五日。旅舍書懷。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 二人の子を思う憶二兒 · 段落 2 · 漢字 200字
- 九月二日、書記が公舎に席を開いて招いてくれたので、酔って贈る九日二日。書記開筵公舍見邀。醉贈。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 朴・崔の二人が和して詩を寄せたので、再び次韻して答える朴崔二君見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 尚州に入って東方寺に寄寓していると、朴君と崔・金の二人の秀才が妓と酒を連れて訪ねてきたので、一首を口ずさむ入尙州。寓東方寺。朴君,崔金兩秀才携妓酒來訪。口占一首。 · 段落 1 · 漢字 28字
- この日、道に迷い、夜に脇村に着いて宿る是日迷路。夜到脇村宿。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 二十一日、河豐江に舟を浮かべる二十一日。泛舟河豐江。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十九日、長安寺に寄寓して作る十九日。寓長安寺有作。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 県の長官が宴に招くので、一首を口ずさむ縣宰邀宴。口占一首。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 初めて龍宮郡に入る初入龍宮郡 · 段落 1 · 漢字 40字
- 十七日、大谷寺に入る十七日。入大谷寺。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 十六日、中庸子の詩韻に次ぐ十六日。次中庸子詩韻。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 龍巖寺に至って壁の上に書く到龍巖寺。書壁上。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 洛東江を過ぎて行く行過洛東江 · 段落 1 · 漢字 40字
- 十一日、早く元興寺を発って靈山部曲に至る十一日。早發元興。到靈山部曲。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 八月十日、珪公がその院に書いてほしいと請うので、一首を作る八月十日。珪公請題其院。爲賦一首。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 月の夜に子規の声を聞く月夜聞子䂓 · 段落 1 · 漢字 28字
- 紅い柘榴が初めて熟し、珪公が詩を請う紅榴始熟。珪公乞詩。 · 段落 1 · 漢字 28字
- この日、元興寺に入って旧友の珪師に会い、これを贈る是日入元興寺。見故人珪師贈之。 · 段落 1 · 漢字 126字
- 川の中の鸕鷀石江中鸕鷀石 · 段落 1 · 漢字 142字
- また廻文の詩を吟じる又吟廻文 · 段落 1 · 漢字 20字
- また舟を浮かべる又泛舟 · 段落 1 · 漢字 40字
- 居眠りのうちに舟を移される睡次移船 · 段落 1 · 漢字 28字
- 舟の中でまた吟じる舟中又吟 · 段落 1 · 漢字 24字
- 翌日、舟を漕がずに流れに従って東へ下り、夜、元興寺の前に泊まって舟の中で眠る — 二首明日放舟不棹。順流東下。舟去如飛。夜泊元興寺前。寄宿船中。時夜靜人眠。唯聞水中跳出之魚鱍鱍然有聲。予亦枕臂小眠。夜寒不得久寐。漁歌商笛。相聞于遠近。天高水淸。沙明岸白。波光月影。搖蕩船閣。前有奇巖怪石。如虎踞熊蹲。予岸幘徙倚。頗得江湖之樂。噫。江湖之樂。雖病中不可以不樂。況乎日擁紅粧。彈朱絃。得意而遊。則其樂曷勝道哉。得詩二首云。 · 段落 2 · 漢字 96字
- 舟で行く舟行 · 段落 1 · 漢字 70字
- 八月七日の明け方に龍潭寺を発ち、翌日龍浦に舟を浮かべ、洛東江を過ぎて犬灘に泊まる — 龍源寺の僧を舟の上に迎えて語り、二首を書く八月七日黎明。發龍潭寺。明日泛舟龍浦。過洛東江泊犬灘。時夜深月明。迅湍激石。靑山蘸波。水極淸澈。跳魚走蠏。俯可數也。倚船長嘯。肌髮淸快。洒然有蓬瀛之想。不覺沈痾頓釋。江上有龍源寺。寺僧聞之。出迎於江上。固請入寺。予辭之。邀僧至船上。相對略話。因題二首。 · 段落 2 · 漢字 96字
- 八月五日、盗賊の群れがしだいに盛んになると聞く八月五日。聞羣盜漸熾。 · 段落 1 · 漢字 192字
- 思うままに作り、古人の韻に次ぐ漫成次古人韻 · 段落 1 · 漢字 56字
- 八月三日段落 1 · 漢字 40字
- 八月二日段落 1 · 漢字 56字
- 八月一日、堂頭に示す八月一日。示堂頭。 · 段落 2 · 漢字 112字
- 花開寺から、友の惠雲師が住む龍潭寺に至って書き残す自花開到故人惠雲師所住龍潭寺。留題。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 花開寺に寄寓して堂頭に贈る寓花開寺。贈堂頭。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 崔正份書記に次韻する次韻崔書記正份 · 段落 1 · 漢字 28字
- 鳳頭寺に書す題鳳頭寺 · 段落 1 · 漢字 39字
- 六月十四日、初めて尚州に入る六月十四日。初入尙州。 · 段落 1 · 漢字 98字
- 聊城駅の楼の上に書く書聊城驛樓上 · 段落 1 · 漢字 28字
- 馬上で作る馬上有作 · 段落 1 · 漢字 60字
- 黄驪の郷校の学生たちが舟と櫂を用意し、月の光を受けて川に浮かべる — 昨日の遊びを記して郷里の二、三人に礼を言う黃驪鄕校諸生。爲予具船楫。乘月泛江。至五更方罷。時大醉。不能作長篇以答厚意。明日將向尙州。出宿根谷村。以記昨日遊賞之樂。以謝鄕黨二三子云。 · 段落 1 · 漢字 170字
- 六月十一日、黄驪を発って尚州へ向かおうと出て、根谷村に宿る六月十一日。發黃驪。將向尙州。出宿根谷村。 · 段落 1 · 漢字 98字
- 小舟を浮かべる泛小船 · 段落 1 · 漢字 56字
- 県の長官が川の楼に宴に招いてくれたので、翌日ささげて贈る縣宰邀宴江樓。明日奉贈。 · 段落 2 · 漢字 56字
- 李大成進士が酒の席に招いてくれたので、その場で筆を走らせて贈る李進士大成邀飮。席上走筆贈之。 · 段落 1 · 漢字 154字
- 酔って下寧寺に遊ぶ醉遊下寧寺 · 段落 1 · 漢字 40字
- 郷里の二、三人と馬巖に遊ぶ與鄕黨二三子。遊馬巖。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 初めて黄驪に入る初入黃驪 · 段落 2 · 漢字 100字
- 雙嶺に宿る宿雙嶺 · 段落 1 · 漢字 56字
- 舟を浮かべる泛舟 · 段落 1 · 漢字 40字
- 川辺で舟を待つ江上待舟 · 段落 1 · 漢字 28字
- 沙平津に宿る宿沙平津 · 段落 1 · 漢字 28字
- 臨津江を渡る渡臨津 · 段落 1 · 漢字 56字
- 施厚館で憩う憩施厚館 · 段落 1 · 漢字 80字
- 執徐の年の五月のある日、黄驪へ行こうとして初めて東門を出て、馬上で作る執徐歲五月日。將遊黃驪。初出東門。馬上有作。 · 段落 1 · 漢字 60字
前集 巻5
- たまたま山の中に遊び、壁の上に書く偶遊山中。書壁上。 · 段落 1 · 漢字 130字
- 山を探して道に迷う尋山迷路 · 段落 1 · 漢字 28字
- また橘を詠む又詠橘 · 段落 1 · 漢字 28字
- 田舎の人が紅い柿を送ってくる野人送紅杮 · 段落 1 · 漢字 28字
- 文長老が橘を詠んだ詩に次韻する次韻文長老賦橘 · 段落 1 · 漢字 40字
- 酔って金瑗君に贈る醉贈金君瑗 · 段落 2 · 漢字 196字
- 子の三百が酒を飲む兒三百飮酒 · 段落 2 · 漢字 56字
- 鄭公賁秀才が文長老の御前の談論を祝った詩に次韻する次韻鄭秀才公賁賀文長老對御談論 · 段落 1 · 漢字 56字
- 前の韻を用いて、東京の幕府へ赴く尹儀書記を送る用前韻。餞尹書記儀赴東京幕府。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 劉・兪の二人の同年とともに文長老を訪ね、温飛卿の詩韻でそれぞれ作る同劉兪兩同年訪文長老。用溫飛卿詩韻各賦。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 翌日、雨の中で全履之・朴還古とともに再び賞でる明日雨中。與全履之,朴還古復賞。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 四月十一日、客と園を歩き、藪の間に薔薇を見つける — 長短句を作って全履之に見せる四月十一日。與客行園中。得薔薇於叢薄間。久爲凡卉所困。生意甚微。予卽薙草封植。埋以土撑以架。後數日見之。葉旣繁茂。花亦曄盛。於是因物有感。作長短句。以示全履之。 · 段落 1 · 漢字 232字
- 美人に戯れに贈る戱贈美人 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李君の返しの詩に次韻する次韻李君見和 · 段落 1 · 漢字 28字
- 李君中敏が裙を縫ったことをからかう戱李君中敏縫裙 · 段落 1 · 漢字 28字
- 養淵師を訪ね、蔵している白鶴の図を詠む訪養淵師。賦所蓄白鶴圖。 · 段落 1 · 漢字 110字
- 全履之の家で大いに酔い、口ずさんで履之に筆を走らせ壁に書かせる全履之家。大醉口唱。使履之走筆書壁。 · 段落 1 · 漢字 211字
- 内省の諸郎官に贈る — 左司諫 李淳中呈內省諸郞 左司諫李淳中 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 起居舍人 白光臣呈內省諸郞 起居舍人白光臣 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 起居郎 房應喬呈內省諸郞 起居郞房應喬 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 中書舍人 王儀呈內省諸郞 中書舍人王儀 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 給事中 李公靖呈內省諸郞 給事中李公靖 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 左諫議大夫 閔公珪呈內省諸郞 左諫議大夫閔公珪 · 段落 1 · 漢字 56字
- 内省の諸郎官に贈る — 左散騎常侍 崔詵呈內省諸郞 左散騎常侍崔詵 · 段落 1 · 漢字 56字
- 幼い娘を悼む悼小女 · 段落 1 · 漢字 120字
- 雪の中に訪ねてきた東皐子朴還古に次韻する次韻東皐子還古雪中見訪 · 段落 1 · 漢字 50字
- 玉瓶の夢夢玉甁 · 段落 2 · 漢字 160字
- 呉世文東閣が誥院の諸学士に贈った三百韻の詩に次韻する — 跋文次韻吳東閣世文呈誥院諸學士三百韻詩 跋尾 · 段落 1 · 漢字 35字
- 呉世文東閣が誥院の諸学士に贈った三百韻の詩に次韻する次韻吳東閣世文呈誥院諸學士三百韻詩 · 段落 2 · 漢字 3,115字
- 北山であれこれ書く北山雜題 · 段落 9 · 漢字 180字
- 梁文の家に芍薬が満開になり、梁君が詩を請うので作る梁文家芍藥盛開。梁君請詩爲賦之。 · 段落 1 · 漢字 307字
- 扇を贈ってくれた人に礼を述べる謝人惠扇 · 段落 2 · 漢字 40字
- 李讐校が和したので、また次韻して答える李讐校見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 180字
- 梁公が和したので、また前の韻を用いる梁公見和。復用前韻。 · 段落 1 · 漢字 180字
- 鸎溪に住まいを定め、草堂の閑けさを思いつくままに書く — あわせて二つの家が行き来する楽しみを記して、西の隣の梁閣校に贈る卜居鸎溪。偶書草堂閑適。兼敍兩家來往之樂。贈西隣梁閣校。 · 段落 1 · 漢字 180字
前集 巻4
- 夢に大眞院に遊ぶ夢遊大眞院 · 段落 2 · 漢字 189字
- 妃が落ちた池落妃池 · 段落 2 · 漢字 50字
- 祿山のために屋敷を建てる爲祿山起第 · 段落 2 · 漢字 143字
- 月を見る台望月臺 · 段落 2 · 漢字 95字
- 金の粟の環金粟環 · 段落 2 · 漢字 91字
- 凝碧池段落 2 · 漢字 113字
- 雨の中の鈴の音雨淋鈴 · 段落 2 · 漢字 91字
- 妃子を送る送妃子 · 段落 2 · 漢字 216字
- 雪衣娘段落 2 · 漢字 92字
- 舞う馬舞馬 · 段落 2 · 漢字 142字
- 恨みを溶かす花消恨花 · 段落 2 · 漢字 68字
- 念奴段落 2 · 漢字 101字
- 寵姐が隔てのむこうで歌う寵姐隔障歌 · 段落 2 · 漢字 126字
- 富める者の洞富窟 · 段落 2 · 漢字 117字
- 金の箱金函 · 段落 2 · 漢字 73字
- 赤い汗紅汗 · 段落 2 · 漢字 102字
- 髪を切る剪髮 · 段落 2 · 漢字 95字
- 燭を持つ奴燭奴 · 段落 2 · 漢字 90字
- 刺繍の鴨と彫った舟綉鳧鈒舟 · 段落 2 · 漢字 64字
- 酔いを醒ます草醒醉草 · 段落 2 · 漢字 76字
- 緑の衣の使者綠衣使者 · 段落 2 · 漢字 73字
- 花の妖しさ花妖 · 段落 2 · 漢字 71字
- 鐙を切り鞭を残す截鐙留鞭 · 段落 2 · 漢字 69字
- 事を覚える玉記事珠 · 段落 2 · 漢字 76字
- 嚴公の線嚴公界 · 段落 2 · 漢字 87字
- 龍腦の蝉龍腦蟬 · 段落 2 · 漢字 53字
- 楊妃が玉の笛を吹く楊妃吹玉笛 · 段落 2 · 漢字 66字
- 木で作った瓦木瓦 · 段落 2 · 漢字 75字
- 竿を頭に載せて舞う戴竿舞 · 段落 2 · 漢字 71字
- 義の竹義竹 · 段落 2 · 漢字 89字
- 髭を焼く爇鬚 · 段落 2 · 漢字 60字
- 七つの宝の山七寶山 · 段落 2 · 漢字 80字
- 美人が筆に息を吹きかける美人呵筆 · 段落 2 · 漢字 82字
- 金の籠のこおろぎ金籠蟋蟀 · 段落 2 · 漢字 64字
- 羯鼓段落 2 · 漢字 119字
- 金の牌で酒を断たせる金牌斷酒 · 段落 2 · 漢字 67字
- 月の宮殿月宮 · 段落 2 · 漢字 69字
- 寒さを退ける犀の角辟寒犀 · 段落 2 · 漢字 71字
- 步輦で学士を召す步輦召學士 · 段落 2 · 漢字 88字
- 牡丹木芍藥 · 段落 2 · 漢字 100字
- 風流の陣風流陣 · 段落 2 · 漢字 106字
- 茘枝荔支 · 段落 2 · 漢字 74字
- 金の箸で真っ直ぐさを表す金筯表直 · 段落 2 · 漢字 81字
- 開元・天寶のころを詠んだ歴史の詩 — 序開元天寶詠史詩 · 段落 1 · 漢字 117字
前集 巻3
- 赤い李を食べる食朱李 · 段落 1 · 漢字 20字
- 官のないことを嘆く無官嘆 · 段落 1 · 漢字 31字
- 小さな松矮松 · 段落 1 · 漢字 40字
- 鸚鵡が「お客さまです」と言うのが最も上手なので、公がまた詠ませる鸚鵡最善導客來。公又令賦之。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 奇尙書の家で美人と鸚鵡を詠む奇尙書宅。賦美人鸚鵡。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 描かれた虎に書く題畫虎 · 段落 1 · 漢字 20字
- 路上で出会って即席に作った文長老の詩に次韻する次韻文長老路上相逢口占 · 段落 1 · 漢字 28字
- 尹威国博がわたしの詩文を見て詩を寄せてくれたが、その序でわたしを流された仙人といったので辞退する次韻尹國博威見予詩文。以詩寄之。其序目予爲謫仙。予拒之。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 翌日帰ろうとして、古人の韻で壁に書いて主人に示す明日將還。用古人韻。書壁上示主人。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 北山に遊ぶ遊北山 · 段落 1 · 漢字 56字
- 飛ぶ花飛花 · 段落 1 · 漢字 28字
- 寒食段落 1 · 漢字 20字
- 晩春の川のほとりで人を送った後の感懐 — 六言暮春江上。送人後有感。六言。 · 段落 3 · 漢字 72字
- 同年の文員外の「甘露寺に書す」に次韻する次韻同年文員外題甘露寺 · 段落 1 · 漢字 168字
- 鸎溪の草堂で思いつくままに書く鸎溪草堂偶題 · 段落 1 · 漢字 56字
- 梁閣校に次韻して潘閬の「春の遊び」に和す次韻梁閣校。和潘閬春遊篇。 · 段落 1 · 漢字 550字
- 梁閣校が和したので、また前の韻を用いる梁閣校見和。復用前韻。 · 段落 6 · 漢字 239字
- 六つのいかんともしがたいもの六無奈何 · 段落 6 · 漢字 240字
- 南の人が贈ってくれた鉄瓶を得て茶を煮る得南人所餉鐵瓶試茶 · 段落 1 · 漢字 120字
- ふたたび呉德全を思う重憶吳德全 · 段落 1 · 漢字 20字
- 崔詵秘監に差し上げる呈崔秘監詵 · 段落 1 · 漢字 200字
- 奇枢密が宰相になったことを祝う賀奇樞密入相 · 段落 1 · 漢字 56字
- 開國寺の池のほとりで作る開國寺池上作 · 段落 1 · 漢字 56字
- 草堂で雨を詠む草堂詠雨 · 段落 2 · 漢字 48字
- 寒食の日に人を待ったが来なかった寒食日待人不至 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人に代わって寝屏に書いた四季の歌 — 冬の日代人書寢屛四時詞 冬日 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人に代わって寝屏に書いた四季の歌 — 秋の日代人書寢屛四時詞 秋日 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人に代わって寝屏に書いた四季の歌 — 夏の日代人書寢屛四時詞 夏日 · 段落 1 · 漢字 28字
- 人に代わって寝屏に書いた四季の歌 — 春の日代人書寢屛四時詞 春日 · 段落 1 · 漢字 28字
- 閔光孝判官の家に留まって酔い、主人が詩を請うので筆を走らせて与える留醉閔判官光孝家。主人乞詩。走筆贈之。 · 段落 1 · 漢字 168字
- また東坡の詩の韻を用いる又用東坡詩韻 · 段落 1 · 漢字 40字
- 天和寺に遊んで茶を飲み、東坡の詩の韻を用いる遊天和寺飮茶。用東坡詩韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 虫たちを詠む — かいこ群蟲詠 蠶 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虫たちを詠む — はえ群蟲詠 蠅 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虫たちを詠む — くも群蟲詠 蛛 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虫たちを詠む — あり群蟲詠 蟻 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虫たちを詠む — かたつむり群蟲詠 蝸 · 段落 1 · 漢字 20字
- 虫たちを詠む — ねずみ群蟲詠 鼠 · 段落 1 · 漢字 20字
- 群れなす虫を詠む — かえる群蟲詠 蛙 · 段落 1 · 漢字 20字
- 群れなす虫を詠む — ひきがえる群蟲詠 蟾 · 段落 1 · 漢字 25字
- 外院の可上人を訪ね、壁の上の古人の韻を用いる訪外院可上人。用壁上古人韻。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 描かれた鯉の歌畫鯉魚行 · 段落 1 · 漢字 128字
- 天寿寺で偶々回文詩を書く天壽寺偶書廻文 · 段落 2 · 漢字 56字
- 病から起きて、酒を持って訪ねて来た友に礼を言う病起。謝友人携酒見訪。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 一日飲まずに戯れに作る一日不飮戱作 · 段落 1 · 漢字 98字
- 呉世文郎中の家から広明寺の文長老を訪ね、文公の韻に次韻する自吳郞中世文家。訪廣明寺文長老。次韻文公。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 草堂三詠 — 竹夫人草堂三詠 竹夫人 · 段落 1 · 漢字 60字
- 草堂三詠 — 白い屛風草堂三詠 素屛 · 段落 1 · 漢字 90字
- 草堂三詠 — 飾りのない琴草堂三詠 素琴 · 段落 1 · 漢字 60字
- 東明王を詠む東明王篇 · 段落 2 · 漢字 1,695字
前集 巻2
- 柳承宣に差し上げる呈柳承宣 · 段落 2 · 漢字 40字
- 聆首座を訪ね、夜に方丈に臥して聆公の韻に次韻する訪聆首座。夜臥方丈。次聆公韻。 · 段落 2 · 漢字 84字
- 興王寺で李眉叟内翰の子を見て詩を作って贈る興王寺。見李內翰眉叟子年可十二。通詩書。又能屬文。使之賦詩。嘆賞不已。以贈之。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 宗室の王縉司空の宮中で作って謹んで差し上げる宗室王司空縉宮中有作。奉呈。 · 段落 1 · 漢字 84字
- 道で雪に遭い、安和寺に至って幢師に差し上げる路中遇雪。行至安和寺呈幢師。 · 段落 3 · 漢字 84字
- 張自牧学士と裵湍天院に寄せ、あわせて足庵の聆首座に送る奉寄張學士自牧,裵天院湍。兼簡足庵聆首座。 · 段落 2 · 漢字 264字
- 厳しい寒さを詠む苦寒吟 · 段落 1 · 漢字 40字
- 田舎の家村家 · 段落 3 · 漢字 84字
- 数日後、また遊んで石の台に登り月を見る後數日。復遊登石臺翫月。 · 段落 1 · 漢字 99字
- 城の北の楊生の林の園で花を見て詠む城北楊生林園賞花吟 · 段落 1 · 漢字 127字
- 道で楼の上の碁の音を聞く路中。聞樓上棊聲。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 北山から城へ入る自北山入城 · 段落 1 · 漢字 28字
- 牛を打つなという歌莫笞牛行 · 段落 1 · 漢字 100字
- 春の日に俠客とともに遊ぶ春日同俠客遊 · 段落 1 · 漢字 56字
- 山中の春の雨山中春雨 · 段落 1 · 漢字 28字
- 月師の方丈の画幅二詠 — 蓼の花と白鷺月師方丈畫簇二詠 蓼花白鷺 · 段落 1 · 漢字 40字
- 月師の方丈の画幅二詠 — 竹に添う桃の花月師方丈畫簇二詠 夾竹桃花 · 段落 1 · 漢字 50字
- 園で蟬の声を聞く園中聞蟬 · 段落 2 · 漢字 40字
- 意に適うままに適意 · 段落 1 · 漢字 40字
- 九月九日、所在なくて作る九日無聊有作 · 段落 1 · 漢字 28字
- 春を送って詠む送春吟 · 段落 1 · 漢字 96字
- 全・朴の二人が和して来たので、また答える全朴兩生見和。復答之。 · 段落 1 · 漢字 20字
- 友が酒を送ってくれたことに感謝する謝友人送酒 · 段落 1 · 漢字 20字
- 咸校勘子真の子石の硯に書く題咸校勘子眞子石硯 · 段落 2 · 漢字 186字
- 七月十日の暁に詠んで東皐子に見せる七月十日曉吟有感。示東皐子。 · 段落 1 · 漢字 130字
- 友が和して来たので、また次韻する友人見和。復次韻。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 江南の静上人が松の扇十柄を送ってくれたことに感謝する謝江南靜上人惠松扇十柄 · 段落 1 · 漢字 40字
- 李允甫を訪ね、李君の韻に次韻する訪李允甫。次李君韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 酔って書いて文長老に見せる醉書示文長老 · 段落 1 · 漢字 28字
- また和する又和 · 段落 1 · 漢字 56字
- 文長老とともに尹世儒学録の家を訪ね、古人の韻に次韻する同文長老訪尹學錄世儒家。主人與文公次古人韻作詩。予亦次韻。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 乾聖寺に泊まり堂頭に贈る宿乾聖寺。贈堂頭。 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 大湖石奇尙書退食齋八詠 大湖石 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 緑筠軒奇尙書退食齋八詠 綠筠軒 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 漣漪池奇尙書退食齋八詠 漣漪池 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 燕黙堂奇尙書退食齋八詠 燕默堂 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 独楽園奇尙書退食齋八詠 獨樂園 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 滌暑亭奇尙書退食齋八詠 滌暑亭 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 霊泉洞奇尙書退食齋八詠 靈泉洞 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 退食斎奇尙書退食齋八詠 退食齋 · 段落 1 · 漢字 28字
- 奇尚書の退食斎八詠 — 前書き奇尙書退食齋八詠 · 段落 1 · 漢字 560字
- 金秀才懐英の詩に次韻する次韻金秀才懷英 · 段落 1 · 漢字 56字
- 江南に賊が起こったと聞いて聞江南賊起 · 段落 1 · 漢字 28字
- 西郊の草堂に再び遊ぶ復遊西郊草堂 · 段落 1 · 漢字 100字
- 安和寺の宗室王禅師に差し上げる呈安和寺宗室王禪師 · 段落 1 · 漢字 56字
- 父の別荘である西郊の草堂に遊ぶ遊家君別業西郊草堂 · 段落 2 · 漢字 180字
- 聆公が和して来たので、また次韻して答える聆公見和。復次韻答之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 足庵に聆首座を訪ねる訪足庵聆首座 · 段落 1 · 漢字 56字
- 尹学録の「春の暁の酔った眠り」に次韻する次韻尹學錄春曉醉眠 · 段落 2 · 漢字 56字
- 家の園の薔薇の下で飲み、全履之に贈る飮家園薔薇下。贈全履之。 · 段落 1 · 漢字 60字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 西の台次韻惠文長老水多寺八詠 西臺 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 南の澗次韻惠文長老水多寺八詠 南澗 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 松の径次韻惠文長老水多寺八詠 松徑 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 盆の池次韻惠文長老水多寺八詠 盆池 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 蓮の池次韻惠文長老水多寺八詠 荷池 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 石の井次韻惠文長老水多寺八詠 石井 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 竹の閣次韻惠文長老水多寺八詠 竹閣 · 段落 1 · 漢字 28字
- 恵文長老の水多寺八詠に次韻する — 柏の軒次韻惠文長老水多寺八詠 柏軒 · 段落 1 · 漢字 28字
- 酒の病で起きられない友をからかう戱友人病酒未起 · 段落 1 · 漢字 28字
- 老いた巫女の歌老巫篇 · 段落 2 · 漢字 656字
- 夏の日に夏日卽事 · 段落 2 · 漢字 56字
- 延福亭を過ぎる過延福亭 · 段落 1 · 漢字 84字
- 酔って筆を走らせ李清卿に贈る醉中走筆。贈李淸卿。 · 段落 1 · 漢字 148字
- 七月七日の雨七月七日雨 · 段落 1 · 漢字 112字
前集 巻1
- 敏師に贈る贈敏師 · 段落 1 · 漢字 56字
- 崔育才老人が寄せて来た詩に次韻する次韻崔老育才見寄 · 段落 1 · 漢字 40字
- 奇尚書の林の池で古人の韻に次韻する奇尙書林塘次古人韻 · 段落 1 · 漢字 40字
- 東皐子が杜牧の韻を用いた詩に次韻して徳全を思う次韻東皐子用杜牧韻。憶德全。 · 段落 1 · 漢字 40字
- 落第して東へ帰る李陽先輩を詩で慰める李先輩陽下第東歸。以詩慰之。 · 段落 1 · 漢字 87字
- 柳の怨み柳怨長句 · 段落 3 · 漢字 84字
- 石竹の花石竹花 · 段落 1 · 漢字 19字
- 酔って歌う歌 — 全履之に贈る醉歌行。贈全履之 · 段落 1 · 漢字 118字
- 南の家を眺めて詠む望南家吟 · 段落 1 · 漢字 75字
- 梁校勘が寒食の日に飲もうと招いた詩に次韻する次韻梁校勘寒食日邀飮 · 段落 1 · 漢字 28字
- 九品寺に題す題九品寺 · 段落 1 · 漢字 40字
- 梅の花梅花 · 段落 1 · 漢字 56字
- 桐を詠む詠桐 · 段落 1 · 漢字 20字
- 天寿寺の門天壽寺門 · 段落 1 · 漢字 28字
- 古きに寄せて寓古 · 段落 3 · 漢字 130字
- 夕暮れに眺める晚望 · 段落 1 · 漢字 20字
- 璨師の詩に次韻する次韻璨師 · 段落 1 · 漢字 28字
- 亀山寺の璨師の方丈で十五夜の月を観る龜山寺璨師方丈。十五夜翫月。以詩律輸君一百籌爲韻。予得律字。 · 段落 1 · 漢字 90字
- 北山に再び遊ぶ重遊北山 · 段落 2 · 漢字 112字
- 忘れることを詠む詠忘 · 段落 1 · 漢字 40字
- 筆の軸を詠う詠筆管 · 段落 1 · 漢字 40字
- 秋に、及第して故郷へ帰る金先輩を送る秋送金先輩上第還鄕 · 段落 1 · 漢字 40字
- 覚禅老師に贈る贈覺禪老 · 段落 1 · 漢字 40字
- 呉徳全を思う憶吳德全 · 段落 1 · 漢字 28字
- 晋秀才の別荘に書きつける題晉秀才別墅 · 段落 1 · 漢字 168字
- 寒食の日に介子推のことを思う寒食感子推事 · 段落 1 · 漢字 70字
- 江南の昔の遊び江南舊遊 · 段落 1 · 漢字 139字
- 川のほとりでふと詠う江上偶吟 · 段落 1 · 漢字 56字
- 呉徳全が東へ遊びに行って帰らないので、詩を寄せる吳德全東遊不來。以詩寄之。 · 段落 1 · 漢字 56字
- 尹世儒司儀の贈られた詩に次韻して、座上で作る次韻尹司儀世儒見贈。坐上作。 · 段落 1 · 漢字 220字
- 張自牧侍郎に差し上げる百韻の詩呈張侍郞自牧一百韻 · 段落 1 · 漢字 979字
- 素焼きの甕を詠う陶甖賦 · 段落 2 · 漢字 249字
- 春に眺める春望賦 · 段落 1 · 漢字 491字
- 祖江を渡る祖江賦 · 段落 2 · 漢字 419字
- 蝉を放してやる放蟬賦 · 段落 1 · 漢字 279字
- 夢の悲しみを詠う夢悲賦 · 段落 2 · 漢字 483字
- 畏れを詠う畏賦 · 段落 1 · 漢字 1,078字
前集 年譜
前集 序
- 文集に寄せる序序 · 段落 1 · 漢字 564字